社長ブログ

自然素材でリフォームした家の見学会

2013.11.22

P1100070.JPG

11月23日(土)・24日(日)の両日リフォームの完成見学会をさせてもらいます。

リフォームする理由として

家が老朽化してきたから、住宅設備が古くなってきたから、家族が増えて手狭になったから、

間取りが今の生活にそぐわなくなったから、暑さや寒さ対策のため、が主なところでしょうか。

最初に出る要望は、リビングダイニングを一体に広く、、浴室洗面を1坪(+α)にが多いです。

今、リフォームを考える人の家は大体、築20年から30年くらい経過した家がほとんどで、

このころの家は、部屋数はありますがそのせいか日当たり・風通しが悪いです。

また、リビングとダイニングは分れていて、浴室・洗面は0.75坪(1.5帖)です。

この部分を使いやすくということです。浴室洗面を広くするとその分ほかの部屋にしわ寄せ

がいきます。その場合廊下を取り込んで面積を稼いだりしますが、耐震の加減もあってそう

簡単に壁や柱を移動・撤去することはできません。どこかで折り合いをつけてもらうことになります。

暑さ寒さ対策は、サッシを断熱タイプに変えることでかなり効果があります。

また仕上げを自然素材にすると体感温度はかなり違います。

杉の床材などはいい例ですし、壁を塗り壁にすることで輻射熱も緩和されます。

あとは余計なお世話ですが、住まわれる方に極力余計なものは持ち込まない、

それが広々と暮らす一番の方法だと思います。

 

 

 

 

 

 

どこまで注文できるかわからない注文住宅

2013.11.21

R0010749.JPG

注文住宅と言ってもいろいろです。

いくつかの間取り・外観のパターンがあってその中から選ぶようにしている会社もあります。

また、意外と選べないのが、住宅設備です。キッチン・洗面・トイレなどはメーカーと機種が

限られていることが多いです。確かに打ち合わせを何度も重ねて家を形づくっていくのは

大変な労力が必要です。どんな間取りが自分に一番適しているのか、イメージさえつかめ

ないという人がほとんどです。

それなら「そちらはプロなんだからすべて決めてくれればいい」と思う人もいます。ですから

ある一定のパターン集の中から選ぶのも一つの方法です。建売住宅が売れるのもよくわかります。

住宅設備にしても一つのメーカーに決めてあればコストダウンにもなります。また、設備などは

取り替えも可能です。どんな家づくりをするかは、その人のこだわり次第ですね。

家が完成して、「打合せは大変だったけど、理想の家ができました。」という人、「さんざん悩んで

決めたキッチンだけど、今になってどうしてこれを選んだかわからない」という人、「こんな楽しい

ことはなかった。また建てたい」という人もいます。

いずれにしてもこだわりを持って立てた家ほど愛着はあると思います。

墨付けという技術

2013.11.19

P1100059.JPG  

                               P1100060.JPG

古材の丸太を墨付けしているところです。

丸いというだけで難しくなりますが、曲がっているのでさらに難しくなります。

墨付けというと墨壷と墨差がセットですが、昔ながらのあの黒い墨壷はあまり

見なくなりました。当社の大工さんも持ってはいますが、もっぱらプラスチック製

の墨壷を使ってます。墨と糸で直線をひくとはよく考えたものです。

発祥はエジプトらしいですが、実用化されたのは中国です。

法隆寺に墨壷を使って線を引いたであろうと思われる材料があるらしいです。

糸の先についてるピンのようなものはカルコと言います。

また、木材の上に置いてある細長い木(4㎝各程度)は尺杖と言ってスケール

の代わりになるものです。

 

パッシブソーラーとスマートハウス

2013.11.17

DSCF2585.JPG

パッシブソーラーとかアクティブソーラー 一時期よく言われたように思いますが、

最近は、ほとんど言われません。太陽の熱を積極的に使うか受動的に使うか、

どちらかの機能を持った住宅です。今では、アクティブソーラーハウスは、

スマートハウスといったほうが解りやすかもしれません。

スイッチ一つで室内の冷暖房を働かせることができますし、その電気も太陽光

で発電できる時代です。しかも蓄電することもできます。住む人にとっては受動的

で楽な生活ができます。一方パッシブソーラーはそれほど有効的に電気などの

エネルギーを使わず窓を開放することで風通しを良くしたり、簾などで日射を

遮ったりといったことが必要になります。

住む人にとっては能動的で、少し手間がかかります。

どちらがいいかは住む人の考え方次第です。

しかし、健康という面からみるとやっぱり多少手間がかかってもある程度自然

に従ったほうがいいはずです。そのほうがコストもあまりかかりませんから。

柿農家

2013.11.16

20131115_151005.jpg

                       20131115_152654.jpg

吉野の柿農家さんの家です。引き渡しして1年になります。

外構工事も終わって落ち着きました。

打合せ当時、柿農家さんの年間スケジュールの忙しさに

驚かされましたが、農閑期を見計らって何とか打合せを

しながら引渡しさせてもらいました。

それから毎年こちらに柿を買いに行ってます。

斑鳩に住んでいて柿も珍しくはないですが、やっぱり出荷

されているだけあって大きさも味も格別です。

干し柿にしてもかなり大きなものができます。

写真の柿は、5Lという種類で500グラムほどあるらしく、

あまり採れるものではないそうです。

今年は雨が少なかったので、ひときわ甘いそうです。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ