社長ブログ

大台ケ原までツーリング

2013.10.30

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今日は、協力業者の丸山さんとツーリングでした。

なかなか日が合わずやっといっしょに行けました。

大台ケ原まで行ってきましたが、晴天の大台ケ原も珍しいです。

20年ほど前に子供を連れてきたことがありますが、その時以来です。

確かその時は、富士山が見えたのを覚えています。めったにないことらしいですが。

走ってみると奈良県も広いですね。雄大な景色を見ながらのゆったりツーリングでした。

 

自由に選べない住宅設備

2013.10.29

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住宅設備ですが、どこのショールームも多種多様で品ぞろえが豊富です。

皆さんは、新築を検討するとき住宅設備にはどれくらいのこだわりがありますか。

当社では自由に選んでもらってますが、意外と自由に選べないところが多いそうです。

選べたとしても数種類の中からとか、メーカー限定だったりと。

造る側で決めてもらったほうが楽でいいという人もいるかもしれませんが。

限定にしておけば、造る側としては打合せを比較的簡単に進めることができます。

見積自体が簡単ですし、工事のほうもパターンが決まっているので対応しやすくなります。

しかし、交換可能とはいえ、そう何度もできることではないのでやっぱり気に入ったものが

使えればそれに越したことはありません。

台所の語源は、武家の奥方様「御台所」からきているそうです。

女性の方にとってはこだわりたいところです。

こんな梁を使いませんか

2013.10.28

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こんな古材がありました。

「どこかに使いませんか。」と勧められたのですが、

悩んでしまいました。

おそらく、以前は通り土間のどこかで梁として使われていたのでしょう。

現代の住宅では、施主さんの好みもあって使う場所が限られます。

それにしても先人の知恵と技術は大したものです。こういった形の材料も

無駄にせず使いこなしたのですから。センスもあったのでしょう。

古民家に住んでる人ならどこかにこんな形の木があるのではないですか。

これから刻みます

2013.10.27

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次の物件の構造材が入ってきました。

吉野さんの杉とヒノキです。当社は構造材はすべて天然乾燥材を

使ってます。天然乾燥材は香りもいいですし、色・艶がきれいです。

市場に出回っている構造材としては、おそらくまだ集成材や機械乾燥材

が多いようですが、少しづつ天然乾燥材が増えてきているそうです。

それも自然の流れだと思います。昔からそのように使ってきたものですから。

これから大工さんがここで墨付けから手刻みの加工をしていきます。

施主さんもこの材料や大工さんの作業を見てご自身の家の完成を

楽しみにされています。

通風と採光のできるシャッター

2013.10.26

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 電動のブラインドシャッターです。

もちろん完全に閉めてしまうこともできますが、ブラインドの角度も変えられます。

夏の日差しをカットしたいときは、簾のような役目もしてくれます。

また外部で日射を遮断するので効果的です。また、夜間は網戸を使って通風の

状態にもできます。ブラインドの角度を変えるだけで閉めた状態にも開けた状態

にもできるので、お勧めしませんがシャッターは下ろしたままという方もいます。

普通のシャッターですと降ろしてしまうと通風採光はできませんが、リビングなど

のよく使う部屋には大変便利です。(ただし、大変高価です)

予算的に厳しい場合は、雨戸のタイプはお勧めです。デザインの好き嫌いはあるでしょうが、

雨戸のタイプですと、通風できるタイプや可動ルーバーと言って開閉できるものがあります。

ずいぶん涼しくなりましたが、風通しがいいだけでずいぶん家は住みやすくなります。

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