社長ブログ

私の経営

2013.10.11

先日から、現場での失敗が続きました。

幸いにも、お施主様が勇気をもって言ってくださったので

わかったことです。

今までもきっと何らかのことはあったのだと思います。

前ばかりを見て、後ろがおろそかになっていたようです。

私は、今年の6月から中小企業同友会という会に加盟しています。

その中のセミナーで、経営指針成文化・実践セミナーがあったので

参加させてもらいました。経営の考え方や外部環境分析・自社事業分析

それから基本方針と文書にしていくのですが、簡単にはできません。

今までもお世話になっている税理士法人の方に業績検討会を開いてもらって

考えてきたのですが、一言集約できていない状態です。

ちょうどいい機会と思ってもう一度足元から考え直して再スタートをします。

 

 

擁壁のひび割れはどうすればいいのか

2013.10.09

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擁壁の水平の継ぎ目の線を隠してほしいという相談でした。

全体にもう一度吹付すればいいと提案されたところがあったそうですが、

撤去して別のブロックを積むことにしました。

もともと、コンクリートの擁壁の上に嵩上げしてブロックを継ぎ足してますから、

何度吹付しても同じことが起こります。垣根の根がブロックを押しますから、

なおさらです。リフォーム工事などで他社さんと競合することがあって、他社さん

の提案を教えてもらうことがありますが、時々「えっ?」と思うことがあります。

知らずに提案したのかうっかり間違えたのかわかりませんが、施主さんには

判断できないです。こちらも気を付けなければと思います。

本当の木

2013.10.08

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化粧(屋内で見えてくる材木)梁をカンナで仕上げています。

こんな仕事をしているのは、業界でもあまり見なくなりました。

効率優先で工場で仕上がったものが現場に届くことが多いですし、

材料も集成材がほとんどです。知らない人はこれがホントの木

だと思ってしまいそうです。そんなことはないにしても、先日

天然乾燥の材料と機械乾燥の材料の両方を扱っている材木屋さんが、

機械乾燥にかけた少し焦げたようなにおい(よく言うと香ばしい)臭いが

ホントの木の臭い(香り)だと思っている人がいたそうです。

どんなことでも、数が増えるとそれが正しい捉えられるのかもしれません。

ならまち散策

2013.10.06

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昨日10月5日(土)は秋のグリーン建築の地区会員大会でした。

古民家の鑑定に際して、地盤の診断や、防虫対策を一緒にして

いこうという試みです。

古民家を災害から守る地盤診断機構の田中代表

と伝統建築防腐防虫対策協会の永嶺氏の講演がありました。

滋賀県、京都府、兵庫県、大阪府の地区大会でしたので、

せっかくなのでならまちを散策してもらいました。

写真は、元興寺 日本最古の瓦だそうです。しかも現役です。

1400年ほど前のものということです。

屋根裏の空間を利用するロフト

2013.10.04

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リフォームの現場です。

2階の天井裏というのは利用できる空間があります。

今回はそこにロフトを造ることになりました。

解体工事が完了して、ロフトも構造材が組み込まれたところです。

丸太の構造材だけ表しにしようということで決まりました。

少し邪魔な感じもしますが、変化があっていいということで

施主さんに納得していただきました。丸太の梁は塗装するか

そのまま磨いて仕上げるかはこれから決めていただきます。

 

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