社長ブログ

河川敷の除草作業

2019.08.10

毎年、7月から8月にかけて河川敷の除草作業が行われます。

梅雨の時期にたっぷりと水を吸った草は背丈も2mくらいに

なり堤防沿いの道路にまではみ出してきます。

昨日、たまたま事務所の前の河川敷を業者さんが草刈り作業

をしていました。

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草刈りと言えば、誰もが知っている肩掛け式の草刈り機が

一般的です。

しかし、量が多くなるとそれでは人手ばかりかかってしまいます。

そこでどんどん機械化が進んでいます。

数年前までは自走式のキャタピラがついた草刈り機が斜面を走っ

ていたと思います。

今年になって私は初めて見たのですが、ユンボの先に草を刈りながら

粉砕する機械がついています。

よくできた機械ですね。

自走式よりも早くて何より安全だと思います。

離れたところから腕を伸ばすだけで草を刈ることができます。

人の背丈くらいの草が気持ちいいくらいに簡単に刈り取られていきます。

しかも粉砕してくれるので集草も楽そうです。

この炎天下ですから、肩掛け式の草刈り機とは比べ物にならないくらい

能率よく仕事ができると思います。

どんな作業も省力化、機械化は当たり前です。

タピオカ

2019.08.08

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「タピオカ」がよく売れているそうですね。

イモのデンプンで主成分は炭水化物。

高カロリーでグルテンフリーと書かれています。

「ゴンチャ」「パールレディ」といったタピオカ専門店

まであるようです。

希少だったお茶を皇帝に献上するしきたりがあって、

貢ぐお茶「貢茶(ゴンチャ))と店名にしているそうです。

私はまだこれを飲んだ(食べた)ことがありません。

このタピオカを扱っている会社の株価が半年足らずで

1.5倍くらいまで株価が上昇しています。

ところが、タピオカが流行ると株価が暴落する という

噂もあるそうです。

日本で初めてタピオカブームが起こったのは1992年、

ちょうどバブルが崩壊している最中のことです。

そして、2回目のブームは2008年です。

これはリーマンショックが発生した年です。

今回はどうでしょうか。

熱中症と高校野球

2019.08.07

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この時期に炎天下、屋根に上って仕事するというのは

考えただけでも気力がなえてしまいますが、職人さん

はそうも言ってられません。

本当にご苦労様です。

どこに行っても熱中症の話でもちきりですが、汗をかく

とナトリウムやカリウムといった成分も失われます。

カリウムは水分を保持する役目があり、熱中症になった

時は回復に影響を与えます。

そしてナトリウムが失われるとこの濃度を下げない働き

が起きて水を飲む気がなくなり、排尿してしまうそうです。

自発的脱水症状と言われます。

ビール、コーヒー、緑茶もおいしいですが、利尿作用がある

ので要注意でやはり麦茶がいいようです。

スイカはカリウムが含まれていて、塩を振って食べればナト

リウムも摂取できます。

これはスイカをおいしく食べるにもいい方法です。

バナナと塩もいいそうですが、これは試したことはありません。

今、甲子園では高校野球の選手権大会が行われています。

やはり高校生はすごいですね。

この炎天下、必死でプレーするのですから大したものです。

どこが優勝するのか本命不在とも言われてますが、昨年のように

意外な高校が躍進するのかもしれません。

そういえば、最近の高校野球はアナウンサー泣かせなんだそう

です。

なぜか、球児たちの名前が読めないんだそうです。

私も今日、高校野球の実況中継で出場選手が列記されているのを

見ましたが、半分くらい読めませんでした。

成、勇陽、海音、彪雅、史陽、天晴、この名前読めますか。

カルピス

2019.08.05

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先日、ある会話の中で「カルピス」が出てきました。

今でも清涼飲料水として販売されているようですが、

私が子供のころは原液を薄めて氷を入れて飲むのが

普通でした。

コマーシャルも可愛いハーフだったか、女の子がおい

しそうに飲むコマーシャルでした。

この「カルピス」三島雲海という浄土真宗本願寺派の

僧侶が考え出したものです。

この方は、中国大陸に渡り日本軍部から軍馬調達の指名

を受けてジンギスカンの末裔のもとに滞在していた時

体調を崩し、瀕死の状態になり勧められるまま酸乳を飲み

続けたところ回復したそうです。

その経験から乳酸菌を日本に広めようとしてカルピスを

開発したそうです。

日本初の乳酸菌飲料です。

そういえばしばらく飲んでいないように思いますが、

久しぶりに飲んでみたくなりました。

外壁の仕上げと断熱の方法

2019.08.03

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新築の家ですが、家の外壁と言えばサイディングに塗装、

小幅板の上にラスモルタルを施工して掻き落としや塗装

または板張りという施工がほとんどでした。

しかし最近はいろんな材料が開発されて写真のように通気

胴縁の上にラスと防水紙が一体になったものを貼り付けて

モルタル施工をすることで仕上は左官でも塗装でもできる

ようになっています。

モルタルと言えば幅の狭い板を家の外壁一面に貼ってあるの

を見たことがあると思いますが、それが不要です。

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この上からモルタルの施工をします。

サイディングのように継ぎ目がないので仕上がきれいですし、

サイディングが嫌いな人にはいいものです。

傷みやすいシーリングも不要です。

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こちらはリフォームの現場です。

よく見かける防水紙を施工していますが、この上から断熱材を

施工します。

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スチロール状の断熱材を貼り付けたところです。

いわゆる外断熱です。

主に鉄筋コンクリートの建物に使われていたものですが、木造に

も採用されるようになりました。

新築でももちろん使うことができますが、リフォームでの断熱施工

が難しいときはこれならば家全体を断熱材で包むことができます。

いろんな施工方法が考えだされています。

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