社長ブログ

弘法大師の岩清水

2014.09.18

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宇陀市の菟田野というところで、屋根の葺き替えをさせてもらってます。

国道365号線(旧伊勢街道)の榛原を過ぎたあたりですが、

「弘法大師の岩清水」というのがあります。

いつも誰かがタンクに水を入れています。

多い時は人が順番待ちをしています。

何があるのか最初は知らなかったのですが、「弘法大師の岩清水」

と書かれていて割と有名なようです。

吉野などを走っていると湧水を汲んでいるのはときどき見かけます。

こちらは高野山で修業を積んだ弘法大師が女性の修行道場にと

室生山を選んだ時、行脚の途中ここで掘り開いたといわれています。

1200年近く、枯れず、濁らず、腐らず、湧きつづけているそうです。

40L:100円みたいです。

エアパス工法の家

2014.09.15

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エアパス工法の家 当社が主に施工している家です。

エアパスグループの会社の中には、エアパス工法の家

しか施工しないという会社もあります。

当社も基本的にはすべてエアパス工法で提案させてもらいます。

(予算の都合などで、外して施工することもありますが)

10年位前のことになりますが、ハウスメーカーの仕事をしながら

いろんな工法の家を検討して最終的に行き着いたのが福島県に

ある『四季工房』さんがされていたエアパス工法の家でした。

使っている材料も自然素材で、ちょっとしたカルチャーショックでした。

「こんな家づくりがあるんだ」と感心したものです。

それからはや10年を迎えようとしています。

自然素材の住宅と言ってももはやどこでもやっています。

何も差別化にはなりません。

長期優良住宅もほとんどの会社が施工できるくらいの技術力

はつけてきています。

自分の会社にしかできない住宅は

エアパス工法、自然素材、長期優良、天然乾燥、手刻みの家

全てをそろえてエアパス工法に加盟したころを思い出して、

もう一度エアパスの良さを知ってもらおうと思ってます。

「屋根と壁の中の空気を排出または循環させることで夏の暑さ、

冬の寒さのピークをカットしてくれる家、換気口を開閉させることで

衣替えのできる家、壁の中を空気が動くことで構造材を長持ち

させる家」です。

古家付きの土地を買う

2014.09.12

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住宅を新築するのに、古家付きの土地を買う場合があります。

場合によっては、その古い家が残っていないと新しい家が建て

られないこともあります。(既得権)

ほとんどの場合は解体することを前提に購入すると思います。

ところが古い建物の場合敷地の境界がはっきりしていないこと

が多いです。

ブロックの塀があるにはあるが、そのブロックがこちら側の物か

お隣の物か又はブロックの真ん中が境界なのか、など現地で

立ち会ってきちんと説明してもらいましょう。

できれば境界確定図があれば一番いいです。

土地の面積は登記簿によるとしか記載されていないことが多い

ですから。

それから、かかる費用として解体工事費はもちろんですが、意外

とかかるのが、家の周囲にある植木やブロックの塀です。

立派な木が植えられた庭も撤去処分するとなると費用がかさみます。

更地の状態にして購入というのも一つの方法です。

リフォームは規制のない業界

2014.09.09

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リフォーム工事は新築工事に代わってこれからますます増えてきそうです。

しかし、新築工事とリフォーム工事には基本的に違うところがあります。

新築工事を請け負うには、請負金額が1500万円を超える場合、建設業許可

が必要になりますが、リフォーム工事の場合500万円までは許可が不要です。

この許可が不要ということは、誰でもできるということです。

また工事に着手するときも新築工事は、確認申請が必要ですが、リフォームは

増築を伴わないかぎり特別申請はいりません。

工事中の検査にしても新築の場合、配筋・上棟・完了の検査はありますが、

リフォームはありません。(リフォーム保険に加入している場合はあります)

保証にしても、新築は構造雨漏れなどについては10年の保証が義務化されていますが、

リフォームは、当事者間の取り決めだけで保証の義務はありません。

(雨漏れに関しては民法上は1年ですが、リフォーム瑕疵保険では5年の保証期間を設ける

ことができます。)

施主さんにしてみれば不安な要素が多いのが、リフォームです。

信頼関係の築ける業者、メーカー、工務店を探すしかありません。

施工したかぎりは、「あとは知らない」なんていう工務店はいないと思いますが。

完成見学会ありがとうございました。

2014.09.07

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今日は、2世帯住宅の完成見学会でした。

大切な家を貸してくださった施主様に感謝しています。

今日は、またいい天気で暑い中ご来場ありがとうございました。

見学に来られる人が気にされるというか、何を見たいかというと

仕上げ、間取り、各部屋の広さ、設備機器のランクといった

ところが多かったように思います。

ご自身の家づくりの参考になればいいですね。

お施主様、今日は本当にありがとうございました。

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