社長ブログ

二胡による演奏

2014.03.09

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モデルハウスでのチャリティコンサートです。

今年で3回目になります。

二胡の奏者の「しゃん・ふう」という方とボイストレーニングの富士原先生

の演奏と合唱でした。

二胡という楽器は、弦楽器のひとつで、2本の弦に挟まれた弓で弾くで小さな楽器です。

三味線でいう本体の部分 琴筒はニシキヘビの皮でできています。

ギターのように指で押さえる部分に目盛が付いているわけではないので、音の調整は

難しそうです。楽器自体の大きさの割には、音は大きめです。

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こちらは、建築現場で出た端材を使って近所の方が工作してくれた

ものですが、人気があって皆さんお持ち帰りされました。

演奏を聴いたりみんなで合唱したりと楽しいコンサートでした。

参加してくださった皆様 東北震災の募金ありがとうございました。

川野さんご夫婦(しゃん・ふうのお二人) 藤原先生お疲れ様でした。

いろんな薪ストーブ

2014.03.07

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自宅につけている薪ストーブでデンマーク製のモルソーです。

本体で、幅742、高さ797、奥行538あります。(大型です)

かなり大きめで、薪もたっぷり入ります。

空気調整のレバーがあるだけで操作は簡単です。

全面 天板でお湯を沸かすことはできますが、全面 鋳物なので

少し時間がかかります。

自宅は土壁の単板ガラス(寒い家)ですが、12から18帖程度までなら

十分温めてくれます。

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モデルハウスの薪ストーブでアンコールと言います。

空気の調整レバーともう一つ煙突部分を開閉するレバーがあって

薪が燃え上がると煙突部分を閉めるという手間がいりますが、内部で

2次燃焼するので薪が長持ちします。また天板が鉄製なので、お湯は

ガンガン沸きます。調理にも便利です。(内部でもできます。)

家の断熱性が良ければこれ1台でもいいかもしれません。(35坪程度)

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デファイアントと言って上記のアンコールを一回り大きくしたものです。

機能的にはアンコールと同じですが、出力的には1.2から1.3倍くらいになります。

現在、奈良県の都祁村の方に提案させてもらってます。(14帖から28帖を暖める予定)

上記の2台のストーブと同じように後ろに遮熱板をつけてもらいますが、写真のように

壁には耐熱のタイルまたはレンガが必要になります。

(壁は24mの通気層が必要です。)

薪ストーブを検討するときは、実際どれくらいの広さを暖めてくれるのかが一番心配です。

薪が十分手に入ることを前提に余裕をもって大きめのストーブをお勧めします。

灰は意外と出ません。自宅のストーブでも夜しかつけませんが、ひと冬に一回か2回

受け皿にたまった灰を捨てるくらいです。

泥棒が入りにくい家

2014.03.05

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住宅を造るとき、防犯は誰もが気になります。

地域性で見ると交通の便がいいところが狙われやすいです。

奈良でいうと学園前や大和高田が空き巣の被害が多いです。

ところでどんな家にすれば狙われにくいかというと

家の周囲の塀やフェンスですが、高くても170㎝

目線が届くくらいの高さがいいです。

ドアのカギは侵入に5分以上かかると7割の泥棒が

あきらめるといいます。

侵入される時間帯は、8時から10時 午後1時から5時

と外で働いている時間帯

被害が最も多い曜日は、火曜日と金曜日

気が抜ける曜日でしょうか。

近所づきあいがいい団地では少ない。

これはゴミの出し方でわかります。

収集日でもないのにゴミが出ている、散乱しているというのは

近所づきあいが希薄だと思われます。

いろいろありますが、一番はカギの掛け忘れをしないことです。

住宅建築に使う木材

2014.03.03

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住宅に使う木材として代表的なものに、杉・松・桧

があります。それぞれ適材適所があります。

杉 まっすぐな木が語源です。

柔らかく、断熱性があって吸放湿性に富んでいます。

柱や梁といった構造材から下地材、床や天井の仕上げ材まで

いろんなところに使えます。以前は、床は固い広葉樹がよく使

われましたが、杉は床材としておすすめです。

桧 杉の次に日本では多い木です。

防腐・抗菌効果が高耐久性は抜群です。

神社・仏閣によく使われ、総桧の家などと言われて高価な木の

代表のように言われます。ヒノキチオールという抗菌性のある物質は、

ヒバに含まれるもので桧には含まれません。

住宅では、土台や柱、床板に使われます。

松 杉やヒノキに比べて比重が重く強度に優れています。

梁や床板に使われます。

国産の松は松くい虫による被害が広がっていて貴重品になりつつあるようです。

東北ではまだ大量にとれるようですが、奈良県ではほとんど入手できません。

化粧梁によく使わせてもらいましたが、近年県産材の需要が多くなって当社も

杉を使うことが多くなりました。

米松というのが輸入材としてありますが、これはトガサワラという木で松ではありません。

川上の材PR運営委員会の共催による見学会

2014.03.02

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今日は完成の見学会でした。

川上村と川上サプリの方に協力してもらっての見学会でした。

また、林業の活性化を図る事業として吉野に移住している林業女子

なる方が作ったビデヲを見ながらのお話でした。

構造の見学会の時にもさせてもらいましたが、この時見学に来ていただいた

方に契約していただきました。

完成したどんな家になるかが楽しみだったそうで、本日も参加してくれました。

川上サプリさんにとっては、完成した家を見る機会というのは意外と少なく、

新鮮な感じを受けたそうです。

ましてや直接、お客様と顔を合わすことなどまずないので同じ材料を出荷するにしても

気の入れようが違うといわれてました。

本日は、大事な家を貸してくださったお施主様に感謝いたします。

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