社長ブログ

リフォームの見学会ありがとうございました。

2014.02.17

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昨日は、リフォームの見学会でした。

幸い天気には恵まれましたが、寒い中ご来場

ありがとうございました。

また、大事な家をお貸しくださったお施主様ありがとうございました。

近隣の方も多かったので、以前の家がどうだったかご存知の方もいて

こんな間取りに変えることができるのかという反応が多かったです。

リフォームのお客様は、耐震や断熱の要望が多いですが、これも意外と

知らない方もおられます。最近リフォームしたばかりの方もいましたが、

壁量計算(耐震のための計算)の図面を見て「うちはしてもらっていない。」

といったこともありました。

せっかくリフォームしてもらうのですから、じっくり調べてからかかりましょう。

昨日は、石油ファンヒーター1台でしたが、断熱サッシのおかげか無垢材の仕上げの

お蔭かけっこう暖かくてホッとしました。

貯金箱

2014.02.15

貯金箱といえばだれもが子供のころから

なじみのあるものです。

また貯金箱と言えば豚の形をしたものを連想します。

世界的に見てもそうらしいです。

なぜ貯金箱と言えば豚なのでしょう。

昔、ヨーロッパでは、陶器を造る土を「ピッグ」と呼び

このピッグで造った壷にお金をためて「ピッグバンク」

と言っていたそうです。

肥えて太っている豚がお金を貯めやすいことを連想させる

のも効果があったのでしょう。

しかし、実際豚の体脂肪率は10%未満ですから、太った人を

形容するときにも使われますが、人でいうとアスリートです。

余談ですが、銀行でローンを組む時収入ももちろん大事ですが、

頭金をいくら貯めているかも大事です。これは、頭金の多少で

貯める癖があるか、浪費癖があるかの判断にもなるからです。

収入が多くても頭金が少ないと警戒されますよ。

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こちらは、高性能建材を使うと補助金が出る制度を使った

リフォームの現場です。

明日2月16日(日)見学会をさせていただきます。

相談会もしていますのでお気軽にご参加ください。

これからのサッシ

2014.02.14

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P STAGEステージ大阪といってYKKapの工務店向けのショールームです。

サッシの種類やタイプもそれなりにいろいろ展示してありますが、メインはこれから

売り出そうとしている樹脂サッシです。

樹脂サッシと言っても従来からある外部がアルミで内部が樹脂のサッシではなく

内外ともに樹脂製のサッシです。

性能の差を数値で確認できるように展示してありました。

昔からある単板ガラスにアルミの枠のサッシ

現在主流のアルミと樹脂の複合サッシに複層ガラス

樹脂の一体枠に複層ガラス

3種類のサッシの温度差などが目視で確認できるようになっています。

また面白かったのは、縦すべりサッシの実験でした。(ドアのように開くサッシ)

建物の壁に平行に風が通る場合、普通の引違サッシでは、室内の空気は

ほとんど動きませんが、縦すべりを使うことで空気の入れ替えが可能になる実験でした。

時々提案させてもらいますがデザイン上、没になったりすることもありますが、

実験してもらうと説得力があります。

日本の樹脂サッシの普及率は海外に比べて低いです。

そこまでの性能は、少なくとも関西では不要という意見もありますが、

数値だけを見ると勧めたくなります。

現場は安全第一

2014.02.12

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屋根工事施工中の現場です。

越屋根の上に渡してあるのは安全のためのロープです。

安全会議で協力業者さんからの指摘で付させてもらいました。

越屋根部分の板金や塗装作業の最中に足を滑らせて転落の

可能性があるという理由で設置しました。

少しの工夫で現場が安全に近づきます。

「安全第一」というスローガンがあります。

建設現場などの職場において安全を何よりも優先するという意味の標語です。

第2、第3は何かわかりますか。

「品質第2、生産第3」です。これが生まれたのはアメリカです。

しかし実際は、もともと順番は逆で、「生産第1、品質第2、安全第3」

だったそうです。労働災害も多発していたそうです。

そんな中、製鉄会社が方針を変革して今の順番になり、世界中に

広まったそうです。

湿気の多い家をリフォームする

2014.02.10

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  全面リフォームの現場です。

  床下が上の写真のような状態でした。

  施主様も床下の湿気は気にされて換気扇をつけて

  業者に勧められるままに砂を入れてもらったようです。

  しかし、換気扇自体は床下の乾燥に効果がありますが、

  砂を入れるのはよくありません。写真を見ても分かるように

  湿気が却って束に廻ってしまいます。

  床下というところは点検がしにくいところです。

  工事は床全体を撤去して防湿シートを敷いて全体にコンクリート

  を打つことにしました。しかしこれも床下(地盤)の湿気が極端に

  多いときには必要な工事ですが、むやみにコンクリートを打つ必要は

  ありません。乾燥していれば不要ですし基礎が丈夫になるわけでもありません。

  よく確認してから施工してもらいましょう。

  また、湿気が気になるようでしたら、上の写真のように木製の束が使って

  ある場合は、鋼製に変えてもらいましょう。

  木は地面に近いほど湿気を吸いやすいですから。

  

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