社長ブログ

経営指針成文化&実践セミナー

2017.03.05

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昨日は、中小企業同友会の経営指針成文化&実践セミナーの

最後の発表会でした。

宿泊を含めて6日間の講義・グループ討論で作り上げた経営

指針の発表会です。

ひたすら、知恵を絞りだして作り上げた経営指針ですが、一度で

完成するものではなさそうです。

私自身、今まで経営理念や指針といったものに必要性を考えて

いなかったこともあっていざ作るとなると大変でした。

今回参加されていいた経営者さん、皆さんまだ若いです。

30代から40代の方が多かったです。

その中に混じってのセミナーでしたから、私などは高齢の部類に

なります。

今の若い方はしっかりしています。

この年齢で理念を持とうとするのですから、頭が下がります。

私の若いころは、ある程度景気も良く仕事をこなしてさえいれば

経営できる時代だったのかもしれません。

しかし、今の時代は少し違います。

いつの時代も景気の良し悪しはありますが、低迷が長く感じます。

それを反映して、このようなセミナーに参加する若い経営者が多い

のかもしれません。

経営指針は作り上げるのは大変ですが、できたものを実践するのは

もっと大変です。

当社の経営指針は、今の社員の意見をたくさん取り入れました。

あまり私の意見は入っていません。

社員の意見がまとまっていて、私が考えていることとほぼ違いがなかった

からでもあります。

私一人が勝手に思い描いても実践できませんから。

指針ができたからと言って急に何が変わるというものではないですが、

社員全員が同じ方向をむいて、経営の安定と社内環境の改善に結びつけば

それでいいです。

今日はひな祭り

2017.03.03

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今日はひな祭りですね。

私は、男ばかりの3人兄弟、しかも子供も男ばかりの3人兄弟と

ひな祭りというものには全く縁がありませんでした。

小さいころ近所の家に遊びに行ってお雛さんが飾ってあるのを

見たことがあるくらいです。

ひな祭りは女の子の健やかな成長を願う行事で、男の子でいう

端午の節句のようなものです。

(端午の節句も昔は女性が行っていたそうですが)

起源は平安時代になります。

ひな祭りには二つの由来があるらしく、

一つは「人型」 紙で作った人形を川に流す「流し雛」

自分の穢れを人形に移して身代わりとして川に流していました。

もう一つは、「雛遊び」

平安時代の貴族の子供のままごと遊び

これらが結びついて人の厄を身代わりする男女一対の紙人形がで

きます。

これがひな人形の原型です。

無理町時代には人形が立派になって流すものから飾るものになり、

ひな壇に人形を飾るようになりました。

今も女の子の家ではひな壇が飾られているのでしょうか。

日本の伝統・文化です。

十津川村まで現地調査

2017.03.01

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昨日、打合せで十津川まで行ってきました。

幸い天気も良く、十津川とはいえ暑いくらいの天候でした。

当然周りの景色は写真のように山と川に囲まれた地域です。

前回調査に来させてもらった時もそうだったのですが、また

今回も道路工事で時間帯通行止めに引っかかりました。

わずか2キロくらい手前で通行止めです。

仕方なく、社員には先に歩いて行ってもらいました。

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実際に立つ家を少しでも実感してもらうために縄張りという

作業をしています。

家の間取り白い紐を使ってを地面に書く作業です。

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平屋の計画なのですが、かなり大きいです。

縄張りは大体小さく見えるものなのですが、これで家が建つと

もっと大きく見えるはずです。

敷地がたっぷりあるのでできることですが。

現地調査の後、川上村役場によって新築時に必要なことを調べ

させてもらったのですが、施主さんと同姓の人が多いのか、

ほとんどの人が顔見知りなのか、役所の人も姓名の姓ではなく

下の名前で呼んでおられました。

 

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調査が早く終わったので、帰りに「谷瀬の吊り橋」によってきました。

久しぶりです。

昔は確か、この吊橋の横の道路がメイン道路だったと思うのですが、

今は新しい道路ができて横道にそれないと行けなくなってます。

さすがに中央付近は結構揺れます。

また敷いてある板なんですが、あまり丈夫そうに見えません。

まさか、踏み抜くようなことはないのでしょうがちょっと気になりました。

わたってから気が付いたのですが、「20人以上は同時に渡れません」という

注意書きが書かれていました。

上棟おめでとうございます。

2017.02.22

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当社では、上棟の時施主さんに棟叩きをしてもらいます。

ご自分の家ですから、いい思い出になると思います。

以前ハウスメーカーの仕事をしていた頃のことですが、

上棟式で、棟梁が棟叩きをするのですが、その時メーカー

の人が「ぜんざいとう まんざいとう えいえいとう」と

下から掛け声します。

それに合わせて棟梁が棟木を3回ずつ叩きます。

 

何気なく今日調べてみると漢字では「千歳棟 万歳棟 永永棟」

と書くようですが、「千歳棟 万歳棟 曳曳億棟」と記されてい

るところもあります。

一昔前までは、上棟式の後は「直会」と言って施主さんがお酒を

ふるまってくれて夜中まで、場合によっては朝方までお祝いをした

ものです。

それほどおめでたいことだったんですね。

今はそんなことはできませんが、初めて目の前で家が形となり、

やっと実感してもらえました。

「本日はおめでとうございます」
そして「お気遣いありがとうございます」

補助金制度

2017.02.19

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リフォームで耐震補強をしている家です。

新築工事が減少してリフォームの方に仕事が増えていく傾向にありますが、

景気がいいのか悪いのか、昨年の住宅着工数は一昨年を上回っています。

着工数から言えば住宅業界は景気がいいということですが、今一つ実感が

ありません

おそらく今ある家を建替えるよりも分譲地など開発をかけて宅地を造って

いるような所で着工数が伸びているようです。

 

空家問題もあってこれからは既存住宅を改修する工事が増えそうです。

国が支給する補助金制度も新築よりこちらに力を入れてくると思います。

今、支給されている長期優良住宅にした場合の補助金制度(100万円)

もあと数年で無くなるかもしれません。

いろんな補助金制度が組まれるのは消費者の方にとって有利ですが、対応

する方はいつも新しい情報を得る準備が必要になります。

国が行う補助金制度はほぼわかりますが、地方自治体が行っている補助金

制度まではつかみきれません。

住宅に関する補助金制度は過剰なくらいあるのですが、すべてがうまく活用

されているとは言えません。

制約が多すぎて対応できないものや、手続きをしても主催している側の業務が

追い付かない制度もあります。

補助金制度を使おうとすると追加の工事費が補助金を上回ってしまうことも

多々あります。

しかし、家の性能が上がるのならばこれも価値があると思います。

どうしてここまで、住宅に関する補助金制度が次から次へと出てくるかというと

やっぱりこの住宅業界が動くか動かないかで経済の動きが大きく変わるからです。

あらゆる業界の中で最大級の産業ですから。

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