社長ブログ

シックハウス

2014.04.21

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完成間近の宇治炭山の家です。

先日、シックハウスの方がモデルに来られました。

かなり敏感に反応するそうです。

何軒か見学されたようですが、玄関先に立っただけで

中に入れない住宅もあれば、自然素材を謳っている

住宅会社でも反応するところもあったようです。

当社は、下地に使う材料も自然の素材にこだわって

家造りをしているつもりですが、こればかりは何に反応

するかわかりません。また、モデルハウスも築8年になる

ので仮に何か含まれていてもすでに揮発してしまっています。

ちょうど完成間近の家があるというので、宇治炭山の家を

見学してもらいことにしました。

内装の工事中なので、天井の和紙も施工したばかり、壁の

漆喰も塗りたてなので反応するものがあれば一番よくわかる

状況でした。

幸いこれと言って反応するものはなかったようで、ホッとしました。

「2階では感じないが、1階でかすかに感じるものがある」

と言われてましたが、設置されているシステムキッチンかもしれない

となりました。

次回は、OBのお住まいを見学してもらいます。

築200年の古民家

2014.04.20

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築200年程度の古民家にお邪魔してきました。

普段は、空き家になっているらしいですが、

近所の方に定期的に開けてもらっているらしく、

それほど傷んでいません。

年数相応に大きめの材料も使われていて、

よい状態の古民家です。

部分的に改修されてはいますが、構造を変えずに

ほぼ伝統工法の状態を維持しています。

200年も経過していれば何度かは地震にも見舞われて

いるはずです。多少の劣化はあるにせよ耐震上も

あまり問題なさそうです。

内部の仕上げは別にして屋根と基礎の部分を改修して

最低30年は持たせてほしいという要望です。

解体せずにいずれはここで住もうとい意思のある人がいれば、

200年以上経過しても家は残ります。

奈良県立民俗博物館

2014.04.18

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奈良県立民俗博物館です。

5月18日(日)におくどさんを使った料理のイベントの

打合せでした。係りの方が「ついでに見ていってください」

と言ってくれたので、拝見させてもらいました。

私くらいの世代の人間が見るとやっぱり懐かしいです。

写真の唐箕なんかは、自分が使ったことはありませんが、

実家にもありました。

他にも炭を入れて使うアイロンや水屋、アンカなどいろいろ

楽しませてもらいました。

皆さんも、一度見に行かれてはどうですか。

炭山の家

2014.04.16

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宇治の炭山の家です。

今日、足場が取れました。

1階部分の外壁は、杉の板貼りで、

2階の外壁は、モルタルの掻き落としで

仕上げています。

あとウッドデッキと木製のバルコニーが付きます。

芝生と言えば高麗芝それともTM9

2014.04.14

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庭の芝貼りが終わりました。

どこにでもある一般的な高麗芝のようですが、

これはTM9といって高麗芝を品種改良したものです。

省管理型の芝生であまり草丈が伸びないので、芝刈り

の回数が少なくて済み、その分施肥量も少なくできると

いう芝生(らしい)です。

わたしも5~6年前から知ってはいましたが、使うのは

初めてです。あまり普及していないので普通の高麗芝

で提案させてもらったのですが、施主さんの要望で取り

寄せました。どこかの業者が買い占めているのか、

まとまった量は入手しにくい状態です。

流通経路も限られているようです。

他にもフィールドシリーズという商品名で、改良型が販売

されているようです。

それにしてもTM9とは、変わった商品名ですね。

芝生とは結びつきません。

それに、TM9のTは皆さんご存知のトヨタのTです。

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