社長ブログ

今朝の地震

2016.04.01

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ここ数日で、一気に開花してきました。

東京では昨日、満開と発表されていましたからこちらは

少し遅いようです。

この時期は、ブログもフェイスブックも桜の写真で満たさ

れるのであまり珍しくもないかも知れません。

それにしても今朝の地震は驚きました。

数台の携帯電話から警報が鳴り響きいったい何が起きた

のかと思っていると、地震警報です。

しかし、地震らしきものは感じられません。

どうしたものかと思っていたら、ユラリ ユラリと左右に揺れ

始めました。

東北の震災の時の揺れに似ていました。

これはどこかで大きな地震でも起きているのかと思っていると

携帯に「三重県 和歌山地方で震度4」と提示されたので、大し

たことがなくてよかったとホッとしました。

直接、感じるとやはり怖いですね。

近々、大きな地震でも来るのではないかと思ってしまいます。

心配してもどうしようもないことですが、もしもの時のことは考えて

おいた方がいいかも知れません。

新築工事にしてもリフォーム工事にしても断熱・耐震は重要な要素

です。

実際、地震が起きてみれば慎重に計画、施工することの必要性を

感じます。

公共の仕事

2016.03.28

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郡山市内の公園で四阿(あずまや)を建てています。

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着色したようになってますが、特殊な防腐処理をしているからです。

この工事は公共の工事です。

10年ほど前にも同じような四阿を公共工事で施工したことがありますが、

その時は、材料を仕入れて大工さんに加工してもらい組み立てました。

しかし、今回は規格品です。

このような公園施設を製作しているところがあり、専属の職人さんが組み

立てます。

組み方は、特別なものではなく従来からある木造の組み方です。

このような規格品でも、県産材を使うことが指定されています。

使われているのは吉野の杉材です。

公共の工事は、どの業者さんも何気なく施工しているようですが、使う材料や

施工業者については県内産、県内業者を使うように指定されています。

税金を使ってする工事なので当然と言えば当然です。

公共工事は全体に増えているようです。

当社もここ数か月、年度末のせいもあってか数件施工させてもらっています。

検査も何度か立ち会ったのですが、相当な書類が必要になります。

管理項目が数年前とは比べ物にならないくらい増えています。

検査する側もよく数時間でポイントをとらえてできるものだと感心するくらいです。

そろそろ自分が担当しているこの工事が竣工になるのですが、さてあれだけの

書類が揃えられるのか不安になってきました。

現場監督や徹夜しながら作っているのを見ているだけにこれは大変かも。

静的耐震診断と動的耐震診断

2016.03.22

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動的耐震診断士の講習です。

耐震診断には、一般的に「簡易耐震診断」「一般耐震診断」

「精密耐震診断」といった方法があります。

これらは建物の図面・資料、目視による検査、壁量計算といった

計算方法で建物の耐震性を診断します。

一方、実際に建物に振動を加えたり、微振動を計測したりと

振動状況を実測することで耐震性能を評価する方法があります。

これらをそれぞれ「静的耐震診断」と「動的耐震診断」いいます。

目的は同じですが、診断結果は必ずしも同じようにはなりません。

古民家と言われる昔の建物は、ご存知のように今のようなコンクリート

の基礎がなく、襖や障子で仕切られた壁の少ない建物が多く、

一般的な静的耐震診断では、ほとんどの場合倒壊の危険性があると

判定されます。

しかし、必ずしもそうではないという考えもあります。

実際、大きな地震も受けているはずなのに残っている建物もあるから

です。

そういった建物を診断するための手段が、動的耐震診断です。

古民家と言われる昔の建物は、地震のような力が加わると大きく変形します。

今の建物(在来工法)は、できるだけ揺れを抑えるように作られています。

在来型の建物と伝統的な建物の変形特性をみると、在来型は約2度傾くと

大破から倒壊へと移ります(筋違や面材を使うから)が、伝統型は4度の傾きが

倒壊の目安となっています。傾きに対する抵抗が大きい作りです。

どちらの造り方がいいかは意見が分かれますが、伝統的な建物がすべて

耐震性のない建物と判定してしまうこともできません。

動的耐震診断はその判定の一助になるかもしれません。

池のある庭と続き間の和室

2016.03.21

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きょうは、仕事でいつもお世話になっている施主さん宅へ

照明器具の取替に行ってきました。

「ついでにお茶でも」ということで庭の前で一服させてもらいました。

りっぱな日本庭園です。

施工させてもらってもう5年以上たつでしょうか。

木々もしっかり根付いています。

そして池も完成してました。これは私はあまり関与してません。

施主さんが自分でいろいろ考えて職人さんを手配したようです。

ポンプで水を循環させているのですが、贅沢な趣味です。

庭に面しているのは続き間の和室です。

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こちらは当社で施工させてもらった部屋です。

こんなところでゆったりと過ごすなんて今の若い人にはあまり縁がない

ですね。

一昔前までは、このような和室はたくさんあったはずですが、今では

住む人がいなくなって空家になっていたり、売りに出されたりしています。

一番お金のかかっている部屋なのにもったいないです。

ゴルフと仕事

2016.03.19

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先日は、協力業者の有志の方とゴルフでした。

ゴルフというのは、ある程度うまい人にとってはいい気分転換になるようです。

私のように、本番に備えて練習に行くものにとってはやや緊張します。

ゴルフが好きでうまい人見ていて思うのは、「自分のペースを崩さない」ということです。

多少のミスショットをしてもそれを引きずらない、切替のうまい人が多いと思います。

平日のことですから、プレー中に仕事の電話が入ることもあります。

私もそうですが、そこで少し気になることが起きるとつい乱れてしまいます。

しかし、うまい人は違います。

当日多々また調子の悪い人もいますが、終わってみればそれなりにまとまっています。

ゴルフを経験している人は多いですから、今更ではありますが、どれだけ根気よく

最後まで集中力を切らさずプレーできるかが、一番です。

これは仕事も同じです。

それにしても、3月 年度末にゴルフですから、気ぜわしかったです。

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公共の仕事もあって当日は現場監督にお任せで出かけましたが、

この仕事は結構束縛されます。

一日現場に出てしまうと、ついほかの仕事がおろそかになります。

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