社長ブログ

大神神社に参拝

2013.10.02

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三輪神社です。昨日は一日参りに行って来ました。

毎月一日というわけではないですが、毎月お参りしてます。

午後からでしたので、意外と参拝者は少なかったです。

普通は、お参りすると単純に願い事をしてしまいますが、

今度、伊勢神宮の特別参拝に行くのですがそちらの

マナー項目にこんなことが書いてありました。

「住所・生年月日・氏名を唱え自分がどこのだれかを神様に伝える」

「お参りできたことに感謝の気持ちを伝える」

「頑張っていることや、目標にしていることに全力で取り組んでいくことを決意表明する」

だそうです。

自然素材の家に合う造作テーブル

2013.10.01

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家を新築されると、造作のテーブルやテレビボード

を一緒にそろえる人が増えました。

インテリアも統一感が出ていい雰囲気になります。

天板に使う板は、吉野の材木屋さんで選んでいただいて

そこで造ってもらうことが多いですが、写真のテーブルと

椅子は、施主さんがご自身で造られました。

テーブルの脚は、モデルに置いてあるテーブルを参考に

採寸されてました。

断熱と軽量化をかねた屋根の改修

2013.09.30

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一般に暖ルーフと言われるものです。

カラーベストの屋根の場合、現状のカラーベストを撤去せずに

その上から重ねて施工できます。撤去費用が要りません。

今回は瓦屋根を撤去して施工させてもらいます。屋根を軽くできる

ので、耐震上も有利です。

ガルバリウム鋼板に断熱材充填してあるので、屋根の断熱効果は

上がります。一時はやった壁のサイディングの屋根用のようなものです。

 

住宅を造るにあたって何を優先するか

2013.09.29

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今日お引渡しさせてもらった家です。

年輩のご夫婦ですが、防犯についてはかなり慎重にされていました。

また、思い出のものはなるべくそのまま使いたいということで、お手持ちの家財

などの配置を基準にご自身でプランを考えてこられた家です。

もちろんそのままというわけではありませんが、家の間取りは住む人の考え方次第です。

造る側が理想とするプランが、その人にとって最善とは限りません。

住む人が理想とするプランに、風通しや採光、使い勝手などを吟味して少し手を加える

程度に抑えるのも必要です。見せ場ばかり作るのが仕事ではないですから。

末永く幸せに住んでいただければ幸いです。

古材は再利用できるのか

2013.09.28

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吉野の材木屋さんです。

古民家を解体した時に使える材料を残してもらったらしいです。

煤けて黒くなってましたが、削って仕上げてます。

100年ほど経過しているのでよく乾燥しています。

実際仕上げるのが固くて大変だったそうです。

新築のお客さんにこれを使うことを提案させてもらいました。

材木は伐採してから100年から200年の間、強度は徐々に増していきます。

それから1000年ほどの期間をかけて伐採時の強度に戻るといわれています。

構造材としてはこれほど適したものはないと思います。

再利用することで、材木の利用期間も長くなって環境にも貢献できます。

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