社長ブログ

造作の食器棚

2013.10.31

CIMG0670.JPG

造作の食器棚ですが、意外と戸棚のガラスにこだわる人がいます。

どこで見てこられるのか、昔はあったのですが、今では手に入らないような

ガラスです。ガラス戸が出始めたころは、ガラスの制作技術もそれ程よくなく

ひずみやガラスが解けて流れたような跡があったりしたものです。

そんなガラスはもう古民家ぐらいにしか残ってません。

当社では、造作建具用に20種類くらいの模様入りガラスのサンプルがあります。

結構みなさん楽しそうに選んでます。

大台ケ原までツーリング

2013.10.30

20131030_131959.jpg

今日は、協力業者の丸山さんとツーリングでした。

なかなか日が合わずやっといっしょに行けました。

大台ケ原まで行ってきましたが、晴天の大台ケ原も珍しいです。

20年ほど前に子供を連れてきたことがありますが、その時以来です。

確かその時は、富士山が見えたのを覚えています。めったにないことらしいですが。

走ってみると奈良県も広いですね。雄大な景色を見ながらのゆったりツーリングでした。

 

自由に選べない住宅設備

2013.10.29

西村邸 023.jpg

住宅設備ですが、どこのショールームも多種多様で品ぞろえが豊富です。

皆さんは、新築を検討するとき住宅設備にはどれくらいのこだわりがありますか。

当社では自由に選んでもらってますが、意外と自由に選べないところが多いそうです。

選べたとしても数種類の中からとか、メーカー限定だったりと。

造る側で決めてもらったほうが楽でいいという人もいるかもしれませんが。

限定にしておけば、造る側としては打合せを比較的簡単に進めることができます。

見積自体が簡単ですし、工事のほうもパターンが決まっているので対応しやすくなります。

しかし、交換可能とはいえ、そう何度もできることではないのでやっぱり気に入ったものが

使えればそれに越したことはありません。

台所の語源は、武家の奥方様「御台所」からきているそうです。

女性の方にとってはこだわりたいところです。

こんな梁を使いませんか

2013.10.28

P1090941.JPG

こんな古材がありました。

「どこかに使いませんか。」と勧められたのですが、

悩んでしまいました。

おそらく、以前は通り土間のどこかで梁として使われていたのでしょう。

現代の住宅では、施主さんの好みもあって使う場所が限られます。

それにしても先人の知恵と技術は大したものです。こういった形の材料も

無駄にせず使いこなしたのですから。センスもあったのでしょう。

古民家に住んでる人ならどこかにこんな形の木があるのではないですか。

これから刻みます

2013.10.27

20131027_150947.jpg

                       20131027_150956.jpg

次の物件の構造材が入ってきました。

吉野さんの杉とヒノキです。当社は構造材はすべて天然乾燥材を

使ってます。天然乾燥材は香りもいいですし、色・艶がきれいです。

市場に出回っている構造材としては、おそらくまだ集成材や機械乾燥材

が多いようですが、少しづつ天然乾燥材が増えてきているそうです。

それも自然の流れだと思います。昔からそのように使ってきたものですから。

これから大工さんがここで墨付けから手刻みの加工をしていきます。

施主さんもこの材料や大工さんの作業を見てご自身の家の完成を

楽しみにされています。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ