社長ブログ

伊勢神宮へ

2019.01.13

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遅ればせながら、伊勢神宮にお参りに行ってきました。

1月も半ばだからと何気なく出かけましたが、さすがに

伊勢神宮です。

おかげ横丁はご覧のとおり。

伊勢自動車道も伊勢のインターは降りることができず、

2つ先のインターで降りて指定の駐車場へ。

そこから巡回バスで内宮へとなっていました。

連休ですから、こんなものかもしれません。

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本殿もご覧の通り。

どこまでも人でいっぱいでしたが、正月3ヶ日はどんなだった

のでしょうね。

端の方でお参りさせてもらいましたが、驚くほど大金のお賽銭

をしている人もいました。

穢れを払うという意味ではそれもいいかと思います。

それからお参りですが、つい今年の抱負や決意を唱えてしまいま

したが、こちら(内宮)は、世界の平和や日本の安泰を願うところ

なんですね。

久しぶりの渋滞と人ごみでしたが、すっきりしたように思います。

やっぱり正月くらいは有名な神社にお参りしておくものですね。

墨付け・手刻み

2019.01.09

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我が家のリフォームです。

建築当時の構造材が見えるようになりました。

現代の住宅では柱は4寸角(12cm角)が多くなりました。

それに伴って土台も4寸角、梁の幅も4寸です。

当時はまだほとんどの家が3寸5分角(10.5cm角)を使って

いたので我が家も3寸5分角です。

4寸に見慣れるとやはり3寸5分は細く感じます。

金物も現代のようなしっかりした金物は使われていません。

それでも新耐震基準以降の家ではあります。

当時は、構造計算などはしていませんから構造材の大きさは

大工さんの感に頼っているところがあります。

今ではほとんど見ることがなくなりましたが、墨付け・刻み

となるとどの大工さんも看板板を書きました。

現場監督が構造材を拾うこともありましたが、大工さんに書いて

もらうことが多かったです。

看板板だけを頼りに構造材を加工して家を造り上げるという技術

は大したものだと思います。

今では、図面さえあればプレカット工場が構造材を加工してくれ

るようになり、大工さんは構造を組むだけのことが多いです。

構造材の大きさは工場が決めるので大工さんはそこを考える必要は

ありません。

便利になる一方で、ものを造るという点では人の技術や知識は必要

ではなくなっていくのかもしれません。

初夢

2019.01.06

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「初夢」 皆さんはどうでしたか。

私は何も覚えていません。

初夢というのは元日の夜から1月2日の朝にかけてみる夢です。

縁起のいい初夢をあらわす言葉として「一富士 二鷹 三茄子」

があります。

富士山の高さや大きさ、鷹は足でつかみ取る 茄子は何事も成し遂げる

ということらしいですが、これには続きがあります。

「四扇 五煙草 六座頭」

四の扇は末広がりの幸 五の煙草は煙が上に上がるように運が上がる

六の座頭は剃髪した琵琶法師のことで毛がない=怪我ないということです。

夢の話を誰かに話すとその夢は実現しないと言われます。

ですから、悪い夢を見たときは誰かに話すといいようです。

今年一年いい年になりますように。

明けましておめでとうございます。

2019.01.04

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新年明けましておめでとうございます。

新年は3日まで家でゆっくりさせてもらいました。

さすがに3日間じっとしていると退屈になって、大三輪神社

まで自転車でお参りに行ってきました。

片道約17キロほどです。

長男が乗らずに部屋に置いていた自転車で行ってきました。

普段の通勤は4万円ほどで購入したマウンテンタイプなので

すが、長男の自転車はクロスバイクというのでしょうか、

ドロップハンドルではありませんが、軽量でタイヤが細くて

スリックタイヤのように模様のないタイヤです。

これは楽ですね。

マウンテンタイプと違って路面の凸凹が直に伝わりますが、

スイスイ走れます。

難なく大三輪神社までたどり着けました。

気持ちがいいですし、ロードバイクを趣味にする人が多いのも

わかるような気がします。

ただ、自転車道がないので車には気をつけなければなりません。

例年通り祈祷をしてもらいました。

拝殿に入る人の名前を呼んでくれるのですが、ずいぶん多いと思

っていたら拝殿は満員になっていました。

あんなにたくさんに人が入ってくるのは初めて見ました。

お正月だけで一体何人の人が祈祷をしてもらうのでしょうか。

さすがに大三輪神社です。

それはさておき、新年早々ではありませんがいいスタートが切れて

よかったです。

本年もよろしくお願いいたします。

よいお年を

2018.12.29

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今年も何とか無事に終わりそうです。

工事が間に合わず、来年になってしまった方には大変申し訳

ありませんが、来年もよろしくお願いします。

写真は昨日までかかって何とか形にさせていただいたお庭です。

これでお正月にお客さんに来ていただいてもいいかと思います。

今年も思い返せば、もっとできたことがあったと思ってしまい

ますが、これはどうしようもありません。

天風さんではないですが、「過去は及ばず、未来は知れず」です。

「さしあたりのことのみ思え」ですから、来年に向けて今できる

ことをするしかありません。

皆さんもやり残したことがあるかもしれませんが、日記をつけたり

スケジュールを管理している方は来年の手帳に今年のことを事前に

書いておくとよいそうです。

事前に何か対策ができるかもしれません。また、同じ失敗を繰り返

さないためにも。

ではみなさんよいお年をお迎えください。

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