社長ブログ

古材倉庫グループ

2014.02.27

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2月25日・26日は古材倉庫グループの全国大会でした。

全国の都道府県の古民家再生協会代表理事をはじめ、

各界の会員さんが集まっての会議でした。

利益第2主義の団体で現存する古民家(築50年以上の建物)

を有効に利用していこうという考えの下に集まった人たちです。

今回の会では、各協会が扱える診断や工法についての説明会がありました。

・伝統防除技士 薬剤を使わないシロアリ対策

・解体資材活用支援 やむを得ず解体となった場合の古材の買い取り制度の見直し

・古民家特区 現存する古民家の活用のための建築基準法の適用除外

・耐震診断 古民家の耐震診断「動的耐震診断」

・古民家の活用 古民家の鑑定を前提にネットによる公募の充実化

・古民家を災害から守る地盤の診断機構

などです。今回は古民家特区についてが一番皆さんの興味を引いたようです。

これからどんな活動が始まるか楽しみです。

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こちらの写真は、古材の丸太を使った家が完成しました。

3月2日(日)に吉野の川上の材PR運営委員会の共催で

完成見学会をさせてもらいます。

古材の丸太や木製のデッキ・バルコニーそれから格天井・階段収納など

面白いものがたくさんあります。興味のある人はご参加ください。

バイクの車検

2014.02.24

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BMWの店です。車ではなくバイクの店です。

購入して、はや3年が経過し車検に出しに来ています。

バイクというと興味のある人ない人極端に分かれます。

最近若い人はあまり乗らないそうで、店の人も購入するのはほとんど

年輩のリターンライダーだそうです。(私もその中の一人)

店が京都なので、ツーリングがてら半日休みを取って行ってきました。

寒いのによく乗るなと思われそうですが、カウルとヒーター(グリップとシート)

のおかげで冬でも意外と平気です。

国産にもいいバイクはたくさんあると思いますが、年齢のせいかどうしても

BMWとかハーレーに興味がいってしまいます。

しかし実際、日本国内で乗るには国産のほうがいいだろうという点は多々あります。

BMWなどは、やはりドイツ製で高速を飛ばして遠くへ行くことにかけてはすごくよくできていますが、

渋滞は苦手です。どうしてもスピードが出てしまいます。(ゆっくり走れない)

ハーレーも乗ってみたいですが、それは贅沢です。

魔法の比率? 78:22

2014.02.23

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魔法の比率?というのをご存知ですか。

私は初めて知ったのですが、

地球の水と陸との比率およそ78:22

空気の構成比率窒素78 酸素その他22

人体の構成 水分78 物質22

コカコーラの便の縦横の比率78:22(これはどうでもいいか)

マンションの住居部分とその他の比率ほとんど78:22

人間の肺呼吸と皮膚呼吸の比率78:22

正方形に内接する線を書くと円と円買いの4隅の比率は78:22

だそうです。

不思議ですが、これは地球や生命が誕生するときに自然とそうなったのでしょうか。

屋根の葺き替え

2014.02.21

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こちらは、瓦屋根から暖ルーフ(断熱材を挟んだガルバリウム鋼板)

に葺き替えます。既存の瓦と土を撤去した後、通気用の野縁を

打ち付けているところです。この上に新たに野地板を打ち付けて

屋根材を葺きます。

屋根の軽量化と断熱のためです。

シロアリ対策

2014.02.19

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シロアリが通った道 蟻道(ぎどう)です。

最近の住宅は、床下はこのようにはなっていません。

土間コンクリートが打ってあって、束という部分も鋼製です。

ですからシロアリが上がってくることはめったにないと思い

ますが、点検はしておいた方がいいです。

シロアリは、玄関周りや勝手口で発生することが多いです。

木が地面や土間に近い部分です。

シロアリは、乾燥に弱いですから、乾燥させることが一番です。

既存の家が写真のような床下になっている場合は地面が湿気ていると

やはりシロアリは発生します。(シロアリ自体はかなり減ってきています)

薬剤処理が一番手っ取り早いと考えがちですが、

畳を上げるとか床下に入るような小さな扇風機などでも予防には効果はあります。

発生してしまったら薬剤処理に頼るしかないかもしれませんが、薬剤は人にも環境

にもよくありません。薬剤処理をしている職人さんが「うちは小さな子供がいるので

処理はしてません。」と言ってました。

それから写真のような蟻道は簡単に造れます。

木工ボンドと土と木屑があれば。 

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