社長ブログ

いろいろ出来る木製建具

2013.08.13

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 マンションの玄関収納に取り付けた建具です。

杉材とMDFで造ってますが、上と下の部分がガラリになってます。

収納内部を換気するためですが、木で造るとなると手間がかかります。

こういったところは、最初のうちは既製品でと考えておられても無垢材を

使いだすと最終的にはこの部分も無垢材で造ってほしいとなることが多いです。

施工する側はいいんですが、あまりすべてにこだわりだすとキリがありませんので

リフォームなどでは、どこかで思い切ることも必要です。

家を建て替えるきっかけ

2013.08.12

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8月11日(日) 完成の見学会をさせていただきました。

暑い中、多数来場していただきありがとうございました。

表に氷の塊を用意させてもらったので気分的にも少しは

涼んでもらえたでしょうか。

ところで、皆さん、見学会にわざわざ足を運んでくださるくらい

ですから、やはり家づくりを真剣に考えておられると思いますが、

それは何のためにでしょうか。

今住んでいるところが古くなったから

家族が増えて手狭になったから、

アパート暮らしで、持ち家が欲しくなったから

いろんな理由があるでしょう。

また建てるとすればいつか。

3年後くらいと考えているともっと早い時期に必要になるかもしれません。

いつか新築の家(またはリフォーム)に住もうと考えているのなら、

私は早いほうがいいと思います。

別にこの仕事をしているからではありません。

「もう歳だから」と言ってあきらめずに、「だからこそいい家で暮らしたい」

と言って建て替えた方もおられます。「おかげで元気になった」

と言われます。(くれぐれも無理のないように)

ご自身で想像してみてください。

5年後、10年後、20年後、30年後

ご自身はいくつになられますか?

子供さんはいくつなりますか?

ご両親は?

今お住まいの家は?

あわてて計画を立てることにならないようにしてください。

計画するときはじっくりと。

 

大工さんの七つ道具も時代を反映する

2013.08.10

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大工さんが使う七つ道具ですが、

金槌・ノミ・カンナ・チョウナ・墨壷・差金・鋸

以前は、上棟式の時神前に並べたりしたものですが、

最近では、これらの道具を使いこなしている大工さん

は少なくなりました。というか使う場がないのかもしれません。

今では、これらの道具に代わって、インパクトドライバーや

コンプレッサー・電動丸鋸・エアーガンのほうが使う機会が多いです。

造るというより組み立てることのほうが多いですから。

それもコストや工期を重視の時代ですからいたしかたないです。

 当社では、今でも既製品はなるべく使わず、手作りしてますが、

お施主さん自身も直接見ない限り、大工さんが現場でこんなことを

しているとは知らないかもしないですね。

 明日は、こちらの現場で、完成の見学会をさせていただきます。

お施主様、ありがとうございます。

断熱リフォームと自然素材

2013.08.09

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断熱リフォームです。

断熱リフォームと言っても、主に既存のサッシ(単板ガラス)を

断熱樹脂サッシ(ペアガラス・外部はアルミで内部は樹脂の断熱効果の高いもの)

に取り替えるだけで家の断熱効果はぐんと上がります。

もともと熱が逃げたり侵入したりするのは窓の部分が大半ですから

当然ですが。またこのペアガラスにもLow-eと言って雨水金属膜を貼りつけて

遮熱または断熱の効果を上げたものも流通しています。

当社はよく、サッシの取り換えと無垢材を使ったリフォームをしますが、

断熱サッシと無垢の床板に漆喰の壁を使うと相乗効果でもあるのか

どこかの売り文句ではありませんが、「冬暖かく、夏涼しい」とよく言われます。

庇を利用してテラスを造る

2013.08.08

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外部だったところをサッシと板貼りでテラスに仕上げました。

左に見えるのがもともと掃出しのサッシがついていたところです。

理由は寒かったからということです。普段は洗濯干し場に利用されてます。

ブランコは遊び心で、施主さんが小さい子供さんのために希望されたので

つけました。

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