主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

定期イベント 自力整体

2019.01.24

輪和建設の西川です

本日は、定期イベントの自力整体でした。

自力整体をすると、普段動かしていない、または、疲労している場所が良くわかります。

自力整体の中で、手首を反り返して伸ばすというのがあるのですが、

私は、睡眠中によく、あごに手を掛け無意識に手首を反り返していました。

よっぽど右腕がしんどいのか、体が勝手に動いていたんだなぁと感じました。

定期的に開催していますので、ぜひご参加くださいね。

イベントページは こちら

 

瓦の拓本

2019.01.22

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輪和建設の阿部です。
先日、東大寺の瓦の拓本をする機会に恵まれ、行ってきました。
瓦の上に和紙をのせ、霧吹きで紙をしめらせて瓦と密着させ、墨をのせていくと、瓦の模様がくっきりと浮かび上がってきます。
いつの時代に作られた瓦なのか、詳しい説明はありませんでしたが、歴史ある東大寺ですからきっとそれなりの年代物の瓦かと思われます。

拓本をしながら、瓦を造った職人さんや建物をつくった大工さんに思いを馳せます。
丁寧なものづくり、こだわりのものづくりは、いろいろな形で後世に受け継がれているのだと感じました。



かぞくわり

2019.01.18

中西春代です。

いよいよ、明日から映画「かぞくわり」が公開されます。

弊社社長の中西直己は、かぞくわりLLPの組合員でもあり

また輪和建設も協賛というかたちで

映画製作に関わらせていただきました。

弊社の図面や家の模型がちらっと映画に登場です!

生みの苦しみをいやというほど味わいながら完成された塩崎監督に

試写会で大きな拍手が起こりました。

監督を支えるボランティアの方々、特にその代表となられた女性の努力には脱帽です。

尊敬します。

奈良を舞台としたこの映画を通して

改めて奈良の力を奈良県人が知るべきだと感じています。

日経新聞の朝刊の連載小説も奈良が舞台です。

これから注目の奈良です。

明日から、TOHOシネマ橿原・有楽スカラ座にて上映されます。

観てくださいね!

橿原は以下の時間から始まりますよ!

9:15~  12:05~  14:55~  17:45~  20:35~

輪和建設の家づくり

2019.01.17

輪和建設の福井です

やっと仕事が追いついた感があります。

今日は2019年1回目の木鶏会でした。

テーマは『国家百年の計』

世界情勢や経済のことなど、難しいテーマでしたが、そうだったのか!とやっと理解できる内容もたくさんありました。

日本人はもっと危機感を持たなくてはいけない、政治に無関心ではいけないと将来が不安になる記事もたくさんでしたが、

日本人の資質や日本古来のものは日本人にとっては当たり前であっても

世界からみればとても価値のあるものを持っていることには自信を持たなくてはいけないと思います。

輪和建設の家づくりはどうあるべきか、に向き合う時間です。

1月27日には家づくりセミナーを開催します。

輪和建設からお伝えさせていただくだけでなく、疑問・質問にもお答えしようと思います。

お気軽にお申し込みください。

イベント詳細はこちら

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窓と障子

2019.01.13

輪和建設の西川です。

最近本当に冷えますね。

朝布団から出たくないと思ってしまいます。(笑)

この時期の窓からの冷気は本当につらいので、一個前のブログともかぶりますが窓の話をしますね。

最近、窓の進化はすごいです。どうすごいかというと。

一般的に熱の損失のほとんどが窓からなんですが、壁とほぼ同じ性能の断熱窓が少し前に出来たんですね。

どういう仕様かというと、ガラスが5層になっているんです。

なかなか分厚いです^^;

一方で、ガラス一枚の断熱性能を上げる取組があったりと、まだまだ窓業界は進化途中です。

どうして、こんなにガラスを重ねるようになったかというと、密閉された空気が断熱効果を発揮してくれるからなんです。

個人的には、一枚ガラスの外の風景の鮮明さ、艶やかさ、冬の窓辺の暖かさが好きだったりするので、

5枚も重なってしまうと、うーん、、、と思ってしまいます。重さからしても、せいぜい2枚でしょう、、、というのが個人的意見です。

そう思うと、昔からある、障子はこの冬の寒さにも理にかなっているんです。

冬の日中には障子を開け、高さの低い角度からの太陽の日差しで室内が暖まります。

日が沈んだ頃、障子を閉めると、窓と障子の間に空気が閉じ込められて、保温してくれます。

細かな数値でお話しすると、熱の伝わりやすさは熱貫流率で数値上表します。

ペアガラスの樹脂アルミ複合サッシ2.33[W/㎡・K]という数値がでていますが

一般的には紙障子をつけると、1.92[W/㎡・K]となり、かなり断熱性能が上がります。

実際、夜障子を閉めた日の朝と、障子を閉めずに迎えた朝では全然体感温度が違います。

断熱カーテンもありますが、どうしても窓枠の隙間から冷気が漏れます。

そう思うと、空気を閉じ込めてくれ、中が見えやすくなる夜中の外部からの視線も気にならない障子は良いと思います。

障子も引き込みタイプにすると、窓も隠れないので景色の良いところにはおすすめです。

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リフォームの場合は、窓の熱貫流率の問題だけではなく、隙間風であったり、床下や屋根の断熱・気密不足からくる寒さがメインなので

そこを改善するだけでも大きく変わります。もちろん、窓そのものを変えることもかなり有効です。

本当に昔からあるものは、日本の風土に合ったものばかりだと感じます。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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