主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

いよいよ始まります。

2016.10.28

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中西春代です。

ただ今、弊社の2階では、

設計、工務、社長が新築工事の実施図面の詳細打合せをしています。

今回の新築工事は、解体する納屋と蔵に使われている丸太の梁を使います。

解体前にどの梁をどこに使いどう見せるか、という事も含めた打合せ。

図面の上ではすでに決まっているのですが今一度の確認です。

いよいよ工事が始まるのだとドキドキしています。

実は、本当にこのプランでよかったのだろうか?

と不安な気持ちにもなるのです。

そんな時には、家づくりにかけた時間と

ラフプランを造った時の自分の心

お客様との会話を思い出します。

お客様が真剣にご自分たちの住まう家づくりに向き合ってくださったこと

プランを造るときの私の判断基準がすべてにおいて利他の心であったこと

長期優良住宅基準の数値

現場監督や職人さんへの信頼

お施主様が喜んで暮らしてくださる姿を明確にイメージできていること

そんないろんなことを思い出していくと

心が静かになり、神様に祈るような気持ちになってきます。

毎回、自分の気の小ささに辟易しますが

小さいなりに生きていく術だと思っています。

輪和建設というチームで

先代から引き継がれる梁を生かして

次世代に引き継がれる家を造らせていただける。

この幸運に感謝いたします。

エアパスブロック会に参加してきました

2016.10.26

輪和建設の西川です。

エアパス東海・関西ブロック会で三重県四日市市へ行ってきました。

10月から入社した私と芦内はエアパスブロック会初参加でした。

一日目は、エアパスグループ会長 小井戸氏による講演会と現場視察、夜には懇親会がありました。

講演会では、エアパスがどのように発足したのか、

エアパス工法と高断熱・高気密住宅は何が違うのかという議題についてのお話がありました。

小井戸氏は、このグループを発足する際、グループ会員は、組織ルールに従うだけの下請けとならないような組織にしたいと思ったとおっしゃっていました。

実際、懇親会や担当課ごとの研修・討論会では、社内の人間に相談するかのごとく、地域・お客様への対応や業務フローの効率など、

より良くしていくための意見交換が活発に行われていました。

良い情報は包み隠さず共有し、積極的に取り入れる。という、組織に属する効果が最大限に発揮されている場だと感じました。

また、エアパス工法の例えとして

「エアパス工法は衣替えのできる住宅なのです。」とおっしゃっていました。

断熱材を厚くするほうが良いと思われる方が多いかと思います。

断熱材は、熱を遮断するものではなく、熱の伝達を遅くしてくれるものなので、

夏場ゆっくりと暖められた室内の暖気がなかなか抜けず、エアコンを必要とする住宅が多くなりました。

今の高断熱・高気密住宅は「冬に合わせた住まい」になっているということです。

なのでエアパス工法は、

冬は、寒いので、着込みたい(断熱材を厚くしたい=通気道内空気を停滞させ、断熱材+空気断熱層で断熱を厚くする)

夏は、暑いので、薄着して風にあたりたい(冬に断熱層として活躍した通気道内に上昇気流を発生させ暖めさせない。空気断熱部分がなくなるので断熱が薄くなる)

これを可能にした工法ということでした。

二日目の設計課での討論会では

「各課との情報共有について」というテーマのもと

各社持ち寄ったチェックシートや業務フローシートなどを元に発表や意見交換が行われました。

大変参考になることばかりで、今後の業務に活かしていきたいと思いました。

また、今回会場準備をしていただいた、アート・宙さんのモデルハウスも見学させていただきました。

現場視察やモデルハウスの様子はまた今後UPさせていただきたいと思います。

エアパスブロック会

2016.10.25

輪和建設の福井です

今日・明日とエアパスグループの研修のため、社員の皆さんはお出かけです。

いつもの作業着と違い、スーツでの出勤は貴重ですsyashinn.gif

芦内さんと西川さんは入社して間もないので、ただでさえ気のはる毎日だと思います。

それに加えて、社外の方たちと一緒に研修ということでさぞ緊張するかと思いますが、頑張ってきてください!

ファンタジーなレンガ造り!?

2016.10.24

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輪和建設の阿部です。先日和歌山加太の砲台跡を訪れました。第二次世界大戦まで弾薬庫として使用されていたという写真の建物は、目立たないよう地面下を掘られてつくられたレンガ造りの建物です。今はガランドウですが、かつてこの建物には武器が置かれていたかと思うと、建物の意味あいに何か悲しいものを感じました。ところが、今の若者たちには、ここがゲームやアニメのファンタジーな世界に見えるらしいのです。ゲームのキャラクターに扮した若い女の子たちが、この建物をバックに写真撮影を楽しんでいました。

リフォームお引越し

2016.10.21

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中西春代です。

リフォーム現場では、『母屋』のリフォーム時の仮住まいとなる、『はなれ』のリフォームがほぼ終わりました。

奈良の旧なお家は、敷地内に

母屋、はなれ、納屋、門屋、戌亥蔵、辰巳蔵、井戸小屋・・・

と複数の建物が建っているお家が珍しくありません。

今回はほぼすべてを工事するので

敷地内でお引越しをしていただきます。

お施主様にはご負担をかけますが

喜びの完成となるように皆で精一杯心を配りながら仕事を進めていきたいと思います。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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