主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

民藝

2017.05.29

輪和建設の西川です。

最近、工藝とデザインを題材にした企画展や、昔からある手仕事からうまれた道具などの美について

色んな所で見かける気がします。(私自身も、そういうものが大好きです。)

古民家もすべてが手仕事という意味でも人気が出てきているのかもしれません。

先日、雑誌、住宅建築主催の対談講演を聞いてきました。

題材は、「暮らしが仕事 仕事が暮らし」民藝と建築 です。

1926年今から90年ほど前

柳宗悦・河井寛次郎・浜田庄司らによる民芸運動がありました。

華美な装飾品を鑑賞することが主流な中で、名もなき職人から生まれた生活道具には、美術品に負けない美しさがあるとし

「民藝」と名付けたそうです。

河井氏は、その中で民家の美しさについても語っていたといいます。

生活に密着した、住宅、民芸的住宅とでもいうのでしょうか。

対談の中で、民芸的建築、つまり肌理細かい建築という言葉もありました。

肌で感じる心地よさというのは、名もなき職人さんたちの技術と仕事への思いと、

ディテールのシンプルながら使う人の肌にあった利便性のある美しさから来るように思います。

住宅にも同じことが言えると思います。

改めて、より精進していこうと思いました。

楕円の鏡

2017.05.28

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輪和建設の阿部です。
写真は斑鳩町の新築現場です。洗面台の上に、楕円形の鏡を取り付けました。現場監督の芦内さんが取り付けたのですが、楕円をまっすぐ付けるのは、なかなか大変なんだそうです。まっすぐ付いています。ありがとうございます。
楕円形にしたのは、お客様が丸みのある優しい雰囲気をお好みで、背の高さが大きく違うご主人も奥様も使い勝手が良いように、という理由です。いくつかの候補の中からお客様に選んでいただきました。素敵な一品で、空間の良いアクセントになりました。

五月の木鶏会

2017.05.27

中西春代です。

毎月、弊社では致知という雑誌を読んで感想文を発表しお互いを美点凝視する木鶏会を開催しています。

弊社のスタッフは皆、素直にこの会に参加してくれ、日々の業務の中に皆のよき行いを発見し語ってくれます。

いつも私はその陰の力に感動します。

毎月の積み重ねの中で皆が気付いているのは、今を生きるという事です。

過去にとらわれず、未来に不安を持たず、今できることを精一杯する。

私も一日でも長くこの場にいることができるように今を大切に生きたいと思います。

インタビュー

2017.05.26

ヨガと薬膳のコラボイベントの講師としてお世話になっている、

南森町の アンシーズストレッチヨガスタジオ 代表のアンシー先生が 

弊社社長、中西直己のインタビューをしてくださいました。

 輪和建設の家づくりに至った経緯から、古民家の現状など、

ブログの中でご紹介いただいています。

「嫌われる勇気」の著者 岸見一郎先生 他のインタビューもされていますので、併せて是非ご覧ください。

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奈良の木

2017.05.25

輪和建設の福井です

奈良県産の木材を使用した工事に対して出る補助金が4月の半ばに始まりました。

 

naranoki.bmp

予算の消化状況がHPで確認できるのですが、始まって1か月というところなんですが、

ほぼ半分が消化されている状況です。

工事が新築だけでなく、増築やリフォームまで対象になるので、広く浅くたくさんの方に受け取れる形にはなっていますが、

予算が限られているので、早々に受付終了となりそうな勢いです。

(昨年も数か月で終了していました)

それだけたくさんのおうちが奈良の気候に合った木を使って建てられているということでしょうか・・・

 

 

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