社長ブログ

都祁の家 全開できるサッシ

2014.04.02

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都祁でリフォームさせてもらってます。

普通の雨戸付サッシのように見えますが、

右側に見える枠は、雨戸用ではなくサッシが、

2枚とも右側の枠に入ります。

全開できるようになってるんです。

サッシも多機能になってきました。

あと、4枚建てで両側に引き分けるタイプもあります。

今、郡山市で新築工事をさせてもらってますが、準防火

の地域に指定されているとサッシ代がかなり高価になります。

35坪程度の家で、120万位だったところが180万位になること

があります。(サッシの断熱の程度によりますが)

以前は指定されていなかったのに最近指定されたという地域

もありますから、土地を購入される場合は、確認されたほうが

いいかもしれません。

駅や公共建築物が多い便利なところは指定されているところ

が多いです。

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都祁の現場を見た帰りに天理ダムを通って帰ってきました。

こちらも桜が満開間近です。

このころになると、どこもかしこもカメラ(携帯)を提げた人が

いいアングルを探してます。

造園工事

2014.03.31

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こちらは庭の工事です。

日本庭園ですが、お孫さんが遊びに来るというので、

芝生と休憩所を備えた洋風の庭園を部分的に造ります。

まずは、既存の樹木と石の撤去からです。

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この写真は、当社の前にある富雄川沿いの桜並木です。

やっと春らしい気候になって8分咲きと言ったところでしょうか。

週末は少し寒の戻りがあるようです。

風邪と花粉に気を付けてお過ごしください。

天に栄える村

2014.03.30

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岐阜市生涯学習センターで「天に栄える村」の上映会でした。

福島県の第一原発から70キロ離れたところにある人口6000人

ほどの小さな村です。休耕地を使って無農薬の米の栽培を始め

「食味会」というコメのおいしさを競うコンクールで、4年連続金賞を

受賞しています。

それが原発事故で放射性物質で汚染されてしまいました。

汚染除去に奮闘しながらも金賞を受賞したものの消費者は、安心安全を

信じ切れずその米は全く売れませんでした。

汚染そのものよりも、風評被害の怖さを物語ったドキュメンタリーです。

今年もその風評被害にめげずコツコツと農作業が進められます。

「天栄米」一度購入されてはいかがですか。

今、一番安全なお米かもしれません。

主催 古民家再生協会岐阜

後援 中日新聞 岐阜新聞 グリーン建築推進協議会 (社)住まい教育推進協会

協賛 (社)伝統建築防腐防虫対策協会 (社)家族の思いを伝承する解体資材活用支援協会

薪ストーブもそろそろいらなくなる季節です。

2014.03.28

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薪ストーブもそろそろいらなくなる季節になりました。

桜もボチボチ膨らみかけています。

写真は薪ストーブのメンテに来てもらった時のものです。

覚えて自分でやってみようと思ったのですが、かなり分解

するところは多くてあきらめました。

単純なようでそれなりの機構を備えています。

中段の写真は分解した部品を並べたところです。

灰や煤以外にも燃えカスが奥の方にたまることがあるようです。

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外では、煙突の掃除をしてもらってます。

おもりのついた金タワシのようなものを上下にゆすりながら

降ろしていくだけです。

ストーブ屋さんが言うには、年に一度掃除をしたほうがいいそうです。

モデルは2年に一回ですが。

メンテの費用は3万から3万5千円かかりますが、着火した時の炎

がきれいに燃えますし、本体に専用のスプレーを吹いてもらえば

新品のようになります。

煙突掃除は自分でされる方もいますが、そういう人は煙突に行きやすいように

下にバルコニーを作ったり、開放できる天窓を設置してもらったりして登りやすく

しておきましょう。ほかにも設置時に煙突を薪ストーブの背部の壁面から出して、

下から突き上げて掃除する形にすることもできます。

屋根に上ることは危険を伴いますから、なるべく専門の方に依頼することをお勧めします。

おくどさんを使った大和料理

2014.03.26

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大和郡山市にある大和民俗公園です。

こちらでは、定期的に古民家の活用案を募集しています。

そこで、奈良県古民家再生協会(私はこちらの理事をしています)

主催で、昨年「おくどさんを使った料理」という案を提出した

ところ先日、採択の通知が来ました。

5月18日(日)に「旧臼井家住宅」の竈を使って料理をださせて

もらいます。県の広報にも掲載されるかと思いますが、興味の

ある方はご参加ください。

古民家をお持ちの方の相談にものらせていただきます。

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使わせてもらいのはこちらの竈です。

幼いころに、母親が使っているのを見てはいましたが、

私自身は使ったことがありません。料理の先生に声をかけて

来てもらおうと思ってます。

少し昔の人の生活を体験してみませんか。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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