社長ブログ

メダカと水草

2019.04.09

DSC_9044.JPG

事務所で飼っている「メダカ」です。

餌をやりすぎているのか、ずいぶん太っています。

環境がよくなるように水草を入れたようです。

水槽に水草があるとないでは見た目も雰囲気がありますし、

環境もよくなります。

日光が当たれば光合成もするでしょうし、排泄物の浄化も

してくれるといいます。

また、夏場の水の蒸発や水温の上昇も抑えてくれるそうです。

ところが、メダカの場合これくらいの狭い鉢の中に

「水草を入れると死んでしまいますよ」

と言われたそうです。

ポンプを買ってきて空気を送っています。

もうすぐ10連休

2019.04.08

_OSG3356.jpg

今年もはや、4月となりました。

桜も今週いっぱいくらいで終わりそうです。

かと思っていると、今月末から10連休です。

この10連休、楽しみにしている人もいればないほうがいい

と思っている人もいることでしょう。

皆さんはどう過ごされますか。

住宅業界はどうでしょうか。

かき入れ時と思っているところもあれば、これだけの連休と

なると遠方に出かけてしまう人も多いと思います。

また、働き方改革の影響もあって社員には一定の休みを取って

もらわなければならないという問題もあります。

当社もすでにこの連休はどう休みを取るかの予定を立てています。

まったく閉じてしまうこともできないので私と専務は基本出ること

にしています。

また、すでに打ち合わせの予定も入っています。

2019-04-08-10-09-38.jpg

今日のある記事ですが、「仕事のストレス度が低い都道府県ランキング」

が掲載されていました。

1位が「沖縄県」2位が「高知県」3位が「徳島県」となっています。

本州から離れていた方が満足度が高いのかと思うと4位は「東京都」です。

そしてワーストランキング47位は「奈良県」そして「和歌山県」「島根県」

となっています。

奈良県は満足度最下位なんですね。

これはどういうことでしょうか。

私は他府県で働いた経験があまりないのでわかりませんが、どこがどう違う

んでしょうね。

芝生

2019.04.06

DSC_0004.JPG

法面に芝生を貼る工事をしています。

芝生はどこにでもあります。

家の庭一面に貼っている家もあります。

誰でも知っているようですが、調べてみると「芝生」という

のは芝が一面に生えているところ と書かれています。

DSC_0002.JPG

芝生には日本芝と西洋芝があります。

そして、夏型芝と冬型芝に分けられます。

結構古い文献にも登場するようで万葉の時代にも文字が出て

きます。

日本芝は主に高麗芝と野芝に分けられ、冬は枯れます。

それに対して、西洋芝は改良種が多くブルーグラスやバーミューダ

グラスなどがあり、常緑性のものが多いです。

ゴルフ場のグリーンなどに使われます。

今では日本芝も改良種が出ていて夏場の刈込が少なくていい品種も

あります。

日本芝はご存知のように土をつけたまま切芝の状態で販売されます。

西洋芝は種子の状態から育てるものが多いです。

DSC_0001.JPG

私は以前、外構関係の仕事をしていて芝生を扱うこともあり芝生の

生産地までいったこともあります。

一面に生えている芝生を機械を使ってカーペット上に表土ごと鋤取り、

ロール状になった芝生を切断して出荷されます。

鋤き取った後は管理さえすればまた一面に芝生が生えてきます。

2019-04-06-08-22-30.jpg

事務所の前の桜並木です。

今日は土曜日とあってたくさんの人が見に来ています。

今日、明日あたりがピークのようです。

明日は、もっと人が増えそうですね。

タイル工場

2019.04.04

DSC_9045.JPG

岐阜県土岐市にある「寿山」というタイルの製造工場です。

こちらではタイルだけではなく器も作られています。

DSC_9047.JPG

この会社では原料から自社で仕入れて加工されています。

今ではこのあたりでも一貫生産しているところはほとんど

ないそうです。

岐阜県の多治見や土岐市でタイル工場が多いのは原料となる

土(粘土)がこのあたりの山で出土されるからです。

タイルの製造工場を見学させてもらうのは初めてです。

DSC_9049.JPG

粘土の板上になった原料を切断加工しているところです。

タイルの断面はそれぞれの金型があってそこを通過すること

で所定の断面のタイルが押し出されてきます。

DSC_9051.JPG

既定の大きさに裁断しています。

DSC_9053.JPG

タイルを焼いている窯の中をのぞかせてもらいました。

DSC_9054.JPG

手作業で彩色しています。

いろんな工程を経て出来上がったタイルです。

DSC_9059.JPG

どれを使おうか迷います。

今日はこの会社の代表である「水野さん」に会社の歴史や

タイル業界の現状、タイルの原料に至るまでたくさんのお

話が聞けました。

聞けば聞くほどタイルというものも奥が深いですね。

ありがとうございました。

新元号

2019.04.01

2019-03-31-08-57-39.jpg

新元号が公表されました。

「令和」

パソコンで入力してもすぐに変換されました。

予想外というかちょっと意外な元号です。

予想などできるはずもないですが、もう少し馴染みのある

漢字が使われるかと思ってましたが、違いました。

まだ馴染めませんが、すぐに当たり前になることでしょう。

「キラキラネームに使われそう・・・」という人もいました。

どういう意味か分からず調べました。

もう皆さんもご存知と思います。

万葉集の「初春の令月にして気淑く風和ぎ」からとったそう

です。

「明日への希望と共に日本人一人一人が大きな花を咲かせる」

という願いが込められていると説明がありました。

「平成」の時代は字に込められた意味とはちがって災害が多か

ったように思います。

昔は、飢饉や災難が続くとすぐに元号を変えたらしいですが、

今ではそんなことはできません。

2019-04-01-08-19-25.jpg

事務所の前の桜並木です。

昨日の朝と今日の朝の様子ですが、日に日に膨らんでいます。

今週が見どころでしょうね。

数日すればフェイスブックも桜で満開になることでしょう。

それにしても今日は変な天気でした。

DSC_9037.JPG

そのおかげか、本当にきれいな虹が出てました。

写真では臨場感がありませんが、本当に半円状になり色も

鮮やかでした。

新元号の公表にふさわしい虹でした。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ