主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

家族が増えること

2016.11.03

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中西春代です。

本日は雑誌の取材でお客様のお家にお伺いしました。

初めて弊社に来ていただいたのは

まだお二人が婚約中の時でした。

そのお二人が家を建て

今はお子様二人に恵まれ

にぎやかに暮らしていただいています。

家族が増え

私たちが望む

次世代に受け継がれる家となりました。

多くのお友達もよく遊びにこられるそうで

居心地の良さを感じてくださっているそうです。

育児休暇中の奥様は12月から職場復帰!

ほんとうに大変だと思いますが

いろんな方に支えられ乗り越えていかれることでしょう。

穏やかな空気に包まれた

皆が和む家

雑誌の仕上がりが楽しみです。

一つずつ

2016.11.02

昨日は、二か所のリフォーム現場に行ってきました。

どちらも、立派な日本建築です。

解体がほぼ終わりましたが、シロアリの被害があったり、雨漏りが見つかったりしています。

一つずつ、問題をクリアしより強く美しい家に仕上げていきます。

現場監督はどうクリアにしていくか判断を迫られ、

判断と同時にお施主様に説明したり、

材料をそろえたりと忙しく動き回ります。

その忙しさを支えるのは、完成の喜びを知っているからでしょう。

どちらもまだまだ工事は続きますが頑張ってもらいましょう。

RINWAマルシェ たのしかったです!

2016.10.29

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中西春代です。

本日無事に、RINWAマルシェが終了しました。

多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。

 ☆カフェランタナさんのお菓子

 ☆ホームケアアロマ『アロマり』さんのハロウィンキャンドルづくり、ドライヘッドスパ体験

 ☆アイシングクッキー教室

 ☆花雑貨・紙雑貨のお店s.greenforest さんのミニリース作り グリーンとお花

 ☆耳つぼ美容健康法の『らふぴーす』さん

 ☆RomaRinさんの足つぼマッサージ

 ☆風の絵筆の筆遊びと作品

 ☆namy.さんのハンドメイドアクセサリー

盛りだくさんで楽しんでいただけたことと思います。

今回の各協賛者さんは、子育て真っ最中の方がほとんどで

お子様も一緒に参加してくださいました。

自分の好きなことをしっかりと学び

人に伝えることを喜びとし

自分の家族の生活とのバランスをとりながら

少しづつ仕事として取り組まれています。

自分の好きなことを形に仕事にしていくママをみて育つ子どもさん。

きっとママを一人の女性として誇りに思う日が来るでしょう。

和やかな中で、明るい笑顔に包まれたRINWAマルシェでした。

皆さまありがとうございました。

またお会いしましょう!

いよいよ始まります。

2016.10.28

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中西春代です。

ただ今、弊社の2階では、

設計、工務、社長が新築工事の実施図面の詳細打合せをしています。

今回の新築工事は、解体する納屋と蔵に使われている丸太の梁を使います。

解体前にどの梁をどこに使いどう見せるか、という事も含めた打合せ。

図面の上ではすでに決まっているのですが今一度の確認です。

いよいよ工事が始まるのだとドキドキしています。

実は、本当にこのプランでよかったのだろうか?

と不安な気持ちにもなるのです。

そんな時には、家づくりにかけた時間と

ラフプランを造った時の自分の心

お客様との会話を思い出します。

お客様が真剣にご自分たちの住まう家づくりに向き合ってくださったこと

プランを造るときの私の判断基準がすべてにおいて利他の心であったこと

長期優良住宅基準の数値

現場監督や職人さんへの信頼

お施主様が喜んで暮らしてくださる姿を明確にイメージできていること

そんないろんなことを思い出していくと

心が静かになり、神様に祈るような気持ちになってきます。

毎回、自分の気の小ささに辟易しますが

小さいなりに生きていく術だと思っています。

輪和建設というチームで

先代から引き継がれる梁を生かして

次世代に引き継がれる家を造らせていただける。

この幸運に感謝いたします。

エアパスブロック会に参加してきました

2016.10.26

輪和建設の西川です。

エアパス東海・関西ブロック会で三重県四日市市へ行ってきました。

10月から入社した私と芦内はエアパスブロック会初参加でした。

一日目は、エアパスグループ会長 小井戸氏による講演会と現場視察、夜には懇親会がありました。

講演会では、エアパスがどのように発足したのか、

エアパス工法と高断熱・高気密住宅は何が違うのかという議題についてのお話がありました。

小井戸氏は、このグループを発足する際、グループ会員は、組織ルールに従うだけの下請けとならないような組織にしたいと思ったとおっしゃっていました。

実際、懇親会や担当課ごとの研修・討論会では、社内の人間に相談するかのごとく、地域・お客様への対応や業務フローの効率など、

より良くしていくための意見交換が活発に行われていました。

良い情報は包み隠さず共有し、積極的に取り入れる。という、組織に属する効果が最大限に発揮されている場だと感じました。

また、エアパス工法の例えとして

「エアパス工法は衣替えのできる住宅なのです。」とおっしゃっていました。

断熱材を厚くするほうが良いと思われる方が多いかと思います。

断熱材は、熱を遮断するものではなく、熱の伝達を遅くしてくれるものなので、

夏場ゆっくりと暖められた室内の暖気がなかなか抜けず、エアコンを必要とする住宅が多くなりました。

今の高断熱・高気密住宅は「冬に合わせた住まい」になっているということです。

なのでエアパス工法は、

冬は、寒いので、着込みたい(断熱材を厚くしたい=通気道内空気を停滞させ、断熱材+空気断熱層で断熱を厚くする)

夏は、暑いので、薄着して風にあたりたい(冬に断熱層として活躍した通気道内に上昇気流を発生させ暖めさせない。空気断熱部分がなくなるので断熱が薄くなる)

これを可能にした工法ということでした。

二日目の設計課での討論会では

「各課との情報共有について」というテーマのもと

各社持ち寄ったチェックシートや業務フローシートなどを元に発表や意見交換が行われました。

大変参考になることばかりで、今後の業務に活かしていきたいと思いました。

また、今回会場準備をしていただいた、アート・宙さんのモデルハウスも見学させていただきました。

現場視察やモデルハウスの様子はまた今後UPさせていただきたいと思います。

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