社長ブログ

大工さんの七つ道具も時代を反映する

2013.08.10

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大工さんが使う七つ道具ですが、

金槌・ノミ・カンナ・チョウナ・墨壷・差金・鋸

以前は、上棟式の時神前に並べたりしたものですが、

最近では、これらの道具を使いこなしている大工さん

は少なくなりました。というか使う場がないのかもしれません。

今では、これらの道具に代わって、インパクトドライバーや

コンプレッサー・電動丸鋸・エアーガンのほうが使う機会が多いです。

造るというより組み立てることのほうが多いですから。

それもコストや工期を重視の時代ですからいたしかたないです。

 当社では、今でも既製品はなるべく使わず、手作りしてますが、

お施主さん自身も直接見ない限り、大工さんが現場でこんなことを

しているとは知らないかもしないですね。

 明日は、こちらの現場で、完成の見学会をさせていただきます。

お施主様、ありがとうございます。

断熱リフォームと自然素材

2013.08.09

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断熱リフォームです。

断熱リフォームと言っても、主に既存のサッシ(単板ガラス)を

断熱樹脂サッシ(ペアガラス・外部はアルミで内部は樹脂の断熱効果の高いもの)

に取り替えるだけで家の断熱効果はぐんと上がります。

もともと熱が逃げたり侵入したりするのは窓の部分が大半ですから

当然ですが。またこのペアガラスにもLow-eと言って雨水金属膜を貼りつけて

遮熱または断熱の効果を上げたものも流通しています。

当社はよく、サッシの取り換えと無垢材を使ったリフォームをしますが、

断熱サッシと無垢の床板に漆喰の壁を使うと相乗効果でもあるのか

どこかの売り文句ではありませんが、「冬暖かく、夏涼しい」とよく言われます。

庇を利用してテラスを造る

2013.08.08

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外部だったところをサッシと板貼りでテラスに仕上げました。

左に見えるのがもともと掃出しのサッシがついていたところです。

理由は寒かったからということです。普段は洗濯干し場に利用されてます。

ブランコは遊び心で、施主さんが小さい子供さんのために希望されたので

つけました。

階段の掛け替えで勾配を緩く

2013.08.07

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階段のリフォームです。

こちらは全面リフォームさせてもらった現場ですが、

昔の住宅は今の住宅に比べて、勾配が急な階段が多いです。

勾配を緩くすると階段の占める面積が増えますから、

間取りに影響して工事が大掛かりになりますが、掛け替えることで

ずいぶん使いやすくなります。

デザインはいろいろありますが、こちらは玄関を入って正面なので

格子で軽く目隠しをさせてもらいました。

右に見えるのは玄関収納の建具です。

採光や通風に便利な欄間

2013.08.06

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 店舗(理髪店)を住居に改装させてもらった現場です。

写真の欄間ですが、障子・ガラス戸・嵌め殺しのガラス

いろいろありますが、通風や採光に便利なものです。

家が完成してから気が付くことが多いかもしれませんが、

トイレや洗面所が意外と暗かったり風が通らないと

いったことがあります。

プランを考えるとき、そういうところにこういった欄間を

設けてもらうことで廊下が明るくなったり広く感じること

ができたりします。夏の風通しにも効果がありますよ。

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