社長ブログ

所有者のわからない土地

2019.06.03

N75_1939a.jpg

登記簿謄本などを調べても所有者が特定できない土地を

自治体が活用できる特別措置法が成立しました。

所有者不明の土地を都道府県知事の判断で最長で10年間

利用権を設定することができ公園や仮設道路、文化施設

など公益目的に限って利用することができます。

どうしてこんなことができるようになったかというと

もとは誰かが所有していたはずの土地だと思うのですが、

この所有者がわからない土地はなんと九州全土を上回る

ほどの面積に達しているそうです。

これは少子化、高齢化によりさらに増えると予想されて

います。

もちろん活用するためのルールは厳格ですが、

「土地をタダで手に入れることができる時代」となります。

現在、所有者のわからない土地の面積は410万ヘクタール

このまま対策を講じないと2040年には780万ヘクタール

にまでなる可能性があるそうで、これは北海道全土に匹敵

します。

そこら中に所有者のわからない土地がありそうです。

祝日と祭日

2019.06.01

_64A0093.JPG

ゴールデンウィークから早もう一月が建ちました。

休日というと、つい祝祭日という言葉が使われますが、

祝日と祭日、どう違うのか。

これはあの「チコちゃん」でも取り上げられていたそうですが、

今や祭日というのはなくて、すべて祝日になっているようです。

そして祝日には3種類あって

「国民の休日」 国が定めた休日

「振替休日」 日曜やほかの休日にかぶった時に代わりに休みになる日

「国民の休日」祝日ではないが、前後が祝日である平日

です。

祭日というのは、皇室の祭典や神社のお祭りなどの宗教儀礼を

おこなう日でこの祭日は今の祝日に受け継がれています。

例えば

紀元節は建国記念日

天皇誕生日は昭和の日

秋季皇霊祭は秋分の日

などです。

意外と知らないことはたくさんありそうです。

痛ましい事件

2019.05.30

_OSG3144.jpg

「8050問題」ご存知でしたか。

私は何のことかわかりませんでした。

80代の親と50代の子の意味する言葉で引きこもりが長期化すると

親も高齢となり、収入が途絶えたり病気や介護で困窮することに

なります。

もう一つ 「無敵の人」

これもわかりませんでしたが、「社会的にも経済的にも失うものが

何もない人」を指すそうです。

どちらも先日の川崎市での無差別殺傷事件に関連しています。

このような事件だけを見ていると日本も治安が悪くなったものだと

感じますが、警察庁の統計によるとこのような重要犯罪は年々減少して

いるんだそうです。

統計的な事実と感覚的な治安とは一致しないものかもしれませんが、

突然起こる防ぎようのない事件です。

高齢者による車の暴走事故もそうです。

ここ数年、今までになかったような事件が起きます。

しかも、小さな子供さんが犠牲になることが多いです。

どちらも根が深い問題だけに今のところは自己防衛しかないのでしょうか。

猛暑

2019.05.27

_DSC6421.JPG

まだ、5月だというのにここ数日は猛暑と言ってもいい

くらいの天候でした。

昨日は、北海道では観測史上初の39度台となっています。

そういえば昨日、時間があったので散髪に出かけたところ

その理髪店は法隆寺の近くなのですが、外国の旅行者が塀

の陰に座り込んで休んでいます。

どうやら暑さにやられたようです。

聞いてみるとそこの散髪屋さんに声をかけて駅までのタクシー

を呼んでほしいと言ってきたそうです。

まさか、この時期の日本がこんなに暑くなるとは思ってなかっ

たのでしょう。

特に日本は蒸し暑いですから、堪えたのかもしれません。

もうすでにエアコンのお世話になっている人もいるのではない

でしょうか。

当社も暑がりの社員がいますから、昨日はエアコンがついてました。

エアコンと言えば、暑くなってから稼働させるとガス漏れなどが原因

で正常に作動しないこともあります。

もう遅いかもしれませんが、早めの試運転を。

それから、今年は各学校にエアコンをつける工事が大量に発注されます。

すでに発注されている地域もあり、部品が不足気味です。

家庭用のエアコンにもかなり影響が出そうです。

エアコンと言えば「ダイキン」はエアコンの大手メーカーですが、

「ダイキンAIRカレンダー」ご存知ですか。

人気があるそうで、1年間の天気予想が掲載されています。

過去、130年間のデータをもとに予測されていて8つの地域で「晴れやすい」

「曇りやすい」「降りやすい」の中で確率を予測するカレンダーです。

目安だけでもわかれば、イベントのスケジュールを組む時の参考になります。

シックハウスと車

2019.05.26

161105_07.jpg

「シックハウス」 一時期ほど話題になることはなくなりました。

すべて無くなったわけではないでしょうが、自然素材を多用する

工務店が増えたり各メーカーも対応するようになったからかもし

れません。

場所は変わりますが、「車」はどうなんでしょうか。

車の場合は「シックカー」とでもいうのかもしれませんが、問題

になったことはありません。

しかし、人によってはピカピカの新車に乗ると目がチカチカする

ことがあるようです。

実は車の場合、車種によりますがシックハウスの30倍くらいの濃度

があるそうです。

車は狭いですから、そうかもしれません。

内装材に使う接着剤や樹脂が原因です。

以前、シックハウスだという人が来られました。

やはり車もつらいそうで、ドイツの車に乗っておられました。

ドイツでは車もある程度規制しているようです。

その代わり、内装材がはがれやすいと言っておられました。

接着剤がゆるいからでしょうね。

これから暑くなれば当然、揮発性物質もたくさん揮発します。

気になる方は新車のうちは窓を開けて開放するしかなさそうです。

当社ではなるべく新建材は使わずに家づくりをしています。

お引き渡しの時に、一番気になるのは住宅設備です。

特にユニットバスです。

狭いカプセルのような空間の中に新建材や接着剤、コーキング

が多用されています。

扉を開けるだけで独特の臭いがします。

それからシステムキッチンの収納の中。

使っているうちにだんだん消えていきますが、最初はつらく感じる人

がいると思います。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ