社長ブログ

漆喰と和紙で仕上げるリフォーム

2013.08.23

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 仕上げ工事に入りました。

解体していた時の状態からは想像できませんが、

以前リビングだったところをダイニングに変更しました。

仕上げには、天井に和紙、壁はホタテ漆喰を使ってます。

これから器具付にかかります。

仕上がりが楽しみです。

漆喰で仕上げる外壁

2013.08.22

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 外壁の漆喰仕上げです。

上から順番に コハバ板下地・防水紙ラス貼り それから

モルタル下地に一部漆喰を施工したところです。

この漆喰は特殊な色をしてますが、イタリア製です。

仕上げはコテムラを付けましたが、気に入ってもらえたようです。

ただ、輸入品の場合は、クラックは発生しやすいようです。

漆喰の材料には、スイスなどの欧州の製品が多く輸入されてますが、

あちらは石の文化ですから、日本の木造のような伸縮する下地には

対応できていないのかもしれません。

 

屋根の下地には杉板と透湿ルーフィング

2013.08.21

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 この時期の屋根の作業は大変です。

写真は、屋根の下地・ルーフィング・完了までを並べたものです。

屋根の上でやっていることなので、わかりにくいところです。

野地板と言って屋根の下地になる板ですが、コンパネではなく

杉の板を使ってます。また特殊な工法なので空気層を取っています。

次はルーフィング(防水紙)ですが、透湿性のある遮熱シートを使ってます。

このシートは、透湿性があるのとないのとでは、屋根の寿命に結構影響します。

湿気がたまりやすいので、改修などをしに行くと雨漏れがしたような状態になって

いることがあります。また、仕上げにガルバの鋼板を使うことが多いので暑さ対策で

遮熱のタイプを使ってます。仕上げのガルバですが、葺き方によって横に葺く方法

もあります。完成すれば下からはほとんど見えませんが。

 もう一つある小さな屋根は、夏屋根裏にこもる熱気を抜くためのもので、

古民家にある、煙返し(昔の排煙装置)ではありません。 

 

 

玄関先の格子

2013.08.20

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玄関先の格子です。

付けるかどうか迷われてたようですが、

やっぱりつけてよかったと思います。

塗装はこれからです。

アクセントにもなりますし、引き戸を開けたとき

の目隠しになります。

真夏の完成見学会

2013.08.18

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 今日も暑かったです。

氷を準備しての見学会でした。

それにしても、この暑い中、見学会に着ていただき

ありがとうございました。

お施主様も2日間大事な家をお貸しくださって

ありがとうございました。

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