社長ブログ

木造住宅の耐震等級

2014.08.21

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耐震等級というのをご存知の方も多いと思います。

建築基準法と同等が等級1、等級2が基準法の1.25倍

等級3が基準法の1.5倍です。

よく謳い文句に「すべての家が耐震等級3」という言葉が

ありますが、木造の場合は、プランや使用材料によって

取れない場合があります。

(小さな字で但し書きがしてあると負います)

大きな開口や大きな吹抜けなどを設けると厳しくなります。

また、自然素材にこだわると合板のような性能規定がないので、

さらに厳しくなります。

プレハブやツーバイ工法は比較的等級3は取りやすいのですが、

在来の木造はその点ではやや不利な工法ではあります。

(それでも、戸建て住宅の7割は在来工法の木造です)

この耐震等級というのはあくまでも計算上で判断することです。

多少無理なプランであっても計算上成り立てば等級は取れます。

しかし基本的には、構造上無理のないプランが一番丈夫です。

例えば、2階の壁・柱の下には、1階の壁・柱が来るように

プランしてもらう、極端に大きな部屋を取らない、外壁が乗る部分には

大きな開口を設けないといった工夫が必要です。

以前教えてもらった設計講座では「2階のプランを書いてから1階を

考えるように」と言われました。そうするとまず、2階を支える壁と柱が

確定されて丈夫な家のプランができます。

 

増税に伴う駆け込みと反動減

2014.08.18

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皆さんお勤めの業界は消費税の増税に伴う駆け込みや

反動減はどうでしたか。

建築業界は、駆け込みにあやかったところもあれば、

何も変わったことはないというところもあったようです。

ちなみに、戸建て注文住宅は昨年に比べて11.5%

増えたそうです。

あちらこちらで、資材不足、職人不足、工期の遅延

などがありましたが、実際は1割ほど増えただけです。

反動減も1割ほどと予測されます。

1割増えただけで、混乱してしまうのは職人さんの

絶対数にしろ生産体制にしろ余裕がないのでしょうね。

日本の住宅は小さい?

2014.08.17

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よく日本の住宅は、海外に比べて小さいといわれます。

日本の住宅の平均床面積は、94.1㎡です。

これは持ち家、賃貸を含めての床面積で、持ち家だけで

見ると122.6㎡です。

(賃貸住宅が45.5㎡です)

イギリスは103.4㎡、フランス119.5㎡、ドイツ129.8㎡、

アメリカ157.2㎡ですから、アメリカを除いて他国に比べて

小さいわけではありません。

日本の住宅市場

2014.08.16

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27年もしくは30年

1/3~1/6

27.9%

500兆円

27年もしくは30年という数字は、日本の木造住宅の平均寿命です。

27年というのは取り壊した住宅の平均築年数

30年は現存する住宅を新築数で割った数字です。

ちなみにアメリカは、55年と103年 イギリスは、77年と141年

と日本は半分以下です。

1/3から1/6は既存住宅の流通比率で国交省は1/6としています。

ちなみにアメリカは、9/10 イギリスは8/10です。

日本は1/3から1/6です。

27%は日本での住宅投資の中でリフォームに占める割合です。

イギリスは、57.3% ドイツは、76.8%と日本は半分以下。

日本の住宅投資額の累計は、900兆円と言われます。

しかし、実際の住宅資産額は、400兆円と言われ

500兆円失われた計算になるらしいです。

アメリカでは、住宅の資産額は、投資額を上回っています。

500兆円は国家予算の5年分だそうです。

京都のディーラーまで

2014.08.15

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バイクのヘッドライトが球切れしました。

3年経つと何かはあるものです。

ヘッドライトのランプくらいは自分でと思いましたが、

BMだからか、最近のバイクはそうなのかヘッドライト

のカバーを外すネジが見当たりません。

ディーラーに問い合わせたところ、これは持って行った

方が早いとなって京都まで行ってきました。

お盆休みのせいか、24号線は車でいっぱい。

普段休日は仕事なので、休日に車やバイクで出かける

ことがありません。

これほど車が多いのかと驚きました。

皆さんどこへ行くんでしょうね。

唯一、京奈和道路は気持ちよく走れました。

ランプの取替は30分くらいで終わりましたが、小指の先

ほどの大きさのランプが1個 5000円

本体が高いと部品まで高い。

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こんなバイクもありました。

軽量コンパクトで乗りやすそうでした。

といっても排気量は、1200ccあります。

いろいろ見てるとまた欲しくなります。

京都までの短いツーリングでした。

涼しくなったら、もう少し遠くまで行きます。

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