社長ブログ

使える古材

2013.10.25

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吉野の材木屋さんへ施主さんを案内してきました。

古材を見てもらうためですが、気に入ってもらったようです。

築100年くらいの民家を解体すればこれくらいの材料は、

結構あります。古材ばかりで、再築するとなるとなかなか

材料はそろわないにしても部分的にアクセントで使うには

数本あれば利用できます。簡単に処分せずに再利用を

考える人が増えれば需要はありそうです。

階段室の建具

2013.10.23

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階段室を仕切る建具です。

リビング階段が当たり前のようになってきましたが、

冬の暖部の熱や音が2階に逃げないようにとなると

階段室を仕切るものが必要なります。

1階ではどうしても無理な場合は2階のホールに

上がる部分で設けることもあります。

最近の家は断熱効果も高くなってきていますから、

それほど気にすることはないと思いますが、念のため

にと思う方は採用されてはどうですか。

吹抜けがある場合はシーリングファンはお勧めです。

意外と知らない人もいるキッチンの配置

2013.10.21

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よくある対面キッチンです。

人それぞれの使い方でこのタイプが主流なのかどうかわかりませんが、

造る側からすると背後の壁に収納や冷蔵庫が配置できるので提案は

しやすいです。しかし、先日のイベントで「手元が隠れていいですね。」

といった感想がありました。意外とまだ背面式(キッチンが壁に配置されている)

のキッチンしか知らないというか対面式を直接見たことがない人がいるんだと思いました。

もちろん新築でも背面式にされる方もいます。その方の使い方次第ですから。

対面式は、主婦の方の移動距離が長くなるというデメリットはあると思いますが、

このタイプは当分主流なんでしょうね。

古材の再利用

2013.10.20

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今度新築させてもらうお客様に化粧梁として

古材を使ってみませんかと提案させてもらいました。

どうやら一本気に入ってもらえたようです。

古材特有の色のまま使うか、削って新材のように

使うかはこれから話し合いです。

古材というと強度は大丈夫なのかと心配する人も

いますが、本来100年から200年の間木というのは徐々に

強度を増していきます。また乾燥が十分なので今以上の

変形やひび割れなどが発生しないので使いやすいです。

ただ、新材に比べて固いので大工さんは加工が大変ですが。

100年以上の古い家屋を解体して出た材料は、今では手に

入らないような材料があります。大きな欠損や腐れ・虫食い

などがない限り規定の大きさがあればすべて再利用できます。

 

住まい手様訪問

2013.10.19

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今日は、新規のお客様をOBの住まい手様宅に案内させてもらいました。

皆さんどのような印象をもたれたのかすごく気になるところです。

2件の住まい手様宅を訪問させてもらいましたが、どちらもきれいに使っていただいて

ありがとうございます。訪問された方にとっては率直な意見もあって参考になったかと思います。

写真は、意外とみなさんロフトという物置に興味があるようだったので掲載させてもらいました。

何度も企画できるイベントではありませんが、また機会があればさせていただこうと考えています。

 

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