社長ブログ

初詣

2014.01.05

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明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

家族での初詣は例年のごとく大神神社でした。

昨年はあまりの渋滞に引き返しましたので、

今年は朝早くに出て、無事渋滞に巻き込まれず、

お参りすることができ本殿にて祈祷をしてもらいました。

お雑煮をいただくのも目的のひとつでもあります。

写真は伊太祁曽神社と言って木の神様をお祭りして

いる和歌山にある神社です。

1月3日、天気が良かったのでツーリングで海でも見に

行こうかと和歌山の海南に向かって走っていたところ

この神社がたまたま見つかってお参りしてきました。

木を扱う仕事をしてますので、今年もお世話になると思います。

オスモUV塗装の杉板

2013.12.28

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杉の床板を貼っています。

左の部分は下地の杉板です。

この杉板は、オスモのUV塗装をしてあるので少し光沢があります。

無塗装の杉板もそれなりの味わいがありますが、汚れやシミが気に

なる人はこちらを選びます。やや既製品のような仕上がりにはなります。

実際、歩いてみたときの感触は無塗装のほうが温かみはあります。

無塗装の場合は、木塗油というヒバの油が主成分のオイルを塗って仕上げます。

エアパス工法で造る宇治 炭山の家

2013.12.24

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宇治 炭山の家です。

屋根の断熱材が納まったところです。

寒い地域なので少しホッとします。

屋根の工程がまだ半分ほど済んだところですが、

こちらは雨が多いです。奈良は晴れているのに

こちらに来ると雨というのが何度かあったみたいです。

早く屋根じまいをしないと今度は雪になりそうです。

建物をより確実に施工するための第3者機関による検査

2013.12.23

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すべての新築工事で行われる第3者機関による検査です。

基礎工事の段階での配筋検査、つづいて上棟後、規定の

構造用の金物が使用されているかの検査、最後に完了後

図面通りに施工されているかの検査があります。

どの検査のおいても家全体を漏らすことなく検査するのは

不可能です。金物検査などは、ナットが全てしっかり締め付

けられているかといった検査まではできません。

木造の建物などは、乾燥後にボルト・ナットが緩んでしまうこと

もあります。それをカバーするのが現場で働く職人さんと現場

監督の仕事になります。

一軒の家を管理するには、数えきれないくらいの仕事があります。

                              

 

シロアリや湿気に強い根太の施工

2013.12.18

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床板を貼っているところですが、この床板の下地になる根太

という部材がありますが、構造の見学会などでもほとんどの

人は無関心です。

リフォーム等をさせてもらうとよく床がフワフワしていることが

あります。これは床板自体がが劣化している場合もありますが、

この根太自体が劣化している場合があります。

樹種が湿気に弱いものであったり、材料自体が細かったりという

のが原因です。この床組も今は、厚めのコンパネを使って下地に

することもあって必ず根太があるわけではないですが、コンパネは

あまり湿気に強いことはないですし、その下に断熱材があると

シロアリの発生の原因にもなります。(写真は基礎断熱です)

新しい工法がすべて良いわけではなく、昔ながらの工法が良いこと

はたくさんあります。

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