社長ブログ

階段の掛け替えで勾配を緩く

2013.08.07

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階段のリフォームです。

こちらは全面リフォームさせてもらった現場ですが、

昔の住宅は今の住宅に比べて、勾配が急な階段が多いです。

勾配を緩くすると階段の占める面積が増えますから、

間取りに影響して工事が大掛かりになりますが、掛け替えることで

ずいぶん使いやすくなります。

デザインはいろいろありますが、こちらは玄関を入って正面なので

格子で軽く目隠しをさせてもらいました。

右に見えるのは玄関収納の建具です。

採光や通風に便利な欄間

2013.08.06

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 店舗(理髪店)を住居に改装させてもらった現場です。

写真の欄間ですが、障子・ガラス戸・嵌め殺しのガラス

いろいろありますが、通風や採光に便利なものです。

家が完成してから気が付くことが多いかもしれませんが、

トイレや洗面所が意外と暗かったり風が通らないと

いったことがあります。

プランを考えるとき、そういうところにこういった欄間を

設けてもらうことで廊下が明るくなったり広く感じること

ができたりします。夏の風通しにも効果がありますよ。

セルロースファイバーのメリットとデメリット

2013.08.03

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セルロースファイバー 断熱材のひとつです。

(写真はシートを貼り終わった状態でまだ断熱材は入っていません

掃除機のホースのようなものでシートの中に吹き込みます)

粉々に砕いた新聞紙にホウ酸を混ぜたものです。

断熱効果が高い(厚みがあるからです)

防音の効果もある

シロアリが付かない(ホウ酸が混ざっているので)

調湿の機能もある

などのメリットがあります。

一方、ホウ酸や新聞紙のインクが人体に影響がないのか?

シートの中で断熱材がずり落ちて隙間(断熱欠損)が生じないか。

といったデメリットもあるようです。

実際施工してみると、人体への影響というのはわかりませんが、

ずり落ちることはなさそうです。

シートの中にパンパンに詰め込みますから。

ただし、エアコンの貫通部などは事前に確定しておかないと

あとから貫通させるのは難しいです。断熱材が吹きこぼれて

隙間ができてしまいます。

これは後々、リフォームが必要になった時も同じことが起きて

その部分だけ再度断熱を吹き込むことになります。

パンパンに詰め込んでますので、一部壁を開けただけでも

大量のセルロースが出てきますので、それは知っておいてください。

 

マンションのリノベーション

2013.08.02

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マンションのワンフロアーを住居に改装したものです。

ワンフロアーで何もない状態からですから、普通の住宅の

リフォームに比べて間仕切りが自由にできます。

キッチンや洗面・浴室などの設備配管はフリーフロアーという

部材で床を上げて空間を造って施工します。

ただ、マンションの場合、階下の住居に影響のないよう遮音対策

などの規定がありますから管理組合などに確認してから施工してください。

 

 

 

 

 

少なくなった日本庭園

2013.08.01

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新築工事に続いて、庭の施工をお願いされた時の写真です。

こういった薪・松・クロガネモチといった昔ながらの日本庭園

を造ることはほとんどなくなりました。

どの材料も、造園屋さんが自分で用意してきたものではなく、

施主さん自身が(私も一緒に)宝塚などに足を運んで選ばれたものです。

下の写真は、完成後、夜お食事に招待してもらった時のものです。

ありがとうございました。

 

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