社長ブログ

見学会 リフォームと新築

2019.11.01

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私の自宅ですが、やっとリフォームが完了しました。

2週間ほど前に引っ越しをしたところです。

荷物の片づけなどでバタバタしていてまだ新しい生活

に馴染んでいませんが、やっぱり新しい家はいいです。

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全面リフォームと言っても、そこはやはりリフォームで

主な構造は前の家のままです。

ですから、新しい材料と古い材料がが使われています。

しかしほぼすべて自然の木ですから経年変化で色も馴染ん

でくると思います。

築33年ですから、まだリフォームするには早かったかも

しれませんが、いずれするなら早いうちにと思ってした

ことです。

同じ住むなら少しでも快適に生活したいです。

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こちらは2週間ほど前に上棟させていただいた新築の家です。

施主さんが棟叩きをしています。

私の自宅から歩いて10分ぐらいのところです。

偶然、私の引っ越しとこちらの上棟日が同じでした。

まだ、2週間ほどですから屋根と外壁ができたくらいですが、

天然乾燥の構造や断熱材は見ることができます。

明日(11月2日)から3日間、私の家とこちらの家で見学会を

させてもらいます。

私の家はすでに生活しているので住まい宅の見学ですが、気軽

に見に来ていただければ結構です。

外貼りの断熱や断熱サッシも内窓、アルミ樹脂複合サッシ、マドリモ

と3種類使っているので検討してもらうにはいいと思います。

耐震施工もしています。

耐震施工をするとどのように間取りが変わるかなども見てもらえます。

リフォームや新築を考えている方には参考になります。

令和の大工棟梁検定

2019.10.26

今日は、橿原にあるポリテクセンター奈良にて

「令和の大工棟梁検定」でした。

一般社団法人 全国古民家再生協会の主催によるものです。

午前中は座学、午後は実技による検定です。

この検定は全国19か所の都道府県で開催されています。

座学では伝統工法の特徴や歴史、木材の継手や仕口について

学び、実技では出題された課題を実際に加工して組み立てます。

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木材に墨付けするところから始まります。

昔ながらの墨ツボ、墨差し、差し金を使っての作業です。

ハウスメーカーさんで組み立てるだけの作業をしている

大工さんではできないかもしれません。

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墨付けが終わって実際に刻みの作業をしてもらいます。

電動工具は使用できません。

手ノコ、金づち、ノミ、錐など昔からある大工道具だけ

です。

手ノコも竪びき、横びきがあります。

錐もインパクトは使えません。ハンドドリルです。

これらの道具も使ったことがない大工さんがいるかもしれ

ません。

今回の検定にはベトナムの人が受験に来られていました。

話はとびますが、

ベトナムの人、当社の協力業者さんも数社で採用しています。

足場屋さん、材料の配送などで従事されています。

聞くところによると、本当に真面目でよく働くそうです。

日本人よりも。

とにかく体を動かすことに関してはよく気だ付くんだそうです。

例えば養生のためのシートを片付けるためにたたもうとすると

日本の若い子は言わなければぼんやりと見ていることが多く、

ベトナムの子は黙っていても走ってくるそうです。

おそらく幼いころからいろんなお手伝いを当たり前のように

してきているので自然と体が動くのではないかということです。

一方、日本の子は例えば勉強さえしていれば、別にお手伝いなど

しなくてもいいような環境で育っているのでは。

しかし、子供のころに家のお手伝いをする、お使いに行くと

いった経験があるとないでは大人になって社会に出ると大きな

差が出るという人もいます。

日本人も見習わなければなりません。

話は戻りますが、

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こちらが完成です。

金物は使わず、込み栓とクサビで仕口を固定しています。

個の大工さんは実は当社で仕事をしてくれている大工さんです。

一番最初に完成しました。

私も見ていてほっとしました。

110分の時間で墨付けから行うのですが、やはり間に合わない人が

いるそうです。

普段電動工具に慣れてしまうとすべてを手作業でとなると時間が

かかってしまいます。

電動の丸鋸ならさっと引けば済むところを竪びきののこぎりで

ゴシゴシですから、汗をかきながらの作業でした。

改めていい経験になったでしょうか。

大工さんお疲れさまでした。

上棟

2019.10.19

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基礎工事が完了して出来形の検査をしています。

立ち上がりの幅や高さ、延長、対角を検査しています。

大切なのは基礎の高さのレベルです。

これが水平でないと家全体の水平が確保できません。

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土台伏せと言って基礎の上に土台と言われる木を伏せが

終わって建て方の作業にかかっています。

土台伏せに1日、翌日に建て方、二日目に上棟です。

立て方、上棟を1日で済ませるところもありますが、当社

では2日掛けて行います。

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上棟の当日です。

2階、そして小屋組みにかかっています。

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施主様による棟叩きです。

記念にいつも施主さんに棟叩きをしてもらっています。

高いところが苦手な方が多く、奥様がすることもありますが、

今回はご主人に頑張ってもらいました。

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上棟式です。

御幣に向かって 二礼 二拍手 一礼。

無事上棟が終わりました。

本日はおめでとうございます。

ラグビーの試合

2019.10.14

台風19号、幸い近畿地方はこれといった大きな被害もなく、通過

しましたが、東海、関東ではかなりの被害が出ています。

なかでも長野県や栃木県といった地域は今までこんな台風の被害

はあまりなかったのでは・・・・と思います。

また、被害の割りに報道が少ないようにも感じます。

ここ数年で、台風の進路が西から東にずれてきているようですね。

昨年は近畿地方でしたから。

いずれにしても、早い復旧を願います。

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昨夜、家に帰ると息子がラグビーの試合をテレビ観戦していました。

私、ラグビーは全く興味がありません。

ルールも知らなければ、どういう大会かも知りませんでした。

私が見始めたときは0-7で負けていました。

それが、何気なく見ていると次々とトライを決めて逆転。

次第に目が離せなくなり、最後まで観戦しました。

プレーを見ているとつい自分も力が入ってしまいそうでした。

最後などは追い付かれるのではないかとハラハラ、ドキドキ

で、早く終わってくれと思ったくらいです。

良く持ちこたえたものですね。

それと思ったのが、ラフプレーのように見えるプレーがあってよく

乱闘にならないものだと思って見ていました。

「one for all all for one」一人はみんなのために みんなはひとりのために

「ノーサイド」 試合が終われば敵味方関係なく健闘をたたえ合う

の精神だからでしょうか。

この言葉が使われているのは日本だけらしいですが。

熱烈なファンの方たちにとっては、初の決勝進出とあっておお喜び

でしょう。

このラグビー、詳しい人にとっては常識的な知識でしょうが、

英国のラグビー校のエリス少年がフットボールの試合中にボールを手

でつかんでゴールをめがけて走り出したのが起源のように書かれてい

ます。

「サッカーの試合中に」という説もあるそうですが「当時はまだサッカー

という競技はなかった」と書かれています。

そして、エリス少年のような反則はほかにもたくさんの人がやっていて、

創設者がエリス少年かどうかの確証はないとのこと。

また、あの特殊な形のボール。

豚の膀胱を使っていて、皮を縫い合わせるうえで最も作りやすかった、とか

手に持ってプレーするうえで一番適した形だった、どこに転ぶかわからない

形にした、と色々あるようですがラグビーという競技の特異性を明確にする

ためというのが一番有力だそうです。

実際、豚の膀胱を膨らませるとほぼ球体なんだそうです。

どんな競技も人がすることですから、起源となるようなものは各地にあって

少しづつルールが確定されて今の競技に発展してきたんでしょうね。

安全パトロールと今どきの車

2019.10.09

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今日は、協力業者会の安全パトロールでした。

協力業者の方に集まっていただき、3班に分かれて

稼働している現場のパトロールに行ってもらいました。

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安全パトロールですから、チェックリストをもとに現場の

安全面を点検するのですが、この安全に関してはほとんど

が仮設足場に関する項目が多いです。

それと職人さんが使う電動工具です。

電動工具は危険なものについては安全カバーというものが

ついています。

このカバーが作業時に邪魔になる(自由度が効かない)こと

が多く、つい職人さんはこれを外したり固定したりしてしま

います。

自分自身の安全のためですから最近でこそ少なくなりました

が、以前は多かったです。

次に脚立、大した道具ではないようですが天板に立ってはいけ

ないことになっています。

バランスを崩した時に頭から落下する危険があるからです。

今日のパトロールではそのような指摘はほとんどなく、現場の

美化と養生の仕方でした。

現場の美化に関しては良くはなってきていますが、まだまだだ

と感じます。

驚くほどきれいな現場を実施している会社さんはたくさんあり

ます。見習わなければなりません。

業者の皆様方には忙しい中たくさん参加していただきありがとう

ございました。

話は変わりますが、私の車が車検で代車を借りたのですが、最近の

車にはいろんな機能がついています。

走り出してメーター類を見回すとデジタルでスピードが表示されて

いるのですが、その隣に制限速度のマーク、あの赤い丸の中に40、

50の表示のある標識ですが、表示されています。

ナビの道路情報から表示しているのかと思って見ていると、ときどき

表示が消えます。そして、標識の横を通過すると表示されます。

どうやら標識を検知して表示しているようです。

ディーラーの人に聞いてみるとミリ波レーダーを応用して認識してい

るそうです。

レーンキープ機能や自動運転もそう先のことではなさそうなのでこれ

くらい大したことではないんでしょうね。

それにしても、実際の走行速度の隣に制限速度を表示されるとスピード

の出しすぎを意識しやすくなってゆっくり走るようになるかもしれません。

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