社長ブログ

玄関ポーチは何で仕上げる

2013.11.11

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玄関ポーチです。

いろんな仕上げがあります。

最近はネットの普及などでお客さんのほうがいろんなものをご存知のこともあります。

写真は、タンブルストーンという天然大理石ですが、厚みがあって色が不ぞろいなところがいいようです。

少し高価になりますが、石を選ぶ人も多いです。当社のモデルハウスは、大谷石を敷いてますが、

これを使うというと結構反対されました。よく塀に使ってありますが、ほとんど雨にたたかれて風化

しています。しかし、使ってみてよかったです。靴で歩いても感触が柔らかくていい感じです。

大谷石の場合は、貼るというより敷いている感じですね。立ち上がり部分は矧がれたことがあります。

また雨にたたかれる部分は、やや浸食されてますが、自然の風合いと思えば気になりません。

あと三和土などもいいと思います。やや摩耗しやすいですが、それさえわかっていればお勧めです。

木鶏会

2013.11.09

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当社では、社内木鶏会を取り入れています。

今日は、京都で木鶏会の研修があったので参加させてもらいました

いつも感じるのは、若い経営者の方の考えがすごくしっかりしていることです。

自分自身、あの年代のころあんな物事の捉え方ができただろうか。

といつも感じてしまいます。何であれ過ぎ去った時間は取り戻せませんから、

これから勉強していきます。

「木鶏会」と言ってもご存知でない方もいるかもしれません。

木鶏というのは、木彫りの鶏のように物事に動じない最強の闘鶏の状態を

言います。連勝記録を打ち立てた横綱の双葉山が「われ、いまだ木鶏たりえず」

といった言葉が有名です。

この木鶏会は写真の「致知」という月刊誌の記事を読み感想を述べ合うことで

お互いの人間教育をしていくための場です。

施主さんも参加する建前

2013.11.07

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今日は上棟でした。

幸い天気も回復して施主さんも一安心だったようです。

記念に槌打ちを施主さんにしてもらいました。

以前、ご主人が高いところは苦手だというので

奥さんが槌打ちをされたこともあります。

上棟は 建前とも言いますが、「本音と建前」ということわざ

の建前はこの上棟からきているそうです。

大工の棟梁であるご主人とその奥さんの話なのですが、

結末が少し悲しいのでここでは止めておきます。

本日はおめでとうございます。

土台にはどんな木が適しているか

2013.11.06

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土台の加工をしています。

土台というとその字の通り家を支える土台です。一番気になる

のは、シロアリです。シロアリに強い木と言えば、青森ヒバ、ヒノキ

、クリといった木がありますが、青森ヒバやクリは高価です。

米ヒバというのもありますが、日本のヒバに比べると弱いです。

防腐剤に頼ることになります。

また、どんな樹種にしても芯材、赤身の多い材料が一番です。

時々、米栂やホワイトウッドに防腐処理をして使っているのを

見かけますが、防腐剤はあまりあてにしないほうがいいです。

どこまで浸透しているかわかりませんし、切断部分は処理されて

いないこともあります。

また、日本の木に比べて、湿気にも弱いですから。

地鎮祭

2013.11.04

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京都の宇治市で地鎮祭でした。

敷地に4本の竹を立てて縄が貼ってあるのを見かけたことがあると思います。

何度も経験してますが、改めて調べてみると以下の順になっています。

修祓 参列者やお供え物のお祓い

降神 土地の氏神様を迎えます。

  神主さんが、「オオー」と言ってるのを聞いたことがあると思います。

献饌 神様にお供え物を食べていただく 酒の蓋を取る

祝詞奏上 この土地に家を建てることを神さまにお知らせして安全を祈ります。

四方祓い 土地の四隅をお祓いし、清めます。

地鎮  刈初(かりそめ)砂に建てた草を刈るしぐさ

     穿初(うがちそめ) 砂を掘るしぐさ

     鍬入  鎮物を納める

玉串奉奠  玉串(榊)を奉り礼拝する

撤饌  酒の蓋をしてお供え物を下げる

昇神  降りていた神さまをもとの御座所に送る

最後にお神酒で乾杯して終わりです。

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