社長ブログ

中小企業同友会 成功体験談

2016.04.26

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中小企業同友会の定時総会です。

今回は大手の会社を辞めて自分で起業された方の話でした。

経営に悩む人たちの集まりですから、分野は違えども苦難を乗り越えてきた人

の経験談は参考になります。

成功しているであろう人にはある共通点があります。

当然のことかもしれませんが、芯がぶれない人、素直な人です。

紆余曲折を繰り返しているようで、向かうところは一つというのがなんとなくわかる人。

また、人から言われたことを素直に受け止められる人。

どちらも大事なことです。

どんなことでも成功するまで続けることが大事といいますが、その途中で「本当にこれで

いいのか」迷ってしまうのも人の常です。

単純に見えても成功する人はどこかで勘が働くのかもしれません。

「これは間違っていない」と。

素直であること。

これも聞いていい意見とよくない意見があるはずです。

何でも鵜呑みにしてしまうと、どちらに進めばいいかわからなくなります。

「誰それがこう言ったから」 必ずしも正しいとは限りません。

同友会ではいろんな方の体験談、成功談を聞くことができます。

その中で一番自分に合った(自社に合った)方法を選びださなければなりません。

会社は意見や習慣の違ういろんな人の集まりです。

それが仕事という点では、同じ方向を向かなければなりません。

この同じ方向を向いてもらうための言葉が「経営理念」というものかもしれません。

東北の震災に続いて

2016.04.21

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先日、福島県の郡山に行ってきました。

加盟しているエアパスグループの年に2回の定例会です。

全国から30社くらいの会社が集結します。

福島県と言えば、東北の震災を思い浮かべる人が多いはずです。

私も震災の直後に定例会でこの郡山に来ましたが、このあたりは

それほど被害はありませんでした。

今回は、熊本です。

熊本の加盟店はさすがに参加できる状態ではありません。

新築させてもらった家が倒壊するといったようなことはないようですが、

エコキュウトのタンクが倒れてしまったというのが多かったそうです。

確かに背が高くいつも満水の状態ですから不安定です。

基礎の土台をつくってアンカーで固定していても大きく揺さぶられれば

抜けてしまうでしょう。

今回も築年数の古い瓦屋根の家の倒壊が多かったようですが、中には

築数年ではないかというような新しそうな家も倒壊していました。

地震は地域や地盤によって揺れ方は違います。

建物の耐震化は進んでいますが、ここまでやれば大丈夫というものはあり

ません。

一定の基準にのっとって施工する以外に方法はありません。

ニュースでしかわかりませんが、あれだけの回数の地震が起きては気が

気ではないでしょう。

熊本の人たちにしてみれば、まさかここで地震が起きるとは夢にも思わな

かったはずです。

南海トラフばかりが話題になっていましたから。

あの活断層を見ていると近畿地方も明日は我が身かもしれません。

かといって何を持って備えればいいのか、逃げ場がないだけにどう対策すれば

いいかわかりませんが、とにかく転倒しそうな背の高いものは固定するか寝室

など不意に対応できないところにはおかないことですね。

リフォームをしていると昔の仕事を思い出します。

2016.04.12

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今リフォームさせてもらっている家です。

リフォームとなると、土壁の家が多いです。

ちょうどリフォームの時期なのだと思います。

構造材は、まだ無垢の木が使われていて、集成材が使われている家は

まだありません。

土壁の家は全体に構造材が大きいので大体軸組はしっかりしています。

リフォームしてもまだまだ大丈夫ということです。

2階の床板の裏側が見えていてずいぶん汚れています。

そういえば、私がこの業界で仕事を始めた頃は仕事に対してあまり注文

を付けられることがなく、職人さんのやりたい放題なところがありました。

写真の床板などは、おそらく足場として使った板をそのまま下地材として

使ったのでしょう。

別に強度的に問題があるわけではないのですが、やはり見た目はよくあ

りません。

今なら、すべて取り換えです。

造る側にしてみれば、木 一本、板 一枚それぞれお金を出して買ってい

るので、できるだけ現場で使いたいという気持ちがあります。

私も昔、丁張と言って基礎をするときに目安となる囲いをつくるのですが、

(最近は見ません)そこに使った木を現場で使おうとして、当時の監督から

「一度使った木は使わないでくれ」と言われたこともあります。

別に傷んでいるわけでも汚れているわけでもないのですが、やはり家を建

てる人にとってはすべて新材でないとダメなんですね。

今となっては当たり前のことですが、それがためにずいぶんと資源を無駄

遣いしているかもしれません。

食品も同じです。

賞味期限が切れたからすべて廃棄処分するというのも当たり前ですが、もったい

ないという気もします。

それよりも無駄になりそうなものは作らなければいいのにとも思います。

現代は物がありふれていて鈍感になっているのかもしれません。

治すより捨てて買った方が安いというのもおかしな話です。

四阿が完成しました。

2016.04.08

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四阿です。

東屋とも書きます。

この東という字は東国風のひなびた家という意味で建物の向きとは

関係ありません。

四阿の阿は棟の意味があって四方の軒をふきおろした小屋のことです。

壁のない庭園や公園の休憩所のことです。

やっと完成しました。

これも建築物ですから、建築確認申請が必要になります。

春休みの最中の公園での仕事でしたが、人が少なかったです。

仕事はやりやすくてよかったのですが、もっと人が来てもよさそうなものです。

最近子供はあまり外で遊ばないようで、年配の人の方が多いです。

公園の場所がわかりにくいのかもしれませんが、これももったいない話です。

これだけの広さがあり、管理人までいるのに、もっといい活用法はないもので

しょうか。

学校の野外活動なんかにはちょうどいいと思いますが。

桜、花見と宴会

2016.04.04

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事務所の前の桜並木です。

昨日、ほぼ満開とあって河川敷にはたくさんの花見の人で

にぎわっていました。

おかげでというか、堤防沿いの道路が車でいっぱいでした。

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今日の雨と風ですでに散り始めています。

あっという間です。

「花散らしの雨」とはよく言ったものですが、本来は違う意味がある

ようです。

興味があれば調べてみてください。

花見で宴会というのもいいですが、知り合いの方が昨日、大阪城公園

宴会をしたらしいです。

朝の7時から場所取りとは力が入ってます。

やっぱり若い人は元気ですね。

ひたすら飲み続けて花はほとんど覚えていないそうです。

そんなものでしょう。

何かをネタに「飲む」のが目的ですから。

桜も今週いっぱいが見どころでしょうね。

私もそろそろどこかに出かけたいですが、桜と名のつくところはどこも渋滞

でしょうから、もう少し落ち着いてからにします。

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