社長ブログ

室内の温度環境に大きく影響するサッシ

2013.12.16

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あるサッシメーカーの冬季の室温調査によると

北海道の室温平均は、21.6°Cで一番高く、奈良県は、

37位で18.1°Cという結果でした。

寒いところほど温度対策というか断熱性はいいようです。

そういえば以前北海道に住んでた人が奈良は寒いと

いってました。今、スマートハウス(賢い住宅)と言って

いろんな設備機器が取り入れられるようになりましたが、

器としての住宅は、それほど断熱化は進んでません。

やはり熱が逃げるのは窓が一番ですから、窓の高断熱化

はこれから重要になりそうです。

実際、外国に比べて日本のサッシは性能の面で遅れている

らしいですが、これには日本のメーカーもすぐに対応してくる

ことでしょう。

すでに、トリプルガラスのサッシや内外ともに樹脂製のサッシが

販売されています。

これから新築・リフォームを検討している方は検討の余地がある

と思います。

自分好みに造る洗面所

2013.12.15

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2年ほど前に引き渡しさせてもらった家の洗面所です。

既成の洗面台は好みではないということで造作させてもらいました。

既成の洗面台などは下に収納がありますが、意外と収納しにくい

もので、適当に突っ込んでしまうことがあって乱雑になりやすいです。

また湿気が気やすいので床も傷みやすいですが、これだとその心配

はありません。

単純な形ですが、これでも打合せには結構時間がかかります。

ボウル、水栓、タイルの種類と施主さんのこだわりが出ますから。

正面の鏡はスライド式です。

既成の洗面台なら商品を選ぶだけで簡単に済みますが、せっかく

造るのならオリジナルのほうがいいです。

古材を使った化粧梁

2013.12.14

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宇治 炭山の現場です。

無事上棟が済んだところですが、古材の梁を使わせてもらいました。

古材のことで、寸法などを細かく指定できないので、納まり具合がどうか

心配でしたが、バランスも良かったようです。

下屋部分で天井高さがたっぷりとれるので、完成すれば見ごたえがある

と思います。

縄張りから上棟へ

2013.12.12

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京都の宇治市で上棟でした。

天気が少し心配でしたが、晴れ間も出てホッとしました。

地縄(地面に家の配置を縄で区画すること)を張った時は、ほとんどの場合

小さく見えるものですが、この家は少し大きいなと思ってましたが、案の定

建ちあがると施主さんも驚くほど大きかったようです。

いつものことですが、略式で上棟式をさせてもらいました。

完成が楽しみです。

エアパスに使う開閉式の換気口

2013.12.11

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基礎に取り付ける床下換気口です。

今は床下の換気には基礎パッキン(土台と基礎の間に隙間を造って換気する)を使うのが主流になってますが、

エアパスでは、このような開閉できる換気口を使います。寒くなれば閉じてもらい暑くなれば開けてもらうという単純なものです。寒くなると床下に冷たい空気が流れていると思うだけで寒く感じますが、閉じてあれば気分的にも違います。類似の商品で開閉できる床下の換気口があります。以前リフォームの現場で使ったことがあるのですが、寒いのが苦手で特に床が冷たいのが困るという方でしたので付させてもらいました。多少効果があったかもしれませんが、暖かくなったとき開くのを忘れないでくださいと伝えておきました。空気が通らないとシロアリの発生や腐朽の原因になりますから。

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