社長ブログ

マルシェ

2018.06.02

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今日は、当社のモデルハウスでマルシェが開かれています。

「マルシェ」イベントの定番のようになり、頻繁に開催されています。

「マルシェ」はフランス語で英語でいう「マーケット」日本語で

「市場」です。

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食べ物や雑貨、手作りアクセサリーが並びます。

マルシェはあくまでも複数の商人が集まって開催されるもので単独では

マルシェとは言わないそうです。

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マルシェのスペルは、marche の最後のe の上にアクサンという点がつく

のですが、単純にmarucheとだけ書くと「歩く」という意味になるそうです。

フェンシングというスポーツがありますが、このスポーツにマルシェという

言葉が使われます。

「一歩前へ進む」という意味だそうです。

調べてみるといろんな意味があります。

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古材の日

2018.05.30

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明日5月31日は「古材の日」です。

5,3,1でこ、ざ、い(古材」の語呂合わせです。

古材の魅力を伝えてその有効利用を考える日です。

一部の店舗を除いてこにょうな古材を使うということは

数年前では簡単に解体処分していたものですが、今では

再利用してほしいという人が増えました。

古材は「アンティーク」「ヴィンテージ」の二つの言葉で

よく表されます。

アメリカでは、家具や道具、装身具、絵画など、関税法で

「100年以上経過したものをアンティークとみなす」と

法律で定められています。

ヴィンテージはもともとワインの価値を表したもので、時間

とともによさが増したものをそう呼ぶようになりました。

製造されてから25年程度から100年未満経過しているものです。

何気なく使われていますが、年数による違いがあります。

古民家の日

2018.05.29

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明日、5月30日は「古民家の日」です。

「こ(5)みん(3)家=おうち(0)」の語呂合わせです。

古い民家や伝統的木造建築の建物が減少しているなかで、

リフォームして住みやすくしたり、工房や店舗に改装する

ことで古き良き日本の伝統文化の継承と周知を目的に制定

されています。

「ごみゼロの日」と同じ日です。

古民家とはどんな家なのかというと古民家再生協会では築50

年以上という定義をしていますが、一般的には大正以前のも

のを古民家というケースが多いです。

今は、この古民家を活用しようという動きが盛んです。

当社のリフォームでも古民家は多いです。

今の住宅では味わえないものがあります。

性能や住みやすさでは現代の住宅に劣りますが、少し手を加える

ことで住みやすくなることもありますし、現代の住宅より長持ち

するかもしれません。

ストレス

2018.05.28

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現代はストレス社会といわれます。

現代に限らないかもしれんせんが、どんな立場でも

何らかのストレスはあります。

私はストレス発散として、泳ぎに行ったりバイクでツーリング

をしたりしますが、簡単に発散できないものもあります。

このストレスにもいいストレスと悪いストレスがあります。

ストレスを積極的に受け取ればこれはエネルギーにつながる

ことがあります。

ストレスをネガティブからポジティブに変えるには

・不安を恐れずに受け入れること

 当たり前のことと軽い運動を伴って受け入れる

・ポジティブな予測を維持する

 立ち止まらずに下準備を進める

・自分自身にポジティブに言い聞かせる

 前向きな考え方を身につける

・完璧主義をやめる

 うまくやろうとすると失敗した時のことを考える

・ゆっくり呼吸をすることでストレスは軽減する

どれも分かっていそうでなかなかできませんが、

やってみましょう。

考え込んだり、ぼ~っとテレビを見たり、そのまま寝たり、

が一番いけないことだそうです。

ついやってしまいそうですね。

ロングステイフェアー

2018.05.27

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昨日は、近畿の古民家再生協会が集まってロングステイフェアーに

参加してきました。

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再生協会以外ではタイ、マレーシアなどの東南アジアでのロングステイ

を呼びかける団体が多かったです。

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伝統的な木組みと床下診断に使うモーグルが展示されています。

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別室では、近畿の各自治体の方が参加して「空き家対策について」

国土交通省住宅局の住環境整備室長 澁谷氏が講演してくれました。

各自治体の方が積極的に動いていただければ空き家対策も進むことでしょう。

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