主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

リフォーム時の基礎

2019.06.16

輪和建設の西川です。

現在進行中のリフォーム工事で基礎を新設しました。

大空間を梁で支えている構造でしたが、二階の外壁の角部分が1階に直接受ける壁や柱がなかったので

直下率の観点から、2階の外壁の直下に壁、柱、筋交いを新設する計画にしています。

その荷重や、引き抜き力をしっかりと地盤に伝えるのが基礎の役割です。

大空間だったため、そこには基礎がありませんでしたので、新たに新設してもらいました。

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既存が布基礎なので、同様に布基礎を新設しています。

解体が進み、その部分の梁が垂れてきているとのことでしたので、

ここに壁を設けて正解だったなと改めて感じました。

古民家を住みやすく

2019.06.15

輪和建設の阿部です。都祁の古民家リフォームがすすんでいます。
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以前に増築した部分に、お風呂やトイレを新設することになりました。お風呂やトイレは別棟にあったので、
便利に暮らしやすくなると思います。寒さ対策のため断熱材も入れました。また、新しく床をやりかえるタイミングで、床にも断熱材を敷いています。

都祁は夏は涼しく過ごしやすいのですが、冬は北陸地方並みに寒い地域です。
結露が凍って窓ガラスが開かない、なんて話も聞きます。大切に住まわれている古民家を次の代にも引き継ぐため、
寒さ対策は欠かせません。

寒さ対策だけではなく、古民家の場合は特に段差や開口部の高さにも配慮をします。
「これからも住み続けたい~」と感じていただけるようなリフォームになるように、現場監督、職人さんたちとともに工事を進めています。

お世話になりました。

2019.06.12

中西春代です。

兵庫県の吉住工務店主催のエアパスブロック会に参加してきました。

開催場所は新神戸駅近くのホテルを用意していただきゆったりと研修を受けることができました。

一日目の研修が終わり部屋に入ると素晴らしい眺めと

温かなお心遣いがまっていました。

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ありがとうございます。

分科会では私は経営者の会で研修を受けましたが

品質管理、働き方改革、組織やしくみの構築について学ばせていただきました。

品質管理の仕組みをしっかりと構築すれば働き方改革を推進して行けるのではないかと

新たな希望もでき明日の会議で具現化に向け話し合います。

スタッフの働きやすい環境を整え働き甲斐のある職場を作るのが私の役目です。

自分はどこに立つか改めて確認した二日間でした。

お忙しい中を心を尽くしお世話をしていただきました吉住工務店様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

エアパスブロック会

2019.06.11

輪和建設の福井です

昨日から社長はじめ社員はエアパスグループのブロック会です。

同じエアパスグループと言っても各社建物には特色があるようで、

着座での研修よりも、やはりモデルハウスや施工物件の見学が楽しみなようです。

小屋組み

2019.06.07

 輪和建設の西川です。

今日は午前中はかなりの土砂降りでした。

朝一番から解体予定の現場に行っていましたが、よく濡れました笑

様々な、お家を見させていただくと毎回発見や学びがあります。

特に、古民家の小屋組みは大工さんの工夫なのでしょう、家ごとに様々な組み方を見ることができます。

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こちらは、屋根を支えている母屋や棟木を支える柱(束)に横材(貫)が沢山貫通しています。

土壁の中にも、同じように横材(貫)が通っており、この貫材が柱同士をつなぎ

揺れや変形も全体で受け流していきます。細い材ですが、大切な材なのです。

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こちらは、屋根の荷重を天秤のようにうまく利用して梁をかけています。

屋根の荷重で梁は下がろうとしますが、柱を支点として、軒先は持ち上がります。

屋根が垂れないように工夫しています。

様々な形状の丸太梁が使われていますが、

昔の大工は山に生えてる木を見てからこの木はここに使おうと考えていたそうです。

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これは住宅ではありませんが、四国村にある砂糖しめ小屋です。円柱の壁の中に柱を立てないように梁が複雑に掛け合い支えています。

一本一本はさほど大きな丸太ではありませんが、バランスがよく、建物に入った瞬間驚きました。

 

良くも悪くも近年の軸組の小屋組みは殆ど同じような作りで、このように場所場所での変化は見なくなってきました。

かなり構造的に理にかなったものが多いので、一部分でもいつかこういった技法を使っていきたいと目論んでいます

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