社長ブログ

シックハウスと車

2019.05.26

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「シックハウス」 一時期ほど話題になることはなくなりました。

すべて無くなったわけではないでしょうが、自然素材を多用する

工務店が増えたり各メーカーも対応するようになったからかもし

れません。

場所は変わりますが、「車」はどうなんでしょうか。

車の場合は「シックカー」とでもいうのかもしれませんが、問題

になったことはありません。

しかし、人によってはピカピカの新車に乗ると目がチカチカする

ことがあるようです。

実は車の場合、車種によりますがシックハウスの30倍くらいの濃度

があるそうです。

車は狭いですから、そうかもしれません。

内装材に使う接着剤や樹脂が原因です。

以前、シックハウスだという人が来られました。

やはり車もつらいそうで、ドイツの車に乗っておられました。

ドイツでは車もある程度規制しているようです。

その代わり、内装材がはがれやすいと言っておられました。

接着剤がゆるいからでしょうね。

これから暑くなれば当然、揮発性物質もたくさん揮発します。

気になる方は新車のうちは窓を開けて開放するしかなさそうです。

当社ではなるべく新建材は使わずに家づくりをしています。

お引き渡しの時に、一番気になるのは住宅設備です。

特にユニットバスです。

狭いカプセルのような空間の中に新建材や接着剤、コーキング

が多用されています。

扉を開けるだけで独特の臭いがします。

それからシステムキッチンの収納の中。

使っているうちにだんだん消えていきますが、最初はつらく感じる人

がいると思います。

飛行機は安心

2019.05.21

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飛行機、仕事柄この乗り物を利用することが多い人もいるでしょう。

格安のチケットなどもあり、新幹線よりも安いというので利用する

人もいます。

私は飛行機が苦手で海外旅行以外あまり利用することはありません。

初めて乗った飛行機、確か大西洋の上空を飛行していた時ですが、

機内アナウンスがあったかどうか忘れましたが、ちょうど機内食が

運ばれて食事中でした。

突然機体が大きく揺れて機内食が一斉に真ん中の通路にひっくり返った

ことがあります。

スチュワーデスは笑ってましたが、「ジャンボジェットがこんなに揺れ

るのか」と思ったことがあります。

こんな記事が掲載されていました。

「恐怖の機内アナウンス5選」

・離陸後、バンという大きな音がして機体が異常な振動に見舞われました。

 その時の機内アナウンス「私たちの生存は皆様の協力にかかっています」

 その協力とは「祈ってください」

・「機長です。私たちにはちょっとした問題があります。四つのエンジンが

 すべて停止しました。我々はそれらが再び作動するよう最善を尽くしてい

 ます。私はあなた方がそれほど不安や苦痛にさらされていないと信じています。」

・「良いニュースと悪いニュースがあります。良いニュースは毎時200マイルの

 追い風があるので記録的な速さでアムステルダムに到着するはずということです。

 悪いニュースはそれが大きくガタガタと揺れる飛行になることです」

・「皆さんにお知らせしたいのですが、これが私の初めてのフライト・・・・・

 今日の最初のフライトです」

あと、出発前の機内アナウンスで機長のろれつが回っていない ということがあった

そうです。

その場で何人かは降機してキャンセルしたそうで、これは日本でもニュースになった

らしいです。

幸いどの場合も無事に目的地に到着できたようですが、どれも聞きたくないですね。

そろそろ梅雨入り

2019.05.20

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屋久島では記録的な大雨が降りました。

もともと雨が多いところとはいえ映像を見てもすごかったですね。

梅雨入りと重なったからでしょうか。

そろそろ各地で梅雨入りになる時期です。

この「梅雨入り」「梅雨明け」の判断は難しようです。

はっきりと「梅雨入りしました」という表現はあまりされませんし、

梅雨が終わってから、修正されることもあるくらいです。

どうしてこのあやふやなことを毎年発表するかというと、

農業関係者や工事関係者からの問い合わせが多いからだそうです。

後、夏に繁忙期を迎えるような家電業界などもそうです。

確かに私のように建築業界も同じで外で仕事をする業界にとって

天気は大事です。

基礎工事の着工や屋根じまいなどは天候にかなり左右されます。

外構工事もそうです。

週間天気予報ばかり見ていることもあります。

天候に左右されない仕事がうらやましく思ったこともあります。

梅雨入りとなると湿度の上昇に伴ってカビも発生しやすくなります。

自然素材を多用した家だから吸湿性もあって大丈夫というものでも

ありません。

新建材やビニールクロスよりはましですが、そんなに大量に湿気を

吸ったり吐いたりしてくれるものではありません。

タンスなどが置きっぱなしで風通しの悪そうなところはたまには移動

して風通しよくしておきましょう。

安全パトロール

2019.05.17

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今日は、協力業者会の安全パトロールでした。

年に2回行っています。

チェックシートを持って外周りの室内に分かれて点検していきます。

以前に比べてよくはなってきていますが、やはり指摘事項はあります。

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安全パトロールですから作業員の安全が確保されているかが第一

ですが、工具や道具の使い方にも安全規定があります。

特に脚立や電動丸鋸は指摘の対象になりやすいです。

脚立は大工さんに限らず、一般の方でも使うものですが、手軽に

使えるものでありながら実は危険を伴います。

まず、天板に立ってはいけません。

いつ転倒するかわかりません。

転倒した場合、危険なのは低い脚立です。

頭から転落する可能性が高いです。

それから、留め金具はきっちり固定しておきましょう。

作業の安全にかかわる部分で一番重視されるのが仮設の足場です。

高所の作業のためのものですから当然ですが、これもいろんな規定

があります。

一番多いのは足場の上に材料などが置かれていることです。

次使うものだからと、つい置いてしまいますが、落下の原因になり

ます。

また、安全パトロールは現場の美化や職人さんの服装、挨拶なども

対象になります。

職人さんの服装や態度は大事です。

一般の人から見るとどうも職人さんというのは服装や行っている仕事

からしてやや近寄りにくい対象に見えることがあります。

昔はそうだったかもしれませんが、最近はそんなに気難しい人はいません。

安全パトロールというと私はいつもハウスメーカー時代のパトロールを

思い出します。

このころは確かに厳しかったです。

今ほど、安全に対しての意識は高くなかったからかもしれません。

特にならという地域は、大阪と比べても全体の土木工事や建設工事の量の

割りに労災の発生件数が多いといわれます。

どの現場も「今から行くから」と事前に連絡を取り合っていたものです。

今日は安全パトロールがあるからというものではなく、いつものことに

ならなければなりません。

13時時計

2019.05.16

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西船橋の駅から見えるビルにかけられた時計です。

「時間を確かめようと思って見てびっくりした」

という人もいるようです。

これは「早稲田予備校のマーク」なんだそうです。

13時時計というもので

1.小・中・高の在学年数3+3+6=12に浪人時代の1年を足して

 13年で合(5)格するという意味

2.「いざ(13)合(5)格」の語呂合わせ

3.1日を12時間×2=24時間ではなく13時間×2=26時間になる

 くらい有効活用して合(5)格してほしい

といった説があるようですが、どれが正解ということもない

そうです。

予備校生の間で自然発生したのかもしれません。

13と5の数字は元は赤色だったようです。

実をいうと私も1年浪人しています。

YMCAという予備校に行ってました。

young men's christian asosieisyon

ですが、ある先生が

you must come again

(また来なければならない)

ともいう

と言ってました。

 

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