社長ブログ

漆喰で仕上げる外壁

2013.08.22

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 外壁の漆喰仕上げです。

上から順番に コハバ板下地・防水紙ラス貼り それから

モルタル下地に一部漆喰を施工したところです。

この漆喰は特殊な色をしてますが、イタリア製です。

仕上げはコテムラを付けましたが、気に入ってもらえたようです。

ただ、輸入品の場合は、クラックは発生しやすいようです。

漆喰の材料には、スイスなどの欧州の製品が多く輸入されてますが、

あちらは石の文化ですから、日本の木造のような伸縮する下地には

対応できていないのかもしれません。

 

屋根の下地には杉板と透湿ルーフィング

2013.08.21

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 この時期の屋根の作業は大変です。

写真は、屋根の下地・ルーフィング・完了までを並べたものです。

屋根の上でやっていることなので、わかりにくいところです。

野地板と言って屋根の下地になる板ですが、コンパネではなく

杉の板を使ってます。また特殊な工法なので空気層を取っています。

次はルーフィング(防水紙)ですが、透湿性のある遮熱シートを使ってます。

このシートは、透湿性があるのとないのとでは、屋根の寿命に結構影響します。

湿気がたまりやすいので、改修などをしに行くと雨漏れがしたような状態になって

いることがあります。また、仕上げにガルバの鋼板を使うことが多いので暑さ対策で

遮熱のタイプを使ってます。仕上げのガルバですが、葺き方によって横に葺く方法

もあります。完成すれば下からはほとんど見えませんが。

 もう一つある小さな屋根は、夏屋根裏にこもる熱気を抜くためのもので、

古民家にある、煙返し(昔の排煙装置)ではありません。 

 

 

玄関先の格子

2013.08.20

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玄関先の格子です。

付けるかどうか迷われてたようですが、

やっぱりつけてよかったと思います。

塗装はこれからです。

アクセントにもなりますし、引き戸を開けたとき

の目隠しになります。

真夏の完成見学会

2013.08.18

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 今日も暑かったです。

氷を準備しての見学会でした。

それにしても、この暑い中、見学会に着ていただき

ありがとうございました。

お施主様も2日間大事な家をお貸しくださって

ありがとうございました。

夏を快適に過ごす

2013.08.17

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 暑い日が続きます。

室内に閉じこもっているとエアコンなしでは過ごせないくらいです。

当社のモデルハウスは南北に掃出しの開口があるので開放しますが、

外からの熱気がすごいです。一度窓をすべて締めきった状態にして

おいたのですが、午前中は却ってそのほうが涼しいです。

高気密高断熱の家ではそういうこともあります。ただ、午後からは

やっぱり熱がこもります。そこで、窓を開放して日差しが入らないように

雨戸(木製のガラリ)を閉じた状態にしてます。

これが一番効果があります。簾があればもっといいと思います。

皆さんも、昔ながらの簾や打ち水などで少し工夫してみてはどうですか。

 

明日は、斑鳩でエアパスの家の完成見学会です。

エアコンはありませんが、その状態でどんなものか体感してみてください。

 

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