社長ブログ

蓄熱暖房機

2013.09.03

R0015400.JPG

まだ季節としては早いですが、蓄熱暖房機です。

当社ではよく採用します。というかお勧めです。ところが、北海道の人に聞くと蓄熱暖房機は、

もうあまり使ってないそうです。北海道位になると寒さが違うんでしょうか。

メリットとしては、構造が単純で、壊れにくいです。当社はエアパスという工法を採用しているせいか、

35坪くらいの家なら1台(7KW)で全館暖房できます。輻射熱ですから、風がなくジワリと温かいです。

また、深夜電力で蓄熱するので、省電力です。

デメリットは、寒い時期しか使わないのに場所をとります。1350×650×300くらいの大きさがあります。

微調整が効きません。急に暖かくなっても熱を放出しますし、急に寒くなってもその当日には間に合いません。

あと、乾燥がやや激しいようです。そのおかげで室内干しの洗濯物はすぐ乾きます。

10件位の方に設置させてもらいましたが、今のところほぼ評判はいいです。

 

構造材に杉と赤松

2013.09.02

DSCF2226.JPG

                                                               DSCF2285.JPG

 構造材です。

ここ数年は、奈良県に住んでいるんだから県産材で家を建ててほしい

というお客さんが多いので、ほとんどすべて吉野の川上産の杉を使

ってますが、数年前までは、時々東北から構造材を取り寄せていました。

上の写真は、柱に使う杉材です。天然乾燥材と刻印されてます。

下の写真は、梁に使う材料で材種は赤松です。手刻みの加工をしてあります。

個人的には、梁や桁といった横に使う木は松が好きです。

粘りがあって丈夫ですし、また化粧梁に使ってもきれいです。反面、引き渡し後の

捻じれは割れは、杉に比べると大きいです。捻じれることで接合部が頑丈に

なるのですが、化粧梁がひどく割れるとあまり見た目が良くありません。

でもまた、希望するお客さんが現れたら使ってみたいです。

完成見学会のお礼

2013.08.31

20130831_151808.jpg

今日は完成の見学会でした。

暑い中ご来場ありがとうございました。

また、大切な家を貸していただいたお施主様ありがとうございました。

新しい生活が始まりますが、今後ともよろしくお願いします。

都市計画外で新築

2013.08.30

P1090069.JPGのサムネイル画像

京都の宇治に来てます。

新築の打合せです。

都市計画区域外ですから、普通の市街地で建てるような厳しい規制

(集団規定)がありません。

また、計画外ですから環境はいいです。山あり川ありでのどかなところです。

回りの雰囲気に合った家を施主さんも望まれてます。出来上がりが楽しみです。

古材を再利用するための古材鑑定

2013.08.28

P1090567.JPG

                           P1090576.JPG

和歌山の橋本へ古材の鑑定に行ってきました。

築100年は越えているようです。

上の写真は和室の天井ですが、竹の上に敷いてあるのが

何かわかりませんが、その上は土のようです。

小屋裏の床を兼ねていると思われますが、手の込んだことがしてあります。

下の写真は、梯子をかけて小屋裏をのぞかせてもらいました。

茅(藁)ふきの屋根独特の丸太を組み合わせたものです。

外観はトタンで覆われていたので、建築当時のものではなくなっていました。

解体を前提とした、古材の買い取り価格を査定させてもらいます。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ