社長ブログ

創業35周年の記念ツアー

2014.07.06

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今日は、当社の創業35周年の記念ツアーでした。

いままでのOBのお客さんに参加していただきました。

35周年と改めて考えるとよく続けてこられたと思います。

私が入社したのは、平成元年ですでに26年経過するの

ですが、当時は、ハウスメーカーの仕事をしていました。

それが普通と考えて続けてきたのですが、家内のシックハウス

ややりがいなどに疑問を感じて、9年前に今の家造りに方向転換

しました。よく言われる下請けからの脱却です。

しかし、その当時はほんとにしんどかったです。

幸い、自分たちのする家づくりに賛同してくれる人たちがいて本当

に助かりました。

今日も、各OBの方々から感謝や励ましの言葉をいただきまして

本当にありがとうございます。

これからまた、大きな方向転換を強いられることになるかもしれませんが、

変わっていかないと時代に取り残されます。

これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。

本日は、本当にありがとうございました。

上の写真は、西河あきつの小野公園にある蜻蛉の滝です。

下の写真は、北和田チゴロ渕というところで、樹齢300年の

杉の木が立ち並ぶところです。

地元、川上産販売促進協同組合(川上サプリ)の方に説明を

していただきました。

川上サプリの丸谷さま、土井さま、並びに川上村役場の森口さま

ありがとうございました。

経営計画

2014.07.04

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こちらは、日ごろお世話になっている税理士法人「あおば」

さんの会議室です。

経営計画の発表会をするというので、参加させてもらいました。

こちらでは、2回ほど当社の経営計画の発表会をさせていただいてます。

今日は、反対の立場で他社さんの発表会を聞く立場です。

経営というとどうしても目先の利益に注力してしまいがちですが、

最終的な目標というのは業種が違っても地域や社会への貢献という

所に行きつくようです。

要するに社会に必要とされるところが残るのであって、不要なところは

消えていくのは仕方のないことです。

生物界でもよく言われるのが、強い生き物が生き残るのではなく変化に対応

できる生き物が生き残るといわれます。

これは現代社会というかいつの時代もそのようです。

私たちの業界では、少子高齢化に伴い住宅の着工戸数は激減していくといわれます。

しかし、これは他の業種でも同じで、もっと厳しい環境に置かれる業界もあることでしょう。

それでもその中で伸びていく会社も当然出てきます。

こちらの税理士法人の役員の方が言われてました。

「ウサギとカメ」 の話は ウサギはカメが目標で、カメはゴールが目標だったから

同業他社をあまり気にすると目標を見失うかもしれません。

水琴窟(すいきんくつ)の構造

2014.07.02

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大神神社の水琴窟です。

神秘的な音がしますが、どうなっているのか調べてみました。

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見づらいですが、簡単に言うとこんな構造をしているようです。

抜粋ですが、

「日本庭園の技法の一つ 洞窟内に水滴を落としたとき発生する反響音を

庭園内で楽しむもの。手水鉢の下の地面の中に甕(かめ)などを埋め込み

手水後の排水に音を生ませる形をとる。洞水門ともいう」

写真の水琴窟は竹の筒に耳を押し当てて音を聞きます。

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)

2014.06.30

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今日6月30日は、大神神社の「夏越の大祓」の日です。

時間が合わずに参列はできませんでしたが、茅の輪くぐりだけ

してきました。ご存知の方もいるでしょうが、くぐり方は8の字を

書くように中央の輪をくぐり右回りして右の輪をくぐりまた中央

をくぐり左回りで左の輪、そして最後に中央くぐって終わりです。

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今年上半期についた罪穢を祓い、下半期を元気よく過ごせるように

祈る神事です。

そのあとふと気づいたのですが、こんな施設ができていました。

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エレベーターです。

不似合いな感じがしますが、こんな設備も必要です。

法隆寺の七不思議

2014.06.29

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法隆寺の七不思議というのがあります。

40年ほど前に、そんな本を読んだ覚えがあって調べてみたら

梅原猛の「隠された十字架」という本でした。

1.法隆寺の伽藍にはクモが巣を作らない。

2.南大門の前に鯛石と呼ばれる石がある。

3.五重塔の九輪に鎌が4本刺さっている

4.法隆寺の中庭に伏蔵が三つある。

5.因可池(よるかの池)のカエルには片目がない。

6.夢殿の礼盤(坊さんが座る台)の裏が汗をかいている

7.雨だれの穴が地面にあかない。

などと言ったことです。

しかし、それぞれ説明がつくことが多いようです。

クモの巣などは、掃除をしていれば付きません。

鯛石は大雨が降っても水はここまでしか来ないようにという意味です。

五重塔の鎌などは、聖徳太子の怨霊を鎮めるためと言いますが、

落雷を防ぐためと言われます。

また、雨だれなどは実際ありますし、雨の落ちそうなところには大きめの

玉砂利が敷かれていて目立たないようになっています。

それ以外に、ギリシャのパルテノン神殿で有名なエンタシスという形の柱が、

法隆寺にも使われていてどうやって伝わったのかという謎もあるようですが、

これはそれぞれ独自の文化でたまたまそうなったようです。

まっすぐな柱だと中央部がへこんで見えるという目の錯覚が起こるそうです。

また、「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」 を詠んだのも場所は法隆寺ではなく

東大寺裏の旅館に泊まっていた正岡子規が柿を食べていると東大寺の鐘がなり

翌日訪れた法隆寺の風景と結びつけたといわれます。

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