社長ブログ

オリンピックで取るメダル

2014.01.13

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ソチオリンピック、東京オリンピックと開催されることになりましたが、

いつもメダルの数が話題になります。ところでこの金と銀と銅のメダル

を取った人の中で一番満足度の低いのはどのメダルを取った人だと

思いますか。

普通は銅メダルだと思いますが、実は銀メダルを取った人だそうです。

銀メダリストは「あとちょっとで金メダルを取れた」と考え、銅メダリストは

「メダルを取れた」と考える。比較してしまうのだそうです。

銀メダリストは金メダリストと比べ、銅メダリストは、メダルを取れなかった

その他大勢の人たちと。

あと銀メダリストは、最後に負けてメダルをもらうからでしょうか。

日本で一番幸せな都道府県

2014.01.12

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47都道府県の幸せ度ランキングを法政大学が発表したそうです。

生活、家族部門・労働、企業部門・安全、安心部門・医療、健康部門に

分けて幸福度を分析したそうです。いろんなランキングがあるものです。

1位は、福井県 2位は、富山県 3位は、石川県と北陸3県が上位を占めました。

私が住む奈良県は、31位でした。北陸3県などは、自然環境には恵まれています。

しかし、住む環境としては雪も多くて奈良県より住みにくく感じるのですが、

そんなものではなく、かえって環境が厳しいほうが他のことが幸せに感じるのかも

しれません。

そういえば、今は知りませんが、会社の社長を務める人は福井県出身が一番多い

というのを聞いたことがあります。

奈良県は、寒いといっても零下になることは珍しいですし、雪もそれほど降りません。

また、台風の被害もめったに出ません。近づいてきても不思議と逸れていきます。

地震はというとこれはわかりませんが、自然環境もほどほどよくていいところだと思います。

 

 

薪ストーブの体験会

2014.01.10

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ここ数日は、冬本番のように寒くなってきました。

そうなると薪ストーブの火はありがたいです。

薪ストーブというと、ガラスの向こうに炎が上がっているのを

想像しますが、本来は上の写真のように熾火の状態を保つ

のが薪ストーブの正しい使い方です。

写真のストーブはアンコールと言って2次燃焼室を設けたタイプ

で燃焼の効率がいいのですが、煙突部分の開閉レバーと炎の

調節のレバーがあるので調整は少し手間がかかります。

下の写真は昨年の薪ストーブ体験会の写真です。

薪ストーブの使い方やメンテナンスの説明、それから料理の実演

などをしてもらいます。

一番ポピュラーなのは焼き芋ですが、炉内に直接入れてもいいですが

その下にある灰皿に入れて造ることもできます。

また濡れた新聞紙に包んでからアルミホイルでくるんで焼いた方が

ほっこり焼けます。

炉内に入れるときは、熾火の状態にして直接薪に触れないように

してください。

今年の薪ストーブ体験会は、1月19日(日)に当社のモデルハウス

でさせていただきます。

興味のある方はご参加ください。

 

健康と長寿命の家

2014.01.08

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エコハウスという言葉がよく使われます。

もとは、環境への負荷を低減した住宅、環境共生住宅です。

自然への負荷をかけず、人や動物の健康を害さず、自然エネルギーを

積極的に利用し、過剰な設備を取り入れない住宅です。

しかし、実際そう謳っている住宅のほとんどは、高気密・高断熱で新建材

を使った設備過剰な住宅です。

それほど設備に頼らなくても、昔からある手法で快適に暮らす方法はある

と思います。快適はすなわち住む人の健康に結びつきます。

現代の設備は本当によくできていて便利なものですが、電化製品と同じで

いつまでも持つものではありません。

せめて構造躯体だけは長持ちするようにしたいものです。

家が長持ちするのが最大の省エネですから。

 

 

 

住宅の取得時に使える補助金

2014.01.06

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住宅を取得するにあたっていろんな補助金制度があります。

長期優良住宅のように一定の耐震等級や温熱等級を満たす

ことで申請できる補助金(100万円) 木材利用ポイントのよう

に地域材を使って家を建てた場合(上限30万ポイント)リフォーム

などで内装や外装の木質化を図った場合(上限30万ポイント)と

いった補助が出ます。

上の写真は、これらの補助金とは違って「既築住宅における

高性能建材導入促進事業」と言って指定の窓、ガラス、断熱材

を使うことで必要経費の3分の一 上限150万の補助が出る

という制度です。(昨年の11月に応募は終了しています。) 

以前の住宅エコポイントのような制度で要は住宅の断熱化に

対して出る補助です。

いろんな補助金制度があって知ったもの勝ちのような気がしないでもないです。

 

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