社長ブログ

構造材に杉と赤松

2013.09.02

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 構造材です。

ここ数年は、奈良県に住んでいるんだから県産材で家を建ててほしい

というお客さんが多いので、ほとんどすべて吉野の川上産の杉を使

ってますが、数年前までは、時々東北から構造材を取り寄せていました。

上の写真は、柱に使う杉材です。天然乾燥材と刻印されてます。

下の写真は、梁に使う材料で材種は赤松です。手刻みの加工をしてあります。

個人的には、梁や桁といった横に使う木は松が好きです。

粘りがあって丈夫ですし、また化粧梁に使ってもきれいです。反面、引き渡し後の

捻じれは割れは、杉に比べると大きいです。捻じれることで接合部が頑丈に

なるのですが、化粧梁がひどく割れるとあまり見た目が良くありません。

でもまた、希望するお客さんが現れたら使ってみたいです。

完成見学会のお礼

2013.08.31

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今日は完成の見学会でした。

暑い中ご来場ありがとうございました。

また、大切な家を貸していただいたお施主様ありがとうございました。

新しい生活が始まりますが、今後ともよろしくお願いします。

都市計画外で新築

2013.08.30

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京都の宇治に来てます。

新築の打合せです。

都市計画区域外ですから、普通の市街地で建てるような厳しい規制

(集団規定)がありません。

また、計画外ですから環境はいいです。山あり川ありでのどかなところです。

回りの雰囲気に合った家を施主さんも望まれてます。出来上がりが楽しみです。

古材を再利用するための古材鑑定

2013.08.28

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和歌山の橋本へ古材の鑑定に行ってきました。

築100年は越えているようです。

上の写真は和室の天井ですが、竹の上に敷いてあるのが

何かわかりませんが、その上は土のようです。

小屋裏の床を兼ねていると思われますが、手の込んだことがしてあります。

下の写真は、梯子をかけて小屋裏をのぞかせてもらいました。

茅(藁)ふきの屋根独特の丸太を組み合わせたものです。

外観はトタンで覆われていたので、建築当時のものではなくなっていました。

解体を前提とした、古材の買い取り価格を査定させてもらいます。

古民家の鑑定

2013.08.27

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 本日、吉野町で古民家の鑑定してきました。

築100年くらいでしょうか。ご主人もはっきり

わからないといわれてました。

解体するよりも誰かに住み継いでもらえればという施主さん

の希望で鑑定することになりました。

間取り図面と200枚程度の写真および400ほどの調査項目

を調べて回ります。

写真は小屋裏の状態を調べているところです。

つい最近まで住まわれていたのでそれほどの年数が経過

しているとは思えないほどきれいです。

どなたか住んでくれればいいのですが。

 

 

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