社長ブログ

おくどさんを試に使わせてもらいました。

2014.05.01

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大和民俗公園の旧臼井家住宅の竈です。

今日は、5月18日の「かまどを使った料理」のイベント

に備えて試に火を入れさせてもらいました。

上の写真は民俗公園のかたが火を入れているところです。

試に自分もさせてもらいました。

細い枯枝を並べ、その上に枯葉を置いてさらにその上に

を丸めて火をつけます。

枯れ枝は、最初に火を起こすためと下に空間を造るためのようです。

意外と簡単につけることができました。

小さいころ見ていただけのように思ってましたが、実際火をつけていた

のかもしれません。それとも普段薪ストーブを扱っているからかもしれません。

しかし煙突がないので、煙はまともに顔にかかります。

そのけむたさがまた懐かしい感じがしました。また、古民家はよくできたもので、

煙が充満することもなく屋根にある煙抜きから自然と抜けていきます。

時間があればこんなスローライフもいいものです。

電磁波

2014.04.28

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コンロには、ガスコンロやIHヒーターなどがありますが、

それぞれ使う人によりその利便性が違います。

本格的にコンロを使いたい人はガスコンロを使う人が多いですし

お年寄りがいる人は安全のためにIHを選ぶ人が多いです。

また一時期ほどではないですが、、オール電化が流行った時期は

光熱費が抑えられるという理由でIHとエコキュウトはセットのように

なっていました。

当社のモデルハウスでは、コンロはラジエントヒーターを設置しています。

理由は、電磁波を心配したからです。

一時期、電磁波のことが話題に上がることが多くて人体への影響を

訴える人たちもいたせいで、より電磁波の少ないラジエントを選びました。

もちろんラジエントも電気製品である限り電磁波がないわけではありません。

IHヒーターを使ったからと言って体には何の影響もないという意見もあります。

しかし、一部の国では、使用を禁止しているところもあるようです。

電磁波というのは目に見えるものでもなく、人体への確かな影響も立証

されているわけではないので何とも言えませんが、体の不調を訴える人が

いることも事実です。

最近、電磁波の話題があまり採りだたされることがなくなりましたが、本当に

安全かどうかは、あと数年しなければわからないのかもしれません。

世の中には、いままでこれほど便利なものはないという理由で使われてきたものが、

突然使用禁止になることはよくあるので不自然なものは、容易に受け入れないほう

が賢明な気がします。

リノベーションの見学会

2014.04.27

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昨日は、リノベーションの完成見学会をさせていただきました。

湿気対策としての床下の土間コンクリートから、サッシの取替え

間取りの変更、屋根の葺き替えまで軸組を残してすべて変更させ

てもらいました。

見学会では、近隣の方が興味深げに見学をされていました。

大切な家を見学会に使わせていただきお施主様には感謝しております。

見学会の後、仕上げのオイルの塗って本日、朝からお引渡しをさせて

もらいました。

お施主様には、3か月の工事期間仮住まいをしていただき、その間の

打ち合わせなど最後までお付き合いいただきありがとうございます。

新しい生活が始まりますが、これからもよろしくお願いいたします。

薪ストーブ

2014.04.25

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都祁のリフォームの現場です。

今日は薪ストーブを設置してもらってます。

アンコールのデファイアントという大型の薪ストーブです。

煙突は壁出しにしてもらいました。

煙突の煤掃除も屋根に上がらず、下からできるので

お施主さんもこの方が助かります。

薪ストーブ本体にも遮熱板はついていますが、大型なので

壁は通気層を設けてタイルで仕上げています。

今年の冬は快適に暮らせてもらえると思います。

エアパスグループ 春の定例会

2014.04.24

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エアパスグループの春の定例会に参加してきました。

毎年春と秋の2階の定例会があります。

そのたびに、完成物件を拝見させてもらうのですが、

いつもその設計力や仕上がりには感心させられます。

手がけられている棟数が桁違いですから、当然ですが。

今回は2世帯住宅でした。

中央に和室を配置してうまく緩衝帯を設けています。

これから、2世帯、同居という暮らし方は増えてくるものと

いう考えもあっての見学会です。

若い世代の人たちがどれくらい受け入れてくれるかはわかりませんが、

一昔に帰れば当然の住まい方だと思います。

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