社長ブログ

日本語は難しい

2017.07.24

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この時期になると、昔はよく怪談と言われるちょっと怖い話や映画

がよくされたものですが、最近はあまり聞かなくなりました。

私の息子が小学生のころ「学校の怪談」という映画を一緒に見に行

った事があります。

「草木も眠る丑三つ時」という言葉あります。

午前2時から2時半ころを指すそうですが、日本語には夜を指す言葉

たくさんあります。

「未明」「夜中」「深夜」

この違いが分かりますか。

「未明」とは夜の非常に遅くなった時、夜が更けること

「夜中」夜の間、夜分、一晩中、終夜、夜もすがら

「深夜」夜更け、真夜中

区別しにくいですが、何時くらいかというと

「未明」は午前2時台から午前4時台

「夜中」は午後11時台から午前2時台

「深夜」は午前0時台から午前2時台

だそうです。

日本語は難しいです。

ちなみに英語では

「未明」はEarly dawn

「真夜中」はMidnight

「深夜」はLate at night

世界でも難しいと言われる言葉は

アラビア語、広東語、中国語、日本語、韓国語です。

英語は簡単なんですね。

特に日本語の「は」と「が」の違いは外国人は理解できない

そうで同じ日本人でも説明しにくいですが、

「が」はまだ知られていないことに

「は」は一度出てきたことに使う らしいです。

「かぞくわり」

2017.07.23

「屯鶴峯」の仮設が終わりました。

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これでなんとか俳優さんたちも無事に通れるのではないかと思います。

普通の家の仮設足場はいつも施工しますが、このような仮設通路は

仮設業者も初めてのようでした。

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なんとかなるものですね。

職人さんは大変だったことでしょう。

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防空壕の中をのぞいてみると向こうに明かりが見えます。

よく見るとなんと小高い丘を貫通しています。

よくここまで掘ったものです。

戦時中のことですから、みんな必死だったのでしょう。

撮影は無事に済んだようですが、まだ仮設撤去の依頼が来ていません。

ひょっとしたら撮りなおしがあるのかもしれないです。

出資者でありながらこれくらいしか協力できなくて申し訳ないです。

ハウスメーカーと工務店

2017.07.22

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ある雑誌に掲載されていた記事ですが、

家を建てるの当たって数社のハウスメーカーと競合になったそうですが、

最終的に決まったハウスメーカーについてネットで評判(特に悪い面)を調べたところ

○○ハウスは高い

○○ハウスは冬寒い

○○ハウスは営業が傲慢

施工業者の態度が悪い

アフターサービスの対応が悪い

が目に付いたそうです。

そして実際そこで家を新築して数年間住んでみて感じた感想は、

実際に払った金額の対価としての商品価値を考えると少々高く感じているそうです。

以前に住んでいた借家に比べると暖かい。

営業マンはケースバイケースで実際に優秀な営業マンに出会いたいと望むのなら

紹介制度を利用すべきだそうです。

施工業者の態度は実際非常に親切だったそうです。

アフターサービスも満足できる対応だったようです。

ネットで見る評判とは少々違いますが、悪評は課題に書かれることが多いですから、

実際はこんなものかもしれません。

当社も以前ハウスメーカーの仕事をしていましたから、ある程度のことは分かります。

引渡時に施主様にアンケートを書いてもらうのですが、そこで評価が低かったりしたら

たいへんです。かなり追求されます。しかも他業者の前で。

アフターも基本、電話を受ける人は「わかりました」としか言えないそうです。

それだけに施行者側は大変です。

ただ、記事を読んでいて思ったのはハウスメーカーを選ぶ人はあまり家にこだわりのない

人のように感じます。

何より確実に建ててくれればあとは、見た目が自分の好みに合っていればいいような感じ

を受けました。

メーカーのいいところはやはりブランドと信用です。

親切な営業マンや設計士が丁寧に仕事を進めてくれればそれでいいのです。

工務店ではなかなか真似のできないところがあります。

ところで、テレビでよく聞く(見る) 「家に帰れば・・・○○ハウス」という歌。

もう50年以上続いているそうです。

プレハブ住宅ができてそんなになるんですね。

活躍する14歳

2017.07.19

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将棋の藤井くん、あの若さでの連勝記録はすごいですね。

若いからこそ達成できたのかもしれません。

彼は14歳です。

14歳と言えば、卓球の張本君も14歳。

オリンピックのメダリストを破っています。

かなり前になりますが、「今まで生きてきた中で一番幸せです」

といった水泳の岩崎選手も14歳。

フィギュアスケートの浅田真央選手は14歳でトリプルアクセルに

成功しています。

どうして14歳の誕生日前後にこのような画期的な力を発揮する人が

多いのかというとある医学博士が「天才能が関係している」と言っ

ています。

小さいころから厳しい訓練を積み重ねそれが1万時間に達すると

一流の能力が培われるという学説です。

練習量は人それぞれですが、4・5歳で訓練を始めればそれは14歳前後

になります。

また、14歳と言えば子供から大人への過渡期でもあります。

知力・体力・無邪気さが相まって爆発的な力を発揮するのかもしれません。

まだ、怖いもの知らずです。

しかし、経験を積んでいくにつれて「負けられない」とか「うまくやらないと」

と思ってしまうものです。

伸び悩むのはそこなんでしょうね。

つい、自分と比べてしまいますが、私が14歳 中学2年のころと言えばただ毎日

が楽しかったというだけでこれといったことはできていませんでした。

 

ある記事で読んだのですが、ちょうど私が14歳のころ1970年の7月18日 昨日

ですが東京都内で学生たちが体の不調を訴えました。

私の世代の人たちならよく御存じの「光化学スモッグ」です。

7月18日は「光化学スモッグの日」だそうです。

地震に対する考え方

2017.07.13

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協力業者会の研修旅行で、北淡震災祈念公園に来ています。

震災は、平成7年のことですからもう22年が過ぎます。

断層のできた地面、折れてしまってどう繋がっていたかわか

らないような側溝、盛り上がったアスファルトの道路とこれ

だけ地面が隆起沈没すれば、どんなに頑丈な家でもこの上に

あるとしたら持たないですね。

初めて知ったのですが、これは「天然記念物」に指定されている

そうです。

地震が起きるたびに建築基準法は耐震に関して法改正がなされます。

熊本地震では、現行の耐震基準が有効と判断されてこれといった法

改正はありませんでした。

今日は、ある家のリフォームの件で構造計算の先生にお会いしてきました。

現行の耐震基準は家を固く固めることで地震に対抗するように指導されま

すが、昔からある土壁と木組みで対抗することも十分可能だそうです。

私は、布基礎もあることだし筋違と合板で固める案を出したのですが、

そんなことはしなくても現状の土壁で対抗できるという結論になりました。

若干のダンパーや土壁の追加は必要になりましたが、それでできるならそれ

に越したことはありません。

つくづく木造の建物は奥が深いですね。

耐震に対する考え方は、関西と関東でとらえ方が違います。

京都大学と東京大学の考え方の違いと言ってもいいのかもしれません。

関東では、家を固めることで耐震を確保するという考えです。

一方、関西ではまだ古民家に代表される土壁と木組みでも揺れることで

対抗できるという考えを持った方たちがいます。

どちらが正しいかは私は分かりません。

当社も限界耐力計算で耐震補強させてもらった物件が数件ありますが、

コンクリートの基礎があるとどうしても固めるしかないと思ってしまいます。

しかし、いろんな考え方(計算の仕方)があるようです。

一度、限界耐力計算を使って昔ながらの家を建ててみたいと思ってます。

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