社長ブログ

こんな梁を使いませんか

2013.10.28

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こんな古材がありました。

「どこかに使いませんか。」と勧められたのですが、

悩んでしまいました。

おそらく、以前は通り土間のどこかで梁として使われていたのでしょう。

現代の住宅では、施主さんの好みもあって使う場所が限られます。

それにしても先人の知恵と技術は大したものです。こういった形の材料も

無駄にせず使いこなしたのですから。センスもあったのでしょう。

古民家に住んでる人ならどこかにこんな形の木があるのではないですか。

これから刻みます

2013.10.27

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次の物件の構造材が入ってきました。

吉野さんの杉とヒノキです。当社は構造材はすべて天然乾燥材を

使ってます。天然乾燥材は香りもいいですし、色・艶がきれいです。

市場に出回っている構造材としては、おそらくまだ集成材や機械乾燥材

が多いようですが、少しづつ天然乾燥材が増えてきているそうです。

それも自然の流れだと思います。昔からそのように使ってきたものですから。

これから大工さんがここで墨付けから手刻みの加工をしていきます。

施主さんもこの材料や大工さんの作業を見てご自身の家の完成を

楽しみにされています。

通風と採光のできるシャッター

2013.10.26

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 電動のブラインドシャッターです。

もちろん完全に閉めてしまうこともできますが、ブラインドの角度も変えられます。

夏の日差しをカットしたいときは、簾のような役目もしてくれます。

また外部で日射を遮断するので効果的です。また、夜間は網戸を使って通風の

状態にもできます。ブラインドの角度を変えるだけで閉めた状態にも開けた状態

にもできるので、お勧めしませんがシャッターは下ろしたままという方もいます。

普通のシャッターですと降ろしてしまうと通風採光はできませんが、リビングなど

のよく使う部屋には大変便利です。(ただし、大変高価です)

予算的に厳しい場合は、雨戸のタイプはお勧めです。デザインの好き嫌いはあるでしょうが、

雨戸のタイプですと、通風できるタイプや可動ルーバーと言って開閉できるものがあります。

ずいぶん涼しくなりましたが、風通しがいいだけでずいぶん家は住みやすくなります。

使える古材

2013.10.25

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吉野の材木屋さんへ施主さんを案内してきました。

古材を見てもらうためですが、気に入ってもらったようです。

築100年くらいの民家を解体すればこれくらいの材料は、

結構あります。古材ばかりで、再築するとなるとなかなか

材料はそろわないにしても部分的にアクセントで使うには

数本あれば利用できます。簡単に処分せずに再利用を

考える人が増えれば需要はありそうです。

階段室の建具

2013.10.23

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階段室を仕切る建具です。

リビング階段が当たり前のようになってきましたが、

冬の暖部の熱や音が2階に逃げないようにとなると

階段室を仕切るものが必要なります。

1階ではどうしても無理な場合は2階のホールに

上がる部分で設けることもあります。

最近の家は断熱効果も高くなってきていますから、

それほど気にすることはないと思いますが、念のため

にと思う方は採用されてはどうですか。

吹抜けがある場合はシーリングファンはお勧めです。

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