社長ブログ

古材は再利用できるのか

2013.09.28

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吉野の材木屋さんです。

古民家を解体した時に使える材料を残してもらったらしいです。

煤けて黒くなってましたが、削って仕上げてます。

100年ほど経過しているのでよく乾燥しています。

実際仕上げるのが固くて大変だったそうです。

新築のお客さんにこれを使うことを提案させてもらいました。

材木は伐採してから100年から200年の間、強度は徐々に増していきます。

それから1000年ほどの期間をかけて伐採時の強度に戻るといわれています。

構造材としてはこれほど適したものはないと思います。

再利用することで、材木の利用期間も長くなって環境にも貢献できます。

打合せから引き渡しまで

2013.09.26

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まだ、外構工事の最中ですが、間もなく引渡しです。

打合せを重ねながら約半年の工期をかけて完成です。

先日施主様に、事前の施主検査をしていただきましたが、

仕上がりに満足していただけたでしょうか。

その点が一番気がかりです。

日曜日にお引渡しをさせていただきます。

新居で楽しい生活をされることを願ってます。

面戸の漆喰

2013.09.25

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屋根の面戸の漆喰を詰替えてます。

見ていても手間がかかって仕事が進みません。

「面倒くさいの面戸」と左官屋さんが言ってましたが、

確かにその通りです。

それだけに仕上がると屋根の瓦を葺き替えたように

屋根がきれいに見えます。

ちょっと息抜き

2013.09.24

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昨日は、天気が良かったので昼から会社を抜けて

曽爾高原までツーリングに行ってきました。

街中と違って山間は涼しくて気持ちがいいです。

祭日とあって現地は結構車で混んでましたが、道中は

空いていて気持ちよく走れました。集団でのツーリング

も多いですが、女性の方が増えたように思います。

私たちの時代は、バイクというと高校生が乗るものといった

風潮がありましたが、今の高校生はあまり興味がないようで、

年輩の人(私も含めて)が多いとバイク屋さんが言ってました。

あと、集団でツーリングしているのをよく見かけますが、周りから

見るとがら悪そうに見えるかもしれませんが、割と礼儀正しいですよ。

全部が全部ではないでしょうけど。

施主さんにとっても想像力のいるリフォーム

2013.09.23

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リフォーム工事の着工前と竣工です。

キッチン・洗面・浴室の配置が変わってます。

壁の断熱材を入れ替えて、サッシはインナーサッシを取り付けて

断熱をよくしています。最近のお客さんの要望は、健康と耐震と断熱ですね。

断熱は、結露対策も含まれます。あとは、自分のセンスに合った仕上げ材

をどう使うかです。

当社は、新建材はほとんど使いません。基本的に床は、桧か杉の板、

壁は漆喰、天井は和紙ですが、予算に合わせて床板は節ありか節なしか、

壁天井は、紙系、布系のクロスに変えたりはします。

しかし、同じような仕様で造っても見せ方次第でずいぶん印象は変わります。

床板などは節があるかないかで印象は違いますし、杉かヒノキかでも全く違います。

建具一つにしても杉板を建て貼りするか横貼りするか、柾目か杢目かでも違います。

特に建具で印象が変わるのは、天井までの建具を採用した時です。

皆さんも新築・リフォームにかかわらずせっかく作るのならいろいろイメージしてみて

業者の方に投げかけてみてはどうですか。施工費は、少々高くなるかもしれませんが。

 

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