主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

床の間

2017.12.19

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輪和建設の阿部です。
床の間のデザインをどうするか、お客様と取り組んでいるところです。
最近では和室に床の間をつくらないという家も多く、リフォームで床の間を収納にしてしまう、ということもよくあり、床の間が少なくなってきました。
昔の大工さんなら「おまかせ」でつくったのでしょうが、お客様と色や素材をイメージしながらすすめているところです。
床柱には絞りの杉丸太を入れることになりました。絞りの丸太にもいろいろな表情があります。
人工の絞りの丸太と天然の絞りの丸太があり、人工の絞りは凹んでいるとのこと。よく見ると違いがわかります。
最近は天然絞りの杉を培養して、天然の絞り丸太も多く流通しているとのことです。
カウンターの脚に天然絞り丸太を採用したこともありました。面白い表情です。

へそヨガ

2017.12.13

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中西春代です。

弊社がお世話になっている『アンシー's ストレッチヨガ』代表のアンシー先生の本が発売になりました。

弊社は予約をいれていたのでただ今届きました。

おへそに意識を向け、感度を上げるヨガ!

腹部には消化の働き老廃物を排泄する胃腸や腎臓などの内臓が集まっているため、

そこを温めて代謝アップさせると、

からだによい効果をもたらされる

のだそうです。

肩こり・腰痛・頭痛・目の疲れ・・・

それぞれの不調に合わせたポーズが多く掲載されています。

皆さまも手に取って実践してくださいませ。

https://www.amazon.co.jp/dp/4262165647/ref=pe_1807052_198774502_tnp_email_dp_i1

2018カレンダー

2017.12.08

輪和建設の福井です

今年もおなじみのカレンダーを携え、年末のごあいさつの時期です。

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長女の通う小学校では2クラスでインフルエンザによる学級閉鎖だそうです。やはりクリスマス前には流行るんですね・・・

以前川上村へ勉強会に行かせていただきましたが、その時に木にはウィルスの不活性化作用があると教えていただきました。

RC造と木造の建物の校舎の学級閉鎖を比べると木造はRC造の校舎に比べ、1/3ほどなんだそうです。

また木造の校舎だと生徒たちが落ち着くという検証結果もでているとか。

やはり人間が作り出したものは自然のちからにはかなわないのでしょうか・・・

 

天井の高さ

2017.12.07

輪和建設の西川です

先日、ある建築家さん設計のお宅を見させていただきました。

エアパスブロック会でも内保製材さんの竣工物件を見させていただきました。

どちらも共通しているのは、天井が低いのにゆったり広々している。

この部屋は何畳、この部屋は何畳というご要望は多いのですが

天井の高さのメリハリをつけると、部屋そのものの広さは狭くても

ゆったりと、落ち着いた開放感のある空間ができます。

内保製材さんのところでは玄関は2.2m、居間は2.35mでした。

大手ハウスメーカーのCMで天井が高いほうがいいとありますが

全て、バランスだと改めて感じました。

小さな部屋ほど天井が低いほうが広がりを感じます。

天井の低い空間から少し天井の高い空間に入るだけでも実際はそんなに高くなくとも開放感があります。

また、家具(ソファなど)の高さが低いと開放的にもなります。

お住まいになられる方の身長も関係します。

ちょうどいいを考えるのはとても難しく、面白いものです。

古民家カフェ 

2017.12.04

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輪和建設の阿部です。明日香村の古民家カフェに行ってきました。
奈良市内の古民家をカフェに改装するプラン作成中。古民家は土間が広く、敷居も構造的にとることが難しいので、フロアレベルをどうするか、が気になるところです。
訪れたカフェは、玄関で靴を脱ぐ方式でした。客席はテーブルで、トイレも段差なしで行くことができます。
キッチンは土間になっていて、2段ほど下がった場所にありました。
と、実際にプランを作成する立場になると、普段気にならなかったところがいろいろと見えてきます。
さらによくみると、構造合板を貼った新しい壁も発見。壁ができた分開口部が狭くなったため、もとの建具ではなく違うところから移して再利用されたと思われる建具も。いろいろな苦労の跡も見えました。
古民家カフェに行っても、おいしいスイーツよりも建物が気になります。

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