主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

奈良県産材使用住宅助成事業

2019.04.22

輪和建設の福井です

奈良県産材の住宅への利用拡大を目的とした助成事業が今年も始まりました。

奈良の木ブランド課HP

構造材 5㎥  内装材 20㎡ を満たせば補助金の対象になります。

IMG_9613.JPG

使用する材は認定された事業者が発行する奈良県産材証明書が必要になります。

輪和建設では川上さぷりさんに証明書を発行していただいています。

年々申請件数が増え、予算が尽きるのが早くなっている感がありますが、

お客様に受け取っていただけるよう、手続きを進めていきたいと思います。

 

持続可能な木造建築

2019.04.21

輪和建設の阿部です。
先日「持続可能な省エネ・木造建築 普遍性のある地域に根ざした建築とは」というタイトルのセミナーに参加しました。
ドイツのミュンヘン工科大学の先生が講師で来られ、自身がこれまで手掛けられた事例を紹介くださいました。

ドイツの伝統的な田舎の風景は、木造の切妻屋根の農家住宅が連なっています。その風景にとけこむように建築物をデザインすることを大切にされていること、そして昔から採用されてきた木材はもちろん、その伝統工法や細工を大切にするという姿勢が印象的でした。

コスト面からCLTといった木材の新しい建材を多く導入されていました。コストや工期に重点を置いた選択で、木造という工法が後世にも残るように、誰にでも容易にわかる施工方法の確立にも配慮されているようです。一方で築600年の教会改修の事例では、この先600年保てるように合板は使用せずに無垢材を使用した、とのこと。新しい素材は長くは持たない、のだそうです。

事例の多くは倉庫やホール集合住宅といった大規模な木造建築物が多かったのですが、その佇まいは周囲の環境に溶け込み、なじむものでした。建物を長持ちさせるためには、構造的な強さはもちろんですが、周囲の環境に調和した外観として、人々の心にも溶け込むことが大切なのですね。

IMG_5776.jpg



タイル

2019.04.19

DCIM0704.JPG

中西春代です。

わが家のタイルが決まりました。

岐阜県土岐市の窯元「寿山」さんで特注することになりました。

私の選択は昭和30年~45年位を思わせる物が多いのに気づきます。

寿山さんのタイルの人気商品は、昭和からある定番を現在の若い女性のスタッフさんたちが

「かわいい!」と評価し、カタログの写真をインスタ映えするように取り直したことから

今の人気商品となっているそうです。

今ほど工業化が進んでいない昭和の時代は色むらや寸法の誤差があります。

その誤差のゆるい感覚が、「かわいい!」となるのでしょうか。

写真は以前新築工事をさせていただいたお客様のタイルを使った洗面コーナーです。

先日お伺いすると、お好みの絵画・家具・雑貨・食器が

お家に馴染みますます落ち着きのある空間になっていました。

 

間取り

2019.04.14

輪和建設の西川です。

暖かくなり、リフォームや新築の間取りプラン図を描くことが増えました。

本当にありがたいことです。

住まう方のことを考えながらプランをすると、やはり、過去のプランと一つも同じにはなりません。

時間を見つけては、いい間取りをスケッチブックにストックしたりしていますが、パーツを引用できても、同じプランは全く流用できません(笑)

このご家族だから、この場所だからこのプランができた。

人それぞれ考え方や感じることが違うように、家もそれぞれに合うものがいいと思います。

以前、建築家の中村好文さんの講演会で

素晴らしいテーラーがいて、その人が仕立てた服を着ると体が曲がってしまった人もまっすぐ立ちどこも曲がっていないように見えた。

体の隅々まで採寸し、その人にピッタリ合う、さらには、よりよく見えるように仕立てる仕事をみて、僕はテーラーのような建築家になりたいと思った

そのような事をおっしゃっていました。

人が住まう家というのは、本当にそうあるべきだと思います。

_OSG3558.jpg

たんぽぽ

2019.04.08

輪和建設の福井です。

富雄川の桜が満開です。今年は長持ちしているような気がします。

今週は入学式のところが多いので、水曜日にお天気が崩れるようですが、何とか持ちこたえて欲しいと思います。

 

そして昨日は現調している社長はじめ西川さん・阿部さんの横を通って山の方へ行ってきました。

お昼休憩をした場所には背の低いタンポポが。

64ce8e4f7b4e487363107e69d873076c.jpg

(写真を撮っていなかったので、ネットからお借りしました。)

周りに何もなくて日当たりがいいから茎が短くてもいいのかと思ったらどうやら種類が違うみたいです。

 

家の場合、立地によっては日照の確保に工夫が必要です。

道中見かけた現調現場は大きな平屋のおうちなので、お家の中心部にも光を取り込む工夫がされた形になっていました。

下の写真は2階建ての弊社施工例です。

お家の内側と外側両方から採光できれば部屋の中も明るくなりますね。

 

CIMG4297.JPG

 

 

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ