社長ブログ

打合せ

2014.05.11

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エアパスグループの本部からの紹介で打合せ

に行ってきました。

ここは、和歌山県田辺市本宮というところです。

会社から3時間ほどかかりました。

遠距離ゆえにという理由も説明させてもらいましたが、

とりあえず一度お伺いさせてもらうことにしました。

候補にされている土地を数か所見せていただきました。

和歌山と言ってもかなり奈良に近いところなので吉野の

ような雰囲気で景色が素晴らしいのですが、冬の寒さが

かなり厳しそうです。

写真の「さわるな危険」の札はシカよけの電線です。

夕方から電気が通るのでと明るいうちに見に行きました。

車町の家 上棟

2014.05.09

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今日は、車町の家の上棟でした。

天気も良く順調に進んで野地板の施工まで進みました。

上棟となるとその後の天気も気になります。

来週は前半雨模様なので、できればルーフィングを明日にでも

と考えてますが、少し間に合いそうにないです。

とりあえずシートで対応することになりそうです。

上棟式もさせていただきました。

施主様にはお心遣いありがとうございました。

                                

床材にはどんな木がいい

2014.05.04

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先日、吉野にある寺本木材さんの感謝祭に行ってきました。

写真は、カウンターなどに使うために展示されたものですが、

ある材木屋さんが、「裸足になってこの上を歩いてみると違い

がよくわかりますよ」と言われました。

さすがに私は、商品なのでそれはできませんでしたが、他の方

が実際この上を歩いてみて感じたのは、足に伝わる温度差です。

写真は、左から トチの木、クリ、桧、杉、モミと並んでいます。

木というのは、広葉樹は固くて針葉樹は柔らかくできています。

  トチ、クリは広葉樹です。トチはテーブルや玄関の框や式台

によく使われます。また栗は蔵などの土台に使われる丈夫な木です。

桧、杉は、構造材から枠材、床板にまで使われます。

モミは、あまり馴染みはないかもしれませんが、床材に使っているところ

があります。杉より暖かいです。

ですから、左から右に歩いていくほど暖かく感じます。

柔らかくて足触りがよく暖かいので杉はよく床板に使われるようになりました。

当社もよく桧や杉板の床材を使いますが、昔の材木屋さんに言わせると

本来、床にあまりやわらかい木を使うべきではないという考えがあります。

傷がつきやすい(摩耗しやすい)ですから。

ですから昔は、広葉樹の床板がよく使われました。

しかし、広葉樹は高価です。そこで比較的安く手に入る針葉樹がよく使われる

ようになってきました。

今、杉の床板などはどこの会社も採用していますが、時代の流れでまた昔の

ように広葉樹が使われるようになるかもしれません。

金魚

2014.05.02

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大和郡山というと金魚で有名です。

写真のようにマンホールにも金魚の絵が描かれています。

金魚の原種は、中国で2000年ほど前に野生のフナから

赤色のものが発見されたのが始まりらしいです。

日本に渡来したのは、室町時代の中ごろで主に貴族の

愛玩物として飼われ、庶民の間で流行したのは明治ごろ

だそうです。

そして、大和郡山市の金魚の養殖は、1724年に柳沢吉里候

が山梨から入郡した時に始まると伝えられます。

ところで、大和郡山市には「東大入試より難しい」と言われた検定

があったそうです。

それが「大和郡山・金魚検定」という検定試験です。

2006年から毎年開催されていましたが、合格者は今まで15人ほど。

2011年の試験では初級から上級まで合わせても合格者は0という難関です。

あまりの難易度に東大の入試より難しいという声が上がり2013年を持って

廃止となりました。

おくどさんを試に使わせてもらいました。

2014.05.01

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大和民俗公園の旧臼井家住宅の竈です。

今日は、5月18日の「かまどを使った料理」のイベント

に備えて試に火を入れさせてもらいました。

上の写真は民俗公園のかたが火を入れているところです。

試に自分もさせてもらいました。

細い枯枝を並べ、その上に枯葉を置いてさらにその上に

を丸めて火をつけます。

枯れ枝は、最初に火を起こすためと下に空間を造るためのようです。

意外と簡単につけることができました。

小さいころ見ていただけのように思ってましたが、実際火をつけていた

のかもしれません。それとも普段薪ストーブを扱っているからかもしれません。

しかし煙突がないので、煙はまともに顔にかかります。

そのけむたさがまた懐かしい感じがしました。また、古民家はよくできたもので、

煙が充満することもなく屋根にある煙抜きから自然と抜けていきます。

時間があればこんなスローライフもいいものです。

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