主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

芍薬

2016.04.24

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中西春代です。

リフォーム工事を施工中のお客様のお庭で芍薬のお花が満開でした。

そして、昨日は子どもさんも帰ってこられて苗代づくりをされていました。

毎年、当たり前のように繰り返される日常です。

でも当たり前ではない。

山も川も、そこにあることさえも当たり前ではないと今回の地震で思い知らされています。

先日は、被災地の方々に、このかけがえのない日常に落ち着かれることを祈念して募金をしてきました。

今の自分にできることを精一杯考えながら行動していきます。

熊本地震へ向けて

2016.04.21

輪和建設の福井です

今日は九州地方でも地震発生後、一番の大雨予報です・・・

6月の2日に多肉植物の寄せ植えレッスンをしてくださる

s.greenforestの森田さんが代表をされている、

手作り作家団体 "handmade market" さんが熊本地震の被災地に向けて支援物資や募金を募っています。

今回集めるものは ウエットティッシュ と おしりふき

4月25日(月)の10:30~13:00

新大宮駅近くの「ゆめのくに」へお持ちください。

詳細は以下のブログをご参照ください。

http://ameblo.jp/handmademarket2015/entry-12151691201.html

耐震基準

2016.04.20

中西春代です。

熊本を震源とする地震により亡くなられた方々に

謹んでお悔やみを申し上げるとともに

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

今朝の日経新聞では『旧耐震基準 全壊が目立つ』との見出しで以下のように掲載されていました。
全壊した家屋には旧耐震基準のものが相当数含まれていた。

基礎部分がコンクリートではなく石に木の柱を立てた簡易な構造だったり
現行基準より重い屋根瓦が使われたりしていた。
住宅の耐震基準化率の向上は全国的な課題になっている。
また今回の地震で倒壊したアパートの真下には断層が直下に伸びていた。

断層、地盤、基礎、構造
改めて家造りは慎重に
命を守る家が前提であるとの思いを強くしています。

 


 

見えないところで

2016.04.19

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中西春代です。

木津川市でリフォーム工事真最中です。

築50年くらいの立派なお家です。

母屋・離れ・蔵・お風呂は別の建物です。

今回のリフォームは水回りと離れですが

床下では水道の配管の劣化により水漏れがありました。

離れの天井裏ではベランダからの雨漏りがありました。

定期的なメンテナンス

とても大事です。

輪和建設の家づくり

2016.04.18

輪和建設の福井です

最初の震度7の地震が予兆だったなんて・・・

一番最初の地震が大きかった割に被害が少なく安心していたら、翌日・翌日とどんどん大変なことになっています。

最初の揺れではなんともなくても、2度、3度と揺さぶられることで損壊するお家も出ています。

人間がいくらあがいても、自然の大きな力の前には無力であると思い知らされます。

地震に強い家を建てても、100%安心・安全だとは残念ですが言い切れません。

専務もプランを考えながら、ふと頭をよぎるそうです。

ただ、一番最初の大きな揺れから身を守ってくれさえすれば、より安全なところに避難するなど、対策は取れます。

生活する場であると同時に、忘れがちですが身を守るという機能がお家にはあります。

輪和建設はそんな構造を大切にしてお家を作っています。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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