社長ブログ

お引渡し

2018.03.17

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完成物件のお引渡しです。

問い合わせがあってから打ち合わせを重ねて家が完成する

まで大体1年かかります。

と言っても1年はあっという間です。

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こちらは当社の設計の子が着工前に作った模型です。

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そしてこちらが完成です。

当然ですが、よくできていると思います。

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2階のスキップフロアーですが、

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模型はこうでした。

中まで作り込むのは結構むずかしいです。

施主様にとっては待ちかねた竣工です。

また、竣工は設計や現場監督にとっても嬉しいものです。

自分が思い描いたものが形となります。

そして、これがいつまでも残ります。

施主様におきましては、完成までのお付き合いありがとう

ございました。

これからもよろしくお願いします。

新しい生活を満喫してください

違いの分かりにくいもの

2018.03.15

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意外と違いが分かりにくい雑学です。

「銭湯とスーパー銭湯」

「スーパー銭湯」という施設を時々見かけますが、

普通の「銭湯」とどう違うのかというと、銭湯は物価統制令

というものがあって都道府県の条例で料金が定められていま

すが、スーパー銭湯は料金は自由です。

そういえば銭湯はどんどん減っているそうです。

「牧師と神父」

プロテスタント教会にいるのが牧師。

カトリック教会および正教会の司祭が神父。

牧師は女性もいて結婚も自由

神父は男性のみでその地位に就くと結婚できないそうです。

「ハイヤーとタクシー」

タクシーは街中で手を挙げるなどして利用する「流し営業」

ハイヤーは完全予約制の「車庫待ち営業」

タクシーは乗車区間のみの料金ですが、

ハイヤーは出庫から戻るまでの区間が請求の対象。

「雹と霰(ひょうとあられ)」

直径2から5ミリのものを霰

直径5ミリ以上になると雹だそうです。

過去最大では埼玉県で29.5センチ 3400グラムの雹が降ったことが

あるそうです。

被害はなかったのでしょうか。

全国古民家再生協会 全国大会

2018.03.10

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全国古民家再生協会の全国大会に参加してきました。

この全国大会は今回で8回目となります。

全国の各支部から会員さんを含めて400名以上の人たち

が集まりました。

第1回は私はまだ加盟していませんでしたが、全国から集

まった理事長が8名だけだったそうです。

よくここまで動員できるだけの市場創造ができたものです。

全国古民家再生協会ではいろんな取り組みをしています。

古民家鑑定をはじめとして「住育学校」「木の住まい教室」

といった住まいや家づくりに対する考え方といったソフト面

から伝統再築士や伝統耐震診断といったハード面までをカバー

しています。

また協会全体で国への働き掛けも行っています。

スケジュールの中には公明党 古民家再生議員懇話会や

自民党本部での古民家再生議員連盟による講和も行われました。

写真は自民党本部です。

初めて中に入らせてもらいました。

3月8にから10日までのスケジュールでしたが、私は今日の

予定があったので3日目は参加できませんでした。

全国でこれだけの人が活動すれば古民家や空き家は大きく動き

そうです。

古民家の活用

2018.03.04

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「古民家」「空き家」はこの業界にいなくても

よく聞かれると思います。

自治体も何とか活用しようとしているところもあります。

どちらもそのままの状態で放置しておくのはいいことではありません。

・管理していないと近隣からのクレームになることがある

・管理しようとすると費用がかかる

・住んでいなくても固定資産税はかかる

このままでは不良資産ですが活用すれば収入が得られることもれば、

資産価値も上がります。

活用には

「売る」「貸す」「自分で活用する」

といった方法があります。

「売る」といってもほとんどの場合は、土地値打ちになることが多いです。

いい材料が使ってあるからと言って高価になることはあまりありません。

また、古民家ブームとは言っても簡単には売れません。

交通の便が悪い、住む・使うにしても大きすぎるといった面があります。

「貸す」にしても同じようなものかもしれません。

「活用」するには宿泊施設、飲食・店舗、オフィスといった使い道がありますが、

こちらも業界自体の競争が激しくいろんなスタイルのものが氾濫しています。

古民家を活用するなら、

古民家だから似合う何かで活用することが必要です。

このような古民家では昔は冠婚葬祭などはすべて家でしたものです。

それだけの広さがあります。

そのために作られているといってもいいくらいです。

バイクに乗る人

2018.02.26

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京都にあるオートバイ(BMW)のお店です。

私のバイクが2回目の車検を迎えたので届けに行ってきました。

店内を見回すと新しいバイクがずらりと並んでいます。

ちょっと気になったバイクがあったので撮らせてもらいました。

エンジンはBMW独特の水平対向の2気筒、いわゆるボクサーエンジンです。

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コンパクトでなかなかカッコいいです。

かなり前傾姿勢で乗ることになりますから若い人向けですね。

長時間この姿勢は私にはちょっと辛そうです。

このBMWのお店の隣にはハーレーのお店があって、時間がある時は

そちらも見て回っています。

最近は若い人がバイクに限らず車も所有しない人が増えました。

「必要ないから」が理由だと思います。

確かにそんなに毎日使うものでもないのに所有することはないかも

知れません。

ディーラーの人も言ってましたが、お客さんはほとんど年配の方で

いわゆるリターンライダーがほとんどだそうです。

私もそうです。

20代の人より70代の人の方が多いそうで、所有者の平均年齢は50代後半

から60だと言ってました。

ある程度時間と余裕のある人が所有するものです。

バイクの業界も車と同じく売れ行きは厳しいそうですが、趣味にしては

贅沢品ですからそう売れるものではありません。

私にとっては唯一のストレス発散法なのでもうしばらく乗らせててもら

います。

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