社長ブログ

住教育とは

2017.03.09

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「住教育」というのがあります。

学校でも教えてはくれません。

住むこと、人と人、人とモノ、人と空間、人と環境

など範囲が広すぎるからかもしれません。

ある住教育セミナーでの断片的な話です。

放置されている空家が問題になってきています。

同居する人が少ないので高齢者の人にとっては片付けさえ大変です。

そして実家のある若い人にとっては実家は負の遺産のごとく扱われる

こともあります。

家が大家族から核家族化していき、さらに個人の物へと変わってきて

います。

「家」=「家族」ではなくなってきています。

また、晩婚化が進んでいます。

晩婚ならまだいいのですが、結婚しない人も増えています。

女性の場合、子供を産み、妻として夫と生き、子供の面倒を見て、

子供が大きくなって手が離れたら、今度は親の介護が待っているという

のが一般的です。

考えてみれば、女性の家事というのはこれらすべてを含むのかもしれません。

晩婚というと、生まれてきた子供のことばかりが気になります。

子供が社会人になる前に定年を迎えるというのも珍しくないかもしれません。

しかし、子供だけならいいですが、育児と同時に親の介護ということもある

かもしれません。

やっぱり結婚というのは昔のように早めの方がいいのかもしれません。

太子講とは

2017.03.08

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誰もがご存知の聖徳太子です。

ところで「太子講」というのをご存知でしょうか。

私はどこかで聞いたことがあるような気がしていたのですが。

実は私の家は法隆寺の近くなのですが、毎年、法隆寺の入館券

が各家庭に配布されます。

よく見るとそのカードに「太子講」の文字が印字されています。

「太子講」とは

聖徳太子を職能神として信仰する同業の職人たちが集まって太子像

を祀り飲食、会合を行う とされています。

太子講は大工や桶屋、畳屋などの職人の間で行われる行事で、旧暦

1月21日か22日の聖徳太子をお祀りします。

毎年、3月22日から3月24日に法隆寺で行われる会式は聖徳太子の命日

の法要です。

私が子供のころは、出店がたくさん立ち並ぶお祭り感覚で友達と遊び

にいったものです。

ここ数年は行ってませんが、今はどうなのでしょうか。

ところでこの「聖徳太子」実在したのか?とも言われています。

高校の教科書からも「聖徳太子」という語句は消えつつあり「厩戸王」

という表現に変わっていっているそうです。

「聖徳太子」はいないけれども「厩戸王」は実在したというのが定説

のようです。

確かに一人の人間ができるのかというほどの業績があります。

数人の集団の総称ではないかという見解があるようですが、これが正しい

ような気がします。

何しろ、確かな文献も残っていないのですからいろんな憶測が流れるのも

仕方ないことです。

今目の前で起きていることでさえ真実は分からないこともあるくらいですから。

経営指針成文化&実践セミナー

2017.03.05

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昨日は、中小企業同友会の経営指針成文化&実践セミナーの

最後の発表会でした。

宿泊を含めて6日間の講義・グループ討論で作り上げた経営

指針の発表会です。

ひたすら、知恵を絞りだして作り上げた経営指針ですが、一度で

完成するものではなさそうです。

私自身、今まで経営理念や指針といったものに必要性を考えて

いなかったこともあっていざ作るとなると大変でした。

今回参加されていいた経営者さん、皆さんまだ若いです。

30代から40代の方が多かったです。

その中に混じってのセミナーでしたから、私などは高齢の部類に

なります。

今の若い方はしっかりしています。

この年齢で理念を持とうとするのですから、頭が下がります。

私の若いころは、ある程度景気も良く仕事をこなしてさえいれば

経営できる時代だったのかもしれません。

しかし、今の時代は少し違います。

いつの時代も景気の良し悪しはありますが、低迷が長く感じます。

それを反映して、このようなセミナーに参加する若い経営者が多い

のかもしれません。

経営指針は作り上げるのは大変ですが、できたものを実践するのは

もっと大変です。

当社の経営指針は、今の社員の意見をたくさん取り入れました。

あまり私の意見は入っていません。

社員の意見がまとまっていて、私が考えていることとほぼ違いがなかった

からでもあります。

私一人が勝手に思い描いても実践できませんから。

指針ができたからと言って急に何が変わるというものではないですが、

社員全員が同じ方向をむいて、経営の安定と社内環境の改善に結びつけば

それでいいです。

今日はひな祭り

2017.03.03

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今日はひな祭りですね。

私は、男ばかりの3人兄弟、しかも子供も男ばかりの3人兄弟と

ひな祭りというものには全く縁がありませんでした。

小さいころ近所の家に遊びに行ってお雛さんが飾ってあるのを

見たことがあるくらいです。

ひな祭りは女の子の健やかな成長を願う行事で、男の子でいう

端午の節句のようなものです。

(端午の節句も昔は女性が行っていたそうですが)

起源は平安時代になります。

ひな祭りには二つの由来があるらしく、

一つは「人型」 紙で作った人形を川に流す「流し雛」

自分の穢れを人形に移して身代わりとして川に流していました。

もう一つは、「雛遊び」

平安時代の貴族の子供のままごと遊び

これらが結びついて人の厄を身代わりする男女一対の紙人形がで

きます。

これがひな人形の原型です。

無理町時代には人形が立派になって流すものから飾るものになり、

ひな壇に人形を飾るようになりました。

今も女の子の家ではひな壇が飾られているのでしょうか。

日本の伝統・文化です。

十津川村まで現地調査

2017.03.01

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昨日、打合せで十津川まで行ってきました。

幸い天気も良く、十津川とはいえ暑いくらいの天候でした。

当然周りの景色は写真のように山と川に囲まれた地域です。

前回調査に来させてもらった時もそうだったのですが、また

今回も道路工事で時間帯通行止めに引っかかりました。

わずか2キロくらい手前で通行止めです。

仕方なく、社員には先に歩いて行ってもらいました。

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実際に立つ家を少しでも実感してもらうために縄張りという

作業をしています。

家の間取り白い紐を使ってを地面に書く作業です。

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平屋の計画なのですが、かなり大きいです。

縄張りは大体小さく見えるものなのですが、これで家が建つと

もっと大きく見えるはずです。

敷地がたっぷりあるのでできることですが。

現地調査の後、川上村役場によって新築時に必要なことを調べ

させてもらったのですが、施主さんと同姓の人が多いのか、

ほとんどの人が顔見知りなのか、役所の人も姓名の姓ではなく

下の名前で呼んでおられました。

 

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調査が早く終わったので、帰りに「谷瀬の吊り橋」によってきました。

久しぶりです。

昔は確か、この吊橋の横の道路がメイン道路だったと思うのですが、

今は新しい道路ができて横道にそれないと行けなくなってます。

さすがに中央付近は結構揺れます。

また敷いてある板なんですが、あまり丈夫そうに見えません。

まさか、踏み抜くようなことはないのでしょうがちょっと気になりました。

わたってから気が付いたのですが、「20人以上は同時に渡れません」という

注意書きが書かれていました。

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