社長ブログ

自転車通勤

2018.11.25

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自転車で通勤し始めて3か月ほどになります。

通勤途中に私を見かける人もいるようで、「自転車通勤してるんですか」

と言われることもあります。

普段、スイミングも行っているので自転車くらいはなんでもないと思って

通勤し始めたのですが、最初の1週間くらいは足がパンパンになりました。

やっぱり使うところが違うというのと、水を蹴っているのとペダルを漕ぐ

のとでは力のかかり具合が違います。

3ヶ月もたてば、楽に通えるようになると思ってましたがやっぱりしんど

いです。

年齢のせいですかね。

といっても最初のころはめいっぱい変速機を使ってましたが、最近はあまり

変速せずに坂も登れるようになったので多少は力も付いたのかもしれません。

時々、本格的に走っている人と一緒になることがあるのですが、自転車も違

うかもしれませんが、とにかく早いです。

この自転車を趣味にしている人は多いですが、よくあれで1日中走れるものだ

と思います。

私などは通勤のわずか15分位で疲れてしまいます。

8月は、暑くて会社に着いてから汗がダラダラでしたが、ここのところ反対に寒

くなってちょうどいいくらいに体が温まります。

半年続ければ、もっと楽に通えるようになるかもしれません。

昨日、人体の秘密のような番組のなかで骨は体を若返らせる物質を分泌するそう

ですが、これには骨に衝撃を与えるような運動が必要だそうです。(たとえば

かかと落としのような)

その点、自転車は座った状態での運動なので骨に刺激が与えられないのでお勧め

ではないようです。

やっぱり、歩く、走る といった基本的な運動が一番いいのかもしれません。

地震は昔からあった

2018.11.24

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興味深いブログがあったので紹介します。

多少文面は変えています。

最近とみに「耐震」が叫ばれています。

最近になって急に地震が頻発するようになった、大きな地震が

起きるようになった かのように。

そして、日本の木造住宅は地震に弱いので耐震補強が必要だと。

しかし、地震に弱いのは残念ながら戦後の「建築基準法による建物」

であり古来の建物(古民家)は戦後の家に比べれば地震に強いという

ことです。

なぜなら、古来の経験や体験が反映されているから。

理科年表によると2005年3月までにM6以上の被害地震は414件

載っています。

また地震分布図では1975年から1994年の20年間、日本は地震

発生の真ん中に位置しています。

ですから、ここ数年で地震が急増したというわけではありません。

古来、日本で暮らす限り地震は日常茶飯事だったということです。

さらに日本は地震だけではなく、毎年のように台風にさらされ、多雨・

高温・多湿です。

世界でもまれな(過酷な)環境の国です。

それゆえ、日本で暮らす人にとって建物(家)とは

・多雨・多湿の環境でも暮らしやすい空間を確保すること

・その上で、地震や台風で簡単に壊れないようにすること

・いつも点検ができて、壊れても補修や修理ができること

でした。

ところが、「耐震」ばかりが重視されると暮らしやすい空間、いつでも

修理できることといった部分がないがしろになります。

人が建物を造る時、はじめから「本格的な作りの建物」ができるわけでは

なく「とりあえずの造りの建物」で済ましてしまうこともある というこ

とです。

戦後の建築基準法による在来工法の家もそうだったのかもしれません。

そして、地震が起きるたびに基準法は改正されてきました。

基準法はまだ発展途上なのかもしれません。

干し柿

2018.11.23

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干し柿を造っています。

近所の方から頂きました。

ここ数年、新築させてもらった吉野の柿農家さんから江戸柿を

買っていたのですが、今年は不作だそうで手に入りませんでした。

江戸柿に比べると小さくてさびしいですが、このあたりの干し柿

といえばこれくらいの柿が普通です。

昔ほどではないですが、そろそろ軒先に干し柿が吊るされるころです。

干し柿は平安時代の中期に出てきますが、甘ガキは鎌倉時代なんだ

そうです。

干し柿の方が古くてそれまで日本には渋柿しかなかったようです。

干せば甘くなるというのはどうしてわかったのでしょうね。

保存するために干しておいたら甘くなることがわかったのかもしれません。

木造住宅の耐震化率

2018.11.21

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住宅の耐震化。

2003年の時点で住宅の耐震化率は約75%でした。

どの基準でで耐震性があると判断しているかというと

昭和56年の新耐震基準以降の家は耐震性があると判断しています。

2013年の時点で82%です。

これは昭和56年以降に建てられた家が自然と増えてそれ以前の家

が減ってきたからです。

国は2020年までにこの数値を95%にすることを目標にして

います。

新築住宅が建ち、古い家が解体されていけば遅かれ早かれこの数値

は達成するはずです。

いま、流行りの古民家もすべて耐震性はないものとみなされています。

空家(古民家)の活用も呼び掛けてはいますが、耐震化するのは簡単

ではありません。

しかし、昭和56年以降の家なら大丈夫かというとそうでもありません。

「四号建築物」といわれる家があります。

鉄骨や三階建て以上の建築物には構造計算が義務付けられていますが、

四号建築物とされる二階建て以下の木造住宅は手続きを簡単にするために

構造計算は義務付けられていません。

建築基準法の仕様規定に従って建てれば問題はありません。

耐震等級というのをご存知かと思いますが、これは品確法で定められたもの

で基準法の仕様規定と同じではありません。

構造計算をしているから大丈夫、していないから危険とは一概に言えませんが、

仕様規定で定められた木造住宅の壁量では品確法の耐震等級1と比べて0.75

程度の性能しかないというデータもあります。

熊本の震災では2度の大きな地震によって耐震等級2でも倒壊していて、

等級3が必要と言われました。

そうなると、昭和56年以降の家は耐震性ありとは判断できなくなり、耐震化は

まだまだ先のことになるかもしれません。

木造空家簡易鑑定士の伝達式

2018.11.20

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先日、生駒市シルバー人材センターでの伝達式に

参加させてもらいました。

これは先月開催した、「木造空家簡易鑑定士」の講習・試験に

合格された方への認定証を授与させてもらったものです。

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78名の方が合格されました。

これだけたくさんの方が受講されるとは思っていませんでしたが、

皆さん無事合格されてよかったです。

高齢ながらも資格を取ろうとされるところに感心しました。

これから増え続ける空家というものに感心もあるのでしょう。

シルバーで働く人というと軽い肉体労働が中心のようですが、高齢

ゆえに対応できない人もおられるでしょう。

その点、鑑定という仕事であれば経験を積むことで対応でき、体力的

にも楽です。

本格的に動き出すにはまだ時間がかかりますが、少しでもこの資格が

役立てばと協力させてもらいます。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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