社長ブログ

淀川の増水

2017.10.23

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仕事で高槻に向かう途中にある淀川です。

昨夜の大雨で増水して河川敷に水があふれています。

相当な水量ですね。

事務所の前の富雄川も何度か増水して河川敷に水が溢れたことが

ありますが、こちらはかなり規模が大きいです。

私は以前勤めていた会社でこの淀川の河川敷の維持管理の仕事を

していたことがあります。

河川敷の草刈りや施肥といった仕事です。

その仕事をしていると、このような事態は起きた場合その事後処理も

することになります。

河川敷の水が引いた後は上流から流れてきた泥等で河川敷上の施設は

使えなくなります。

数社が分担して各地域の河川敷の後処理に回ります。

放水車のようなものを使って堪った泥などを洗い流したり、施設を復旧

したりしてまわります。

おそらくこの数日後には同じような作業が行われることでしょう。

秋の長雨

2017.10.22

衆院選と一緒に、斑鳩町では町長選も行われています。

ここ1週間、ほとんど雨ですから選挙活動も大変ですが、

会社としては雨で進まない現場がたくさんあります。

こんな秋も珍しいですね。

秋晴れはこの後あるのでしょうか。

ふと選挙事務所の屋根を見ると、仮設事務所の屋根に

さらに屋根が取り付けられています。

仮設とはいえ、この地域独特の規制があって屋根は平らではなく、

勾配になっていないとダメだそうです。

こんな規制があるとは知りませんでした。

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夕方の富雄川ですが、かなり増水しています。

北の方でかなり降っているのでしょう。

台風が近づいていますが、大きな被害が出なければいいですね。

幸い直撃はなさそうですが、何が起きるかわかりません。

家づくりをしていて思うのですが、防犯のために雨戸やシャッター

を付けるという人はたくさんいますが、台風を心配して付ける人は

少なくなりました。

奈良県というところは盆地で台風の被害が少ないところです。

しかし、今年は何度か心配させられました。

今回も何事もないことを祈ります。

寒くなってきました。

2017.10.15

住宅・不動産関連の会社は水曜日が休みのところが多いですが、

当社は日曜日が定休日です。

現場が動いていると休むわけにいかないのでそうしています。

ですから、社員は基本日曜日は休むようにしています。

と言っても、私や専務は出社しています。

日曜日は打合せが入りますから。

時々、「いつ休んでいるんですか」と聞かれます。

あまり休んでいないのが現状です。

やっぱり定期的に休みを取るべきだとは分かっているのですが、なかなか

取れていません。

今日は、午前中は今お世話になっているコンサルの方と打ち合わせ。

午後2時からリフォームの打ち合わせで施主さん宅へ。

会社に戻って5時から、来場のお客様と打ち合わせでした。

来場のお客様は、耳が不自由な方なので筆談での打ち合わせです。

私もさすがに筆談での打ち合わせは初めてです。

文字にするということは話は確実に伝わるのですが、微妙なニュアンスまで

伝えることができません。

そのあたりが難しいですが、施主さんも根気よく付き合ってくれます。

それにしても今日は寒かったですね。

帰ったら、薪ストーブに火を入れようかと思っています。

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昨日、お願い事があって大阪の「山本博工務店」にお邪魔してきました。

打合せ室に通してもらうとこんな道具が飾ってありました。

当社にはない歴史があるようで、竹中大工道具館を思い出しました。

「年間自作堂」といってDIYの大工講座をされています。

当社ではまねのできないことです。

もっと勉強しなければなりません。

刻みが終わりました

2017.10.13

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構造材の刻みです。

看板板をもとに墨付けをして刻みます。

今はほとんどの家がプレカットになりましたが、当社は今でも刻んでいます。

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これは柱に使う材料です。

材料の木口に1ムとか2ムとか書かれていますが、ムというのは無地(節がない)

ということが表記されています。

和室の柱も集成材がほとんどかと思いますが、これは天然の木です。

どの面を無地にするか図面で判断して材料を拾い出しします。

無地の面が多くなるほど材料は高価になります。

無駄のないように拾い出しをします。

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刻みもほぼ完了です。

後は上棟を待つばかりです。

刻んだ大工さんは無事に上棟できるまではやっぱり心配だそうです。

拾い出しも確実でないと大工さんが苦労します。

足りなくてももちろん困りますが、余るようなことがあっても大工さんにとっては

どこでもれ落ちているのかと心配になります。

こんな手間暇をかけるくらいならプレカットでもいいのではと言われることも

ありますが、せっかく持っている技術ですから刻めるうちは続けようと思っています。

手刻みのいいところはたくさんありますから。

秋祭り

2017.10.09

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昨日は、恒例の斑鳩神社秋祭りでした。

法隆寺境内での担ぎ合いの写真がないのは残念ですが、

天候に恵まれていつもどおり盛大に行われました。

今日は全身が筋肉痛です。

法隆寺境内では、5台の太鼓台と台角が行きかいます。

どの地区もそれなりの人数で担いでいるのですが、年々

勢いがなくなってきているような感じがします。

助け合いで担いでいる地区もあります。

高齢化もありますが、若い人たちが加わっても担ぐという

事が苦手です。

誰も普段からそんなことはしてませんから、当たり前です。

私たちの年代ならまだそれなりの力はありますが、年齢が

年齢です。

祭りと言えば、普段あまり合わない人と会うのも楽しみの

一つです。

近所の方でも、お互い仕事をしていれば普段会うこともあり

ません。

私の場合は、小学校時代からの幼馴染に会えます。

と言っても会うのはいつも同じ顔ぶれです。

「秋祭り」全国のいろんな地区で催されますが、このような行事に

全く参加しないというか縁のない人もいます。

私などは幼いころから「祭り」はあって普通のように思ってましたが、

祭りが催される地域や自治会に入っていない人には縁がありません。

 

よく田舎は閉鎖的と言われます。

この秋祭りも御稚児さんと言って私自身幼いころにはこの太鼓台に乗せて

もらい、私の息子たちも載せてもらっています。

代々、このようなことを繰り返して続いています。

往々にして、このような行事は新しく地域に越してきた人たちにとって

はやや閉鎖的に感じるものです。

立ち入りにくい、見知らぬ人たちとの付き合いが煩わしい、といった理由

で加わらない事もあるようです。

どのような行事でもこちらから誘いはするけれども無理強いできるものでも

ありません。

参加されなければこちらとしてはどうしようもなく、無視したような形になり

これがまた閉鎖的と捉えられるのかもしれません。

話は変わりますが、「東京の人は優しい」と思う人と「東京人は冷たい」という

人がいます。

東京人は優しいと感じた人がどうしてかと聞いてみたところ

「東京人と言っても所詮は田舎者の集まり。自分が不安だったころのことを覚えて

いて上京した人に優しい」のだそうです。

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