社長ブログ

住宅の外壁の寿命

2014.08.13

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住宅の外壁は何を使えば長持ちするのか。

家を建てるときは気になります。

建築のライフサイクルエネルギー算出プログラムマニュアル

というところにこんなデータがあります。

石張り 60年

ALC  50年

サイディング 40年

羽目板 モルタル 30年

それぞれ使う材料の厚みにもよりますが、大体30年から40年

くらいでそれほど大きな差はありません。

サイディングなどは材料そのものは長持ちしますが、窓廻りや

継ぎ目の部分のシーリングは10年から15年で打ち替えが必要に

なります。

モルタルや羽目板も材料自体は、30年でも塗装のやり替えは

10年から15年で必要と思っておいた方がいいです。

実際は、この期間でメンテしている人は少ないですが。

リビングに水槽を置きました

2014.08.11

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リビングとダイニングの間の壁をくりぬいて

水槽を設置しました。

と言っても水槽は、専門の業者さんが設置したものです。

水槽の下の扉の中は、配管と浄化用の水槽が入っています。

まだ、濾過機の試運転中で水槽の中は海水だけの状態です。

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ダイニング側から見るとこんな感じです。

海水の浄化がすんで、中身?が入って完成したら

また掲載させてもらいます。

どんなものが入るのか楽しみです。

屋根に使う材料は何がいい

2014.08.09

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屋根に使う材料の耐用年数は、

和瓦 60年

ガルバリウム 40年

コロニアル 30年

というデータがあります。

耐用年数というのは、この時期を経過すると

使えなくなるというわけではなくメンテの必要が

あるということです。

やはり瓦は50年から60年メンテほとんどいらない

耐久性のある材料です。

しかし、漆喰の部分の補修や瓦のずれの補修は

必要になります。

一番多いのは瓦とは違う部分で谷などを作ると

この部分は鈑金でできているので、最初に雨漏れ

を起こす部分です。

なんにしろ、複雑な形状の屋根にしないことが一番

長持ちする方法です。

どの材料を使うにしても、基本的には、その下にある

防水紙が破れないかぎりは、雨が漏れることはありません。

その上にかぶせる材料は、防水層を保護するための物

であり、外観をきれいに見せるための物でもあります。

家を建てるときのエリア

2014.08.07

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住宅地もあちこちで空家が出てきています。

中古住宅を購入してリフォームを考えている人にとっては

いい物件があるかもしれません。

しかし、古い郊外の住宅地などは、定年を迎えたご夫婦しか

住んでいないこともあります。

子供たちがいなくなると、幼稚園や小学校も統合などにより

廃校になっているところもあります。

そうなると団地そのものが寂れていきます。

人口の減少が起きている今は、交通や環境において不便なところ

将来孤立しそうなところは避けるべきかもしれません。

家を建てるときの立地条件

2014.08.04

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建替えを考えている人は別として、新しく土地を購入

考えている人は、立地条件をよく検討して購入しましょう。

通勤や通学の便は大事な要素ですが、それ以外に考えて

おくことは、液状化を起こしそうな土地などは避けましょう。

ハザードマップで確認することができます。

液状化を起こすと家が傾きますが、8/1000程度の傾きを

超えると平衡感覚がおかしくなって体に異変を起こす

ことがあるそうです。8/1000というと1m横に移動したところで

8ミリの高低差がある場合です。

リフォームなどで伺うとこの程度の傾きは、割とあります。

軟弱な地盤でも軟弱層が、10m未満であれば改良などで、

対策することは可能です。

写真は、砕石による地盤改良ですが、液状化現象にも

ある程度対抗するというデータがあります。

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