社長ブログ

芝生の手入れ

2014.06.26

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我が家の芝生です。

3月の末に除草剤をまいてそのあとは何もしていなかったので

昨日やっと刈り込みました。芝刈りをすると大変きれいになります。

芝生も定期的に手入れをしていればきれいな状態を保てますが、

ちょっと気を抜いてほおっておくあっという間に雑草だらけになります。

基本的には、芝刈り、水やり、除草、肥料で十分です。

これは高麗芝なので比較的手間いらずです。

最近は、改良品種のTM-9などという芝生もあります。

普通の高麗芝より手間がいらないタイプの芝生です。

芝生というと雑草が一番困りものですが、最近の除草剤はよくできていて

全く雑草が生えないわけではないですが、かなり抑えてくれます。

また、仮に生えたとしても比較的抜きやすい草が多いです。

除草剤にも、葉や茎に直接働くものと土壌を処理するものとがあるので、

用途を確認して買いましょう。土壌処理のタイプは効果が長持ちしますが、

雑草が生えてからではほとんど効果はありません。

あと、夏場の水やりですが、私は3日に一回程度しかしてません。

高麗芝はもともと暑さや乾燥に強いです。よく毎日しないとダメだと思っている人

いますが、それほど神経質になることはないです。その代り水が溜まるくらいには

します。そうすることで、地中深くに水がしみ込んで、その水を吸収しに芝生の根が

頑張って伸びて、丈夫になると聞いたことがあります。

毎日少しづつ水やりをしてしまうと、表面の水だけで生きようとして弱くなるらしいです。

「これでいいんだ」となるんでしょうね。

人間もそんなところがありますよね。

茅葺屋根のお寺

2014.06.24

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福住にリフォームの打合せに行ったところ、

茅葺の屋根が見えたので行ってみるとお寺でした。

茅葺屋根のお寺というのも珍しいです。

たまたま、住職さんがおられていろいろ話を伺い

ました。

このお寺は大正時代に建てられたもので、寄付を募りながら

お金が貯まっては造り、貯まっては造りしながら少しづつ

造り上げてきたそうです。ところが最後にどうしても資金が足りず

断念しかけたそうですが、瓦葺きの予定を急きょ茅葺に変えることで

何とか完成したそうです。当時瓦は高価でしたが、茅葺は周辺の家が

みんな使っていたので安く施工できたそうです。

その茅葺が珍しいというので時々訪れる方もいるそうです。

しかし、茅葺は7年から10年つどに少しづつ補修が必要だそうです。

そういえば棟の部分の竹と桧の丸太はまだ、真新しい感じがしました。

手入れが大変でしょうが、いつまでも残ってくれることを願っています。

買ってはいけない土地

2014.06.22

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※ 写真は記事とは何の関係もありません。

最近は、ゲリラ豪雨が多発していろんなところで土砂災害

が起こります。震災時などは遠く離れた千葉県で液状化

といった現象も起きました。

そういったところは、もともと地盤が弱いわけです。

いくら地盤調査をして、改良工事をしても災害には

かないません。

土地を買う時によく言われるのが、その地名に

「沢、川、池、谷、水、堀、田、沼」など水に関係する

土地は買ってはいけないといわれます。

こういった土地はもともと河川や水田や池だったところが多く

それが埋め立てられて宅地になっている可能性があり地盤が

軟弱な場合が多いということです。

不動産購入の際は、ハザードマップなどである程度の下調べ

をしておくことをお勧めします。

土地の購入を考えている人で、「掘り出し物」を期待する人も

いますが、直接地主さんと契約でもしない限りあり得ません。

仮に格安の土地が出ても、不動産業者が買い取って通常の価格で

販売されるだけです。

相場価格よりも安い物件は何かあると思ったほうがいいと思います。

北枕は縁起が悪い

2014.06.20

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日本では、釈迦の故事にちなんで、「北枕は縁起が悪い」

とされています。

亡くなった人を北枕で寝かせるからという理由からです。

他にも説があって、「昔の家は隙間風が多く寝ているときに北

からの隙間風で肩口を冷やすといけないから」とも言われます。

しかし、一方

「御釈迦さんが入滅して仏陀になったありがたい状態だ」とか

「地球の磁力線に体が沿っていることで血行が促される」

「頭寒足熱に即していて安眠できる」

「風水的に金運によい」

などといった意見もあります。

なぜ、北枕の話になったかというとリフォームの打合せをしていて

ベッドの配置を打合せしていたらお施主さんが「北枕になるじゃないか」

と言われたのがきっかけです。やっぱり気にする人はおられます。

実は、私はここ数年(もっと前からかも)ずっと北枕で寝ています。

別にこれといった理由はありません。ただ、気にしていないだけです。

ここにもう一つ変わった説があります。

「木造家屋の場合、地震の時に助かる可能性が高い」

という説です。

家屋の構造上、南側には大きな開口(サッシ)やバルコニー

が多くとられ、北側は壁が多いため丈夫にできていることが多い。

ということは、北枕で寝ることは比較的もろい南側が崩れても

北側にある頭部は無事である可能性が高いということです。

玄関周り

2014.06.18

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大工さんが、玄関の造作をしています。

玄関の框を取り付けて床板を貼っているところです。

どこの家にもあるものですが、框が曲がって取り付け

られたりしていると意外と手間がかかります。

写真は折れた框に床板をすり合わせているところです。

しかし、このような削り合せは新建材より無垢材のほうが

作業がしやすいです。

新建材の場合は、表面は薄い単板などで仕上げてあるので、

削れる部分が限られているのに対して無垢材はどの部分

でも削ることができます。

ただ扱いとしては、傷や汚れがつきやすいので気を使います。

材種は框がヒノキで床板は杉です。

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