社長ブログ

明日は終戦記念日

2017.08.14

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明日、8月15日は終戦記念日です。

終戦記念日と言っても、私を含め現代のほとんどの人にとって

実感としてとらえることはできません。

戦争自体は前日の8月14日の終っていました。

昭和天皇のご聖断によりポツダム宣言が受諾されました。

その時点で終戦です。

ただ、一般的には昭和天皇の「玉音放送」によって国民に放送

を通じて公表したのが8月15日なのでこの日が終戦記念日と

なっています。

「堪え難きを耐え、忍び難きを偲び」の部分が印象的です。

私の父もこれを聞いていたそうですが、「何を言われているのか

はっきりわからなかった」そうです。

この日は「日本でいちばん長い日」とも言われています。

映画も作られています。

この8月15日の終戦の日に特攻を行うという出来事もあったそうです。

責任感から自決を選び、自決の手段として特攻を選んだそうです。

戦争を知らない自分にとってもいろんな思いが去来しますが、

今の平和はそんな人たちの犠牲によって築かれたものです。

明日の正午には高校野球が行われている甲子園球場でも黙祷の

サイレンが鳴り響きます。

柿木の移植

2017.08.13

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建替えの現場ですが、柿の木だけは残してほしいということで

移植させてもらいました。

さすがに葉が萎れてしまって元気がありません。

時期的にも季節が悪いです。

落葉ですからせめて3月頃が一番いいと思いますが、工程上致しかたなくあました

移植させてもらいました。

調べてみると、柿の木は細根が少なく太い根が真下の伸びるらしく移植には

向かないとのこと。

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水道のホースの先に塩ビのパイプを取り付けて、土の中に突っ込みながら

水極めしてきました。

まだかなり隙間があったらしくどんどん水が入っていきます。

土の中で隙間があると枯れる原因になります。

ついでに細かい枝を剪定して少しでも負担が軽くなるようにしてきました。

無事に根付く事を願っています。

柿の木は3年ほど眠ったような状態になることがあるそうです。

しばらくはあきらめずに待ってもらうことになるかもしれません。

地鎮祭

2017.08.12

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昨日は地鎮祭でした。

天候に恵まれてといいますか、炎天下での地鎮祭でした。

四方に建ててある竹もあっという間に萎れてしまうくらいです。

なるべく新鮮な竹を使うためにいつも当日の朝に竹を切ってき

ますが、さすがにこの時期は厳しいです。

最近、事務所にいることが多いのですが久しぶりに炎天下で過ごす

ときついです。

普段から外で働いてもらっている、現場監督や職人さんに今更ながら

感謝です。

家の無事の竣工を祈願していただき、地鎮祭は滞りなく終わりました。

竣工までは数か月かかりますが、最後までよろしくお願いします。

社内竣工検査

2017.08.09

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社内竣工検査に来ています。

新築ではなくてリフォームです。

しかもここは、玄関ホールです。

奥様によると「玄関に入って正面が殺風景なので」というのが

リフォームの理由です。

階段下を床の間風にリフォームしています。

贅沢と言えば贅沢なリフォームです。

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浴室はハーフバスに桧の板貼りで仕上げています。

ここはご主人の拘りです。

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玄関上の吹き抜けにスノコのスキップフロアーを造りました。

吹抜けにフィックスの窓がありましたが、開閉できるものに

変えています。

風通しも良くなると思います。

満足してもらえたでしょうか。

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昨日のことですが、社員みんなでBBQをしました。

この暑いのにBBQと思いますが、どういうわけか

夏はこれが似合います。

久しぶりのBBQでした。

話は変わりますが、昨日8月8日 この日はいろんな記念日が

制定されています。

・屋根の日 漢字の「八」が屋根の字に似ている

・そろばんの日  はじく音「パチパチ」

・ひょうたんの日 「8」がひょうたんに似ている

 ひょうたんを水筒代わりに使っていた時代がありますが、

中に水を入れるとひょうたんの内側が湿ってその湿気によって

中の水が冷えて夏でも冷たい水が飲めるそうです。

どんなものか試してみたいですね。

8月8日は日本記念日協会が認定した記念日が38件、

後多いのは、11月11日 10月10日 ですが記念日の件数は

諸説あるようです。

今の若い人

2017.08.06

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先日、三重県の材木屋さんを訪れたついでに海へ泳ぎに行ってきました。

「古里海水浴場」というところですが、写真でもわかるように誰も泳いで

いません。

最近の若者の「海離れ」という話は聞いてましたが、本当にそうです。

私は、ここ数年夫婦で夏に1回は海に泳ぎに行くようにしています。

もともと泳ぐのが好きですから。

海水浴場にもよるのでしょうが、ここ数年混雑した海を見たことがありません。

私が若いころは、どこに行っても人がいっぱいだったことを思うと時代の流れ

感じます。

直射日光に当たること自体が体に良くないと言われる時代です。

日焼けした体が健康的のように思われた時代ではありません。

今の若い人はお酒もあまり飲まないようです。

また、車を持ちたいと思う人も少ないそうです。

実は、私の息子たちもその傾向があります。

なにか行動的でないという印象を持ちがちですが、これも環境に合わ

せて進化してきた結果であり、彼らの生き方、行動スタイルだという

意見があります。

批判的に感じるこちらの方が時代感覚を失っているのかもしれません。

時代の空気を知りたければ若者と付き合うべきだということです。

よく、「今の若いものは」という言葉があります。

かなり昔から言い続けてこられた言葉です。

昨年、当社に入社した女性、彼女は27歳ですが同年代の人が集まると

「今の若い子は」という話題になったことがあるそうです。

私などでは付いていけない話題です。

法隆寺の五重の塔にも「今の若者はしょうがない」という意味の落書きが

あるそうです。

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