社長ブログ

意外と関係のない会社

2014.03.24

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先日、幸い就職が決まった三男が言ってました。

「日清製粉」という会社の説明会に行ったとき社員の方が

「皆さんカップヌードルを作っている会社だと思ってませんか。」

と言われたそうです。私はそう思ってました。

ところがこの「日清」と付く会はほかにも「日清食品」「日清オイリオ」

という会社があってすべて創業者も違う別の会社です。

それぞれ名前の由来があって中国の「清国」から採ったとか

日々清らかに とかいう意味があるようです。

もう一つ、「三菱グループ」と「三菱鉛筆」これもまったく関係ないそうです。

三菱の名前は三菱グループが先ですが、有名なスリーダイヤマークは

三菱鉛筆が先です。競合する事業がないということで同じ商標を使って

いるそうです。

写真は、奈良市都祁の写真です。

こちらでリフォームの仕事をさせてもらってます。

のどかなところです。

先日打合せに行かせてもらった時にはまだ雪が残っていました。

寒いところなので、薪ストーブを設置されます。

きっと活躍すると思います。

ご主人は今日は休みで、薪になる倒木を運んでおられました。

公共工事の現場管理

2014.03.23

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ある公共工事の現場での写真です。

公共工事と言っても小さな現場ですが、日曜・祭日

しか入れない現場なので私が自分で見てます。

久しぶりなので、どんな写真が必要だったか、忘れて

いることがあります。

工事写真というのは、工事の仕様に従って造っているか

どうかを証拠に残すためのもので、特に隠れてしまう部分は

重要です。あとからでは撮れない写真もあります。

最低限の書類・写真・図面は今後のためにも必要です。

住宅でいえば、「家歴書」や「家カルテ」などがそうです。

リフォームの時にも役に立ちます。

しかし公共の工事をしていると「そこまで必要か」というくらいの

書類や写真を要求されます。小さな工事に大量の書類を作って

誰が管理するのでしょう。

これは公共工事に限らず、ほかの業界でもそのようです。

大量の資料を造らせることで、「管理している」と考える人が多いようです。

もっと簡略化できそうな気がするのは私だけでしょうか。

意外と間違って覚えていた漢字

2014.03.21

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画像とは関係ないですが、皆さん「完璧」という漢字

「完壁」と書いてませんでしたか。

言いたくありませんが、恥ずかしながら間違って覚えてました。

下が「土」ではなく「玉」です。

「璧」というのは宝という意味らしいです。

昔、和氏という人が王様に原石を献上したところただの石ころだと

思われて足を切断されるのですが、懲りずに3人目の王様に献上

した時、王様が石を磨いてみたら見事な宝石だったので和氏の璧(たから)

と呼ばれるようになり後世、完全な宝という意味で「完璧」と言われる

ようになったそうです。

子供部屋

2014.03.19

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私の実家は、昔ながらの建て方で田舎造りの家です。

子供のころの自分の部屋は2階の一室でした。

2階の一室と言っても4間取り(田の字)の和室のひとつです。

障子と襖で仕切られているだけの一部屋です。

祖父と兄と私の3人がその2階でした。

隣で祖父がテレビを見ていれば、音はまる聞こえですし、

私が遅くまで起きていれば隣の兄は「明るいから早く寝ろ」

と言われます。自分の部屋に入るのもほかの部屋を通らない

と入れません。そういうものだと思って生活していました。

受験勉強の時などは、(これでも勉強はしました)その奥に納戸が

あったのでそちらに追いやられました。今思うとよくあんな部屋で

勉強していたなと思います。天井がなくて屋根の裏が見えてましたから。

でも不思議と落ち着いて勉強できたように思います。

一時期、子供部屋というと必ず個室にしてほしいと要望する人が多かった

です。しかし社会に出て個室のような環境で仕事をすることなどまずありません。

共同作業がほとんどですから、小さいころにすぐ隣を意識しながら生活するのも

必要かもしれません。

最近はあまり部屋を区切らない家づくりが増えてきました。

兄弟が異性の場合とか個室が必要なケースもありますが、生活環境の変化などを

考慮してオープンな家づくりをしておけば将来的にも対応しやすくなります。

卒業式

2014.03.18

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今日は三男の卒業式でした。

これで、やっと息子たちも全て社会人となり精神的にも経済的にもホッとしました。

私の時代は、卒業式に両親が来ているのはあまり見かけなかったと記憶していますが、

時代が違うのか校風が違うのか親御さんが多かったです。

卒業生の衣装も(特に女性の衣装)なかなかハイカラです。

卒業式に行くたびに自分の時代を思い出しますが、年月の経つのは早いものです。

当の本人たちは尚更でしょう。ついこの間入学したばかりと思っていたらもう卒業ですから。

これから社会に出て、頭を打って揉まれて少しずつ成長していくしかないです。

特にこの世代の子は「ゆとり世代」と言われます。本人たちはこの言葉が嫌いだそうですが、

中間管理職の人にとっては大変扱いにくいらしいです。

よく「最近の若い奴は」と言われますが、はるか昔から言われ続けてきたことです。

みんなそう言われながら育って未来の社会を背負っていくことになります。

かくいう私がこの立場にいるくらいなんですから、世の中どうにかなるものです。

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