社長ブログ

そろそろ桜の季節

2014.03.16

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事務所の前の通りにある桜並木です。

そろそろ春らしくなってこちらの桜も間もなく咲き始めると思います。

今日、車で走っているとある公園では、早々と桜祭りの準備をしているのを

見かけました。いくらなんでも気が早いとは思いますが。

よく、一言でサクラと言われますが、開花宣言などでいわれるサクラは、

ソメイヨシノという品種です。

江戸末期に江戸の染井村に住んでいた職人たちによって育成され

大和の吉野山に吉野桜として売られ広まりました。

自生する山桜と異なる種で混同を避けるために染井吉野(ソメイヨシノ)

と命名されました。

葉が出る前に花が咲いて満開となります。

それでなおさらきれいに見えるのでしょうね。

安全美化パトロール

2014.03.14

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きょうは、リフォームの現場で社内の安全美化パトロールを

実施しました。

私自身が昔ほど現場に出ることが少なくなってきて現場監督に

管理を任せるようになりましたが、時々現場を訪れると雑然とした

中で職人さんが仕事をしていることがあります。

職人さんにしてみれば、材料を加工するのだから仕方がない

という感覚があります。

また、現場監督もそういった状態になれてしまっているところがあります。

汚れた現場、汚い現場というのはまず第一印象が悪いですし、施主さんにも

やはり申し訳が立ちません。

 

いきなりきれいになるものではないでしょうが、少しづつレベルを上げていくよう

定期的に巡回していきます。

石膏ボードの下地

2014.03.12

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石膏ボードの下地になる部分です。

L型の金物が入隅についているのが見えると思いますが、

これは石膏ボードを貼ってクロスまたは漆喰などで仕上げると

この入隅の部分で漆喰が割れて開いたり、クロスが切れたり

捻じれたりするのを防ぐためです。

以前従事していたハウスメーカーさんの物まねですが、効果があります。

クロスや漆喰で仕上げたときにクロスが波打ったように見えたり一年ほど

経過すると皺やキレが発生することがあります。

漆喰の場合は、塗ムラを指摘されることが多いですが、これも割れたり

することがあります。

全て、下地が動くから発生するのですが、木造の場合は特に多いです。

軽量鉄骨(プレハブ)や鉄骨造なら起きないかというとそんなこともありません。

部材の熱による伸縮やわずかな振動によるズレなどで発生します。

木造の場合は、木の伸縮があるために発生しやすいですが、上記のような

金物を使ったり、大きな断面の木(梁など)に直接ボードを固定しないで

大きくまたぐように貼ることで対応しています。

昔は階段室(1階と2階をまたぐ部分)でよくクロスに皺が出たりしました。

大きな梁が通っているので、木が痩せれば当然発生します。

これに対して以前はハウスメーカーも試行錯誤してましたが、乾燥材を使うことと

梁の部分でボードを継がないことで対処できるようになりました。

どんな分野でもほんの数年で改善はされていくものです。

そろそろ体力が・・・・・

2014.03.10

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私は、今年で57歳を迎えます。

最近、特にに思うのが体力の衰えです。

以前は、現場に出てちょっとした作業などはしていたので、

普通のサラリーマンの方よりは体力はある方だと思ってましたが、

最近、事務的な仕事ばかりであまり動かなくなったせいだと思います。

そこで、去年の年末から社員全員で朝、ラジオ体操を始めました。

ゼネコンの現場などに行くと朝のラジオ体操が義務付けられている

ところがあります。

個人的には、テレビに録画して時々家でしていたのですが、これは社員

にもいいことだろうと思って始めました。そのほうが自分も続けられます。

人のことは言えませんが、みんな体が固いです。

ラジオ体操はもともと医療・福祉にかかる費用を抑えるために考えられた

ものです。しかしこれも体のストレッチにはなりますが体力づくりにはなりません。

そこでまた、以前通っていたイトマン(スイミング)に復帰しようかと考えてます。

寒いのでなかなか踏ん切りがつきませんが、思い切りが大切です。

以前通っていて感じたのは、全身のコリがほぐれます。また、血の循環が

よくなるのか寒さに強くなるような感じがします。足が冷えないんです。

皆さんは何か体にいいことしてますか。

二胡による演奏

2014.03.09

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モデルハウスでのチャリティコンサートです。

今年で3回目になります。

二胡の奏者の「しゃん・ふう」という方とボイストレーニングの富士原先生

の演奏と合唱でした。

二胡という楽器は、弦楽器のひとつで、2本の弦に挟まれた弓で弾くで小さな楽器です。

三味線でいう本体の部分 琴筒はニシキヘビの皮でできています。

ギターのように指で押さえる部分に目盛が付いているわけではないので、音の調整は

難しそうです。楽器自体の大きさの割には、音は大きめです。

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こちらは、建築現場で出た端材を使って近所の方が工作してくれた

ものですが、人気があって皆さんお持ち帰りされました。

演奏を聴いたりみんなで合唱したりと楽しいコンサートでした。

参加してくださった皆様 東北震災の募金ありがとうございました。

川野さんご夫婦(しゃん・ふうのお二人) 藤原先生お疲れ様でした。

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