社長ブログ

日本の住宅市場

2014.08.16

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27年もしくは30年

1/3~1/6

27.9%

500兆円

27年もしくは30年という数字は、日本の木造住宅の平均寿命です。

27年というのは取り壊した住宅の平均築年数

30年は現存する住宅を新築数で割った数字です。

ちなみにアメリカは、55年と103年 イギリスは、77年と141年

と日本は半分以下です。

1/3から1/6は既存住宅の流通比率で国交省は1/6としています。

ちなみにアメリカは、9/10 イギリスは8/10です。

日本は1/3から1/6です。

27%は日本での住宅投資の中でリフォームに占める割合です。

イギリスは、57.3% ドイツは、76.8%と日本は半分以下。

日本の住宅投資額の累計は、900兆円と言われます。

しかし、実際の住宅資産額は、400兆円と言われ

500兆円失われた計算になるらしいです。

アメリカでは、住宅の資産額は、投資額を上回っています。

500兆円は国家予算の5年分だそうです。

京都のディーラーまで

2014.08.15

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バイクのヘッドライトが球切れしました。

3年経つと何かはあるものです。

ヘッドライトのランプくらいは自分でと思いましたが、

BMだからか、最近のバイクはそうなのかヘッドライト

のカバーを外すネジが見当たりません。

ディーラーに問い合わせたところ、これは持って行った

方が早いとなって京都まで行ってきました。

お盆休みのせいか、24号線は車でいっぱい。

普段休日は仕事なので、休日に車やバイクで出かける

ことがありません。

これほど車が多いのかと驚きました。

皆さんどこへ行くんでしょうね。

唯一、京奈和道路は気持ちよく走れました。

ランプの取替は30分くらいで終わりましたが、小指の先

ほどの大きさのランプが1個 5000円

本体が高いと部品まで高い。

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こんなバイクもありました。

軽量コンパクトで乗りやすそうでした。

といっても排気量は、1200ccあります。

いろいろ見てるとまた欲しくなります。

京都までの短いツーリングでした。

涼しくなったら、もう少し遠くまで行きます。

住宅の外壁の寿命

2014.08.13

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住宅の外壁は何を使えば長持ちするのか。

家を建てるときは気になります。

建築のライフサイクルエネルギー算出プログラムマニュアル

というところにこんなデータがあります。

石張り 60年

ALC  50年

サイディング 40年

羽目板 モルタル 30年

それぞれ使う材料の厚みにもよりますが、大体30年から40年

くらいでそれほど大きな差はありません。

サイディングなどは材料そのものは長持ちしますが、窓廻りや

継ぎ目の部分のシーリングは10年から15年で打ち替えが必要に

なります。

モルタルや羽目板も材料自体は、30年でも塗装のやり替えは

10年から15年で必要と思っておいた方がいいです。

実際は、この期間でメンテしている人は少ないですが。

リビングに水槽を置きました

2014.08.11

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リビングとダイニングの間の壁をくりぬいて

水槽を設置しました。

と言っても水槽は、専門の業者さんが設置したものです。

水槽の下の扉の中は、配管と浄化用の水槽が入っています。

まだ、濾過機の試運転中で水槽の中は海水だけの状態です。

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ダイニング側から見るとこんな感じです。

海水の浄化がすんで、中身?が入って完成したら

また掲載させてもらいます。

どんなものが入るのか楽しみです。

屋根に使う材料は何がいい

2014.08.09

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屋根に使う材料の耐用年数は、

和瓦 60年

ガルバリウム 40年

コロニアル 30年

というデータがあります。

耐用年数というのは、この時期を経過すると

使えなくなるというわけではなくメンテの必要が

あるということです。

やはり瓦は50年から60年メンテほとんどいらない

耐久性のある材料です。

しかし、漆喰の部分の補修や瓦のずれの補修は

必要になります。

一番多いのは瓦とは違う部分で谷などを作ると

この部分は鈑金でできているので、最初に雨漏れ

を起こす部分です。

なんにしろ、複雑な形状の屋根にしないことが一番

長持ちする方法です。

どの材料を使うにしても、基本的には、その下にある

防水紙が破れないかぎりは、雨が漏れることはありません。

その上にかぶせる材料は、防水層を保護するための物

であり、外観をきれいに見せるための物でもあります。

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