社長ブログ

自分の家のリフォーム

2018.12.08

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何とか引っ越しが終わり、今日が解体の吉日というので自分で壁や天井

の一部を壊しました。

自分の家なのでほかの現場が優先で、予定はあってないようなものです。

とりあえず筋かいと天井裏は大梁がどこを通っているのかの確認です。

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リフォームでしておきたいことはたくさんあるのですが、やはり予算

というものがあります。

これはいろんな施主さんとのやり取りでよくわかります。

工務店を経営しているのだから好きなだけ出来るのでは と思われる

かもしれませんが、そうでもありません。

年末など襖や障子の張り替えから美装まで、「業者さんに頼めるから

いいじゃないですか」なんて言われることもありますが、そんなとき

に業者さんは使えません。

年末は忙しくてそれどころではありません。

自分ですることもよくあります。

壁や天井を開けてみて思ったのですが、どこからともなく風が回って

きています。おそらく床下からだと思います。

築30年を超えた土壁の家ですから、今の高気密・高断熱の家とは全く

違います。

道理で寒いわけです。

間取りや仕上げももちろん変えるのですが、断熱と耐震が目的のリフォ

ームです。

どうすればより効果的な(コスパの高い)リフォームができるか実験

がてらしてみたいと思っています。

失敗しても自分の家ですから、クレームにはなりません。

うまくいけば今後のリフォームに生かしたいなと考えています。

大三輪神社

2018.12.04

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大三輪神社へお参りに行ってきました。

専務(家内)は毎月一日参りしていますが、私は久しぶりです。

訳あって祈祷もしてもらいました。

今まで何度か祈祷はしてもらっていますが、神主さんの祝詞

の意味はいまだにわかりません。

というかなんと仰っているのかハッキリ聴きとれません。

最後に「幸魂奇魂守給幸給」(さきみたまくしみたままもり

たまえさきはえたまえ)

これだけは一緒に合唱することになっています。

この「幸魂奇魂守給幸給」は大国主命が国造りに悩んでいた

ところ、海を照らして現れた神で「私を大和の周囲を青垣の

ように巡っている山の東に祀りなさい」と言われたそうです。

古事記と日本書紀に書かれています。

たまたま、どこかの幼稚園の子供たちが参拝に来ていました。

引率の先生が

「鳥居の前でお辞儀をしてから入るように」

「私語は慎むように」

「参道の真ん中は神様が通るところだから、端を歩くように」

といったことを鳥居の前で説明してました。

ツーバイフォーの家

2018.11.30

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今リフォーム工事中の家です。

ツーバイフォーという構造の家です。

日本では軸組み工法と言われる家がほとんどですが、これは

枠組み壁工法と言われるものです。

まだ歴史は浅くて、30年くらいです。

ツーバイフォーといえば地震に強いというイメージがあります。

実際、阪神淡路大震災の時、全壊10万棟と言われる被害があり

ましたが、ツーバイフォーの家は棟数も少ないという一因はあり

ますが全壊はほぼなかったと言われています。

確かに木の軸を建てて横に梁や土台を掛けててできている家に

比べれば合板で箱状になった家の方が強いのは確かです。

ただこのツーバイフォーの家はあまり普及していません。

全体の1割程度です。

日本の高温多湿という気候に適していないというのが原因の

ようです。

このツーバイフォーはアメリカ、カナダから来ている家です。

カナダは地震が多いのかというとそうでもありません。

どうして地震に強い家が生まれたのでしょう。

家にはいろんな構造の家がありますが、構造ありきで家づくり

を考える人は少ないです。

自分の住んでいる家がどういう構造の家か知らない人もいるはず

です。

実際、どんな構造で家づくりをしても同じ仕上がりにすることが

できます。

多少は構造によって空間の大きさが変わることはありますが。

今月の12/15(土)・16(日)にこの家でリフォームの完成見学会

をさせてもらいます。

漆喰をたくさん使った家になっています。

すっきりした仕上がりが好きな方は見学に来てください。

筋かいと基礎

2018.11.29

現代の日本の住宅は、柱と横架材(梁・桁)で組み立てられ

ています。

軸組み工法と言われています。

まだ、基準法が未完成だったころこの構造は地震等の力が加わ

ると「長方形」であるはずの柱と横架材で構成される軸組みが

平行四辺形の変形します。

この変形を防げば地震が起きても倒壊しないと考えました。

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そこで対角線上に斜材(筋かい)を入れるようになりました。

筋かいを入れるには長方形を構成するために柱の足元に土台は

必要になります。

ところが、この筋かいを入れた建物が地震の力を受けると柱が

土台から引き抜けたり、基礎から土台ごと持ち上がるといった

ことが起きました。

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そこで、土台(柱)を基礎に固定する、柱と横架材を金物で補強

するようになりました。

家はどんどん頑丈になってきたのですが、土台が基礎(地盤)に

固定されているので地震の揺れはそのまま家に伝わります。

地盤と基礎が固定されていなければ、地盤の動きが家にかかり続

けることはなくなります。

これが、一部で採用されている免震と言われる工法です。

高層ビルなどではかなり採用されています。

しかし、古民家といわれる昔の家は地盤と家が固定されていません

でした。石の上に柱が載っているだけです。

地震の揺れが直接家に伝わりにくい造りでした。

そこに土葺きの瓦屋根などで重い家でした。

しかし、重いということは慣性が働いてその場のいようとするので

倒壊しにくかったのではないか といわれています。

重い屋根が不利というのは家が基礎に固定されているからです。

自転車通勤

2018.11.25

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自転車で通勤し始めて3か月ほどになります。

通勤途中に私を見かける人もいるようで、「自転車通勤してるんですか」

と言われることもあります。

普段、スイミングも行っているので自転車くらいはなんでもないと思って

通勤し始めたのですが、最初の1週間くらいは足がパンパンになりました。

やっぱり使うところが違うというのと、水を蹴っているのとペダルを漕ぐ

のとでは力のかかり具合が違います。

3ヶ月もたてば、楽に通えるようになると思ってましたがやっぱりしんど

いです。

年齢のせいですかね。

といっても最初のころはめいっぱい変速機を使ってましたが、最近はあまり

変速せずに坂も登れるようになったので多少は力も付いたのかもしれません。

時々、本格的に走っている人と一緒になることがあるのですが、自転車も違

うかもしれませんが、とにかく早いです。

この自転車を趣味にしている人は多いですが、よくあれで1日中走れるものだ

と思います。

私などは通勤のわずか15分位で疲れてしまいます。

8月は、暑くて会社に着いてから汗がダラダラでしたが、ここのところ反対に寒

くなってちょうどいいくらいに体が温まります。

半年続ければ、もっと楽に通えるようになるかもしれません。

昨日、人体の秘密のような番組のなかで骨は体を若返らせる物質を分泌するそう

ですが、これには骨に衝撃を与えるような運動が必要だそうです。(たとえば

かかと落としのような)

その点、自転車は座った状態での運動なので骨に刺激が与えられないのでお勧め

ではないようです。

やっぱり、歩く、走る といった基本的な運動が一番いいのかもしれません。

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