社長ブログ

奈良県立民俗博物館

2014.04.18

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奈良県立民俗博物館です。

5月18日(日)におくどさんを使った料理のイベントの

打合せでした。係りの方が「ついでに見ていってください」

と言ってくれたので、拝見させてもらいました。

私くらいの世代の人間が見るとやっぱり懐かしいです。

写真の唐箕なんかは、自分が使ったことはありませんが、

実家にもありました。

他にも炭を入れて使うアイロンや水屋、アンカなどいろいろ

楽しませてもらいました。

皆さんも、一度見に行かれてはどうですか。

炭山の家

2014.04.16

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宇治の炭山の家です。

今日、足場が取れました。

1階部分の外壁は、杉の板貼りで、

2階の外壁は、モルタルの掻き落としで

仕上げています。

あとウッドデッキと木製のバルコニーが付きます。

芝生と言えば高麗芝それともTM9

2014.04.14

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庭の芝貼りが終わりました。

どこにでもある一般的な高麗芝のようですが、

これはTM9といって高麗芝を品種改良したものです。

省管理型の芝生であまり草丈が伸びないので、芝刈り

の回数が少なくて済み、その分施肥量も少なくできると

いう芝生(らしい)です。

わたしも5~6年前から知ってはいましたが、使うのは

初めてです。あまり普及していないので普通の高麗芝

で提案させてもらったのですが、施主さんの要望で取り

寄せました。どこかの業者が買い占めているのか、

まとまった量は入手しにくい状態です。

流通経路も限られているようです。

他にもフィールドシリーズという商品名で、改良型が販売

されているようです。

それにしてもTM9とは、変わった商品名ですね。

芝生とは結びつきません。

それに、TM9のTは皆さんご存知のトヨタのTです。

手刻みが始まりました。

2014.04.13

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手刻みが始まりました。

天然乾燥の吉野材です。

桧の柱と杉の梁が入ってます。

住宅に使う構造材には、無垢材や集成材があります。

無垢材には、国産材と輸入材がありそれぞれ機械で

乾燥した材料と自然乾燥の材料があります。

どの材料で造られているかは、消費者の人にはまず

分りません。また、あまり興味のない分野かもしれません。

しかし、木材利用ポイントなどの補助金のおかげか国産材

を利用する人が増えてきたように思います。

(木材利用ポイントも予算があまり、輸入材でも適用されるようですが)

あとは、機械で乾燥した材料か天然の乾燥材かになりますが、

これはどちらもメリット、デメリットがあります。

たくさん住宅を建てるところは、機械乾燥を使うところが多いです。

生産が追い付かないのだと思います。また、建ててからの変形が

少ないので、扱いやすいのだと思います。

ただ、木本来の艶や香り、組成は損なわれています。

寿命も短いでしょう。(住宅そのものの寿命が短いですが)

手刻み加工も、プレカットのほうが効率がいいのは分っています。

しかし、木のように均一でないものを使って造るものですから、

一本ずつ人の目で確かめながら加工するのが本当だと思います。

天然乾燥材や手刻み加工は時代の流れには沿っていないかもしれませんが、

当分これを続けていきます。

記念の灯篭

2014.04.11

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今は、空き家になった庭に残された灯篭です。

祖父が自然石を使って造られた灯篭だそうです。

この度、解体されることになったので、記念に今住んでいる

家に持ってきてほしいというので、移設することになりました。

建物に取り囲まれているので人力での作業となりましたが、

無事移設できました。

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いったん分解すると向きが解らなくなるので、

チョークでラインを引いて復元しました。

もとからあったようにうまく納まりました。

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