社長ブログ

泥棒が入りにくい家

2014.03.05

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住宅を造るとき、防犯は誰もが気になります。

地域性で見ると交通の便がいいところが狙われやすいです。

奈良でいうと学園前や大和高田が空き巣の被害が多いです。

ところでどんな家にすれば狙われにくいかというと

家の周囲の塀やフェンスですが、高くても170㎝

目線が届くくらいの高さがいいです。

ドアのカギは侵入に5分以上かかると7割の泥棒が

あきらめるといいます。

侵入される時間帯は、8時から10時 午後1時から5時

と外で働いている時間帯

被害が最も多い曜日は、火曜日と金曜日

気が抜ける曜日でしょうか。

近所づきあいがいい団地では少ない。

これはゴミの出し方でわかります。

収集日でもないのにゴミが出ている、散乱しているというのは

近所づきあいが希薄だと思われます。

いろいろありますが、一番はカギの掛け忘れをしないことです。

住宅建築に使う木材

2014.03.03

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住宅に使う木材として代表的なものに、杉・松・桧

があります。それぞれ適材適所があります。

杉 まっすぐな木が語源です。

柔らかく、断熱性があって吸放湿性に富んでいます。

柱や梁といった構造材から下地材、床や天井の仕上げ材まで

いろんなところに使えます。以前は、床は固い広葉樹がよく使

われましたが、杉は床材としておすすめです。

桧 杉の次に日本では多い木です。

防腐・抗菌効果が高耐久性は抜群です。

神社・仏閣によく使われ、総桧の家などと言われて高価な木の

代表のように言われます。ヒノキチオールという抗菌性のある物質は、

ヒバに含まれるもので桧には含まれません。

住宅では、土台や柱、床板に使われます。

松 杉やヒノキに比べて比重が重く強度に優れています。

梁や床板に使われます。

国産の松は松くい虫による被害が広がっていて貴重品になりつつあるようです。

東北ではまだ大量にとれるようですが、奈良県ではほとんど入手できません。

化粧梁によく使わせてもらいましたが、近年県産材の需要が多くなって当社も

杉を使うことが多くなりました。

米松というのが輸入材としてありますが、これはトガサワラという木で松ではありません。

川上の材PR運営委員会の共催による見学会

2014.03.02

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今日は完成の見学会でした。

川上村と川上サプリの方に協力してもらっての見学会でした。

また、林業の活性化を図る事業として吉野に移住している林業女子

なる方が作ったビデヲを見ながらのお話でした。

構造の見学会の時にもさせてもらいましたが、この時見学に来ていただいた

方に契約していただきました。

完成したどんな家になるかが楽しみだったそうで、本日も参加してくれました。

川上サプリさんにとっては、完成した家を見る機会というのは意外と少なく、

新鮮な感じを受けたそうです。

ましてや直接、お客様と顔を合わすことなどまずないので同じ材料を出荷するにしても

気の入れようが違うといわれてました。

本日は、大事な家を貸してくださったお施主様に感謝いたします。

地鎮祭

2014.02.28

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今日は、地鎮祭でした。

前日の雨も上がって晴天に恵まれいい日和でした。

雨降って地固まるで縁起もいいです。

お施主さんとはこれから半年ほど付き合っていただくことになります。

いろいろと心配なこともあるでしょうが、後は任せていただくしかありません。

次の工程は、地盤の調査となります。

地盤の改良があるか無いかでは、工事の費用も変わってきますから、

最初に気にかかるところです。

私もないに越したことはないとは思いますが、こればかりは調査の結果を

待つしかありません。

申請の業務(長期優良住宅)に時間がかかるので、現場で工事が始まるまで

1か月以上かかるのでこの間を不安に感じるお客様がおられます。

契約しているのに何も目に見えて進まないからですが、進行状況はこまめに

お伝えするようにします。

古材倉庫グループ

2014.02.27

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2月25日・26日は古材倉庫グループの全国大会でした。

全国の都道府県の古民家再生協会代表理事をはじめ、

各界の会員さんが集まっての会議でした。

利益第2主義の団体で現存する古民家(築50年以上の建物)

を有効に利用していこうという考えの下に集まった人たちです。

今回の会では、各協会が扱える診断や工法についての説明会がありました。

・伝統防除技士 薬剤を使わないシロアリ対策

・解体資材活用支援 やむを得ず解体となった場合の古材の買い取り制度の見直し

・古民家特区 現存する古民家の活用のための建築基準法の適用除外

・耐震診断 古民家の耐震診断「動的耐震診断」

・古民家の活用 古民家の鑑定を前提にネットによる公募の充実化

・古民家を災害から守る地盤の診断機構

などです。今回は古民家特区についてが一番皆さんの興味を引いたようです。

これからどんな活動が始まるか楽しみです。

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こちらの写真は、古材の丸太を使った家が完成しました。

3月2日(日)に吉野の川上の材PR運営委員会の共催で

完成見学会をさせてもらいます。

古材の丸太や木製のデッキ・バルコニーそれから格天井・階段収納など

面白いものがたくさんあります。興味のある人はご参加ください。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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