主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

耐震基準

2016.04.20

中西春代です。

熊本を震源とする地震により亡くなられた方々に

謹んでお悔やみを申し上げるとともに

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

今朝の日経新聞では『旧耐震基準 全壊が目立つ』との見出しで以下のように掲載されていました。
全壊した家屋には旧耐震基準のものが相当数含まれていた。

基礎部分がコンクリートではなく石に木の柱を立てた簡易な構造だったり
現行基準より重い屋根瓦が使われたりしていた。
住宅の耐震基準化率の向上は全国的な課題になっている。
また今回の地震で倒壊したアパートの真下には断層が直下に伸びていた。

断層、地盤、基礎、構造
改めて家造りは慎重に
命を守る家が前提であるとの思いを強くしています。

 


 

見えないところで

2016.04.19

P1220004.JPG

中西春代です。

木津川市でリフォーム工事真最中です。

築50年くらいの立派なお家です。

母屋・離れ・蔵・お風呂は別の建物です。

今回のリフォームは水回りと離れですが

床下では水道の配管の劣化により水漏れがありました。

離れの天井裏ではベランダからの雨漏りがありました。

定期的なメンテナンス

とても大事です。

輪和建設の家づくり

2016.04.18

輪和建設の福井です

最初の震度7の地震が予兆だったなんて・・・

一番最初の地震が大きかった割に被害が少なく安心していたら、翌日・翌日とどんどん大変なことになっています。

最初の揺れではなんともなくても、2度、3度と揺さぶられることで損壊するお家も出ています。

人間がいくらあがいても、自然の大きな力の前には無力であると思い知らされます。

地震に強い家を建てても、100%安心・安全だとは残念ですが言い切れません。

専務もプランを考えながら、ふと頭をよぎるそうです。

ただ、一番最初の大きな揺れから身を守ってくれさえすれば、より安全なところに避難するなど、対策は取れます。

生活する場であると同時に、忘れがちですが身を守るという機能がお家にはあります。

輪和建設はそんな構造を大切にしてお家を作っています。

強い家

2016.04.15

輪和建設の阿部です。昨晩熊本で大きな地震がありました。20年以上前の阪神大震災を思い出します。
兵庫県にある実家で被災したあの時。あの時の経験があったから、強い家を欲し、輪和建設に出会いました。そして家を建てる時につけたつくり付けの造作家具は、家具が凶器になる現場を見たから、つけました。忘れがちな非日常だったあの時ですが、日本に住んでいる以上、忘れてはならないんだ、ということを昨日の出来事が思い起こさせてくれました。。。

4月17日(日) 『交野の家』 構造見学会

2016.04.14

輪和建設の福井です

折り込みチラシの作成で手いっぱいになっていて、久々の登場です。

先ほど無事に販売店様にお願いしてきました。

今までと少し(?)雰囲気を変えて、かわいいイメージのチラシになりました。

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17日(日)は『交野の家』の構造見学会です。

長期優良住宅の認定を受けている、吉野の木で建てられたエアパス工法の家です。

お家を長持ちさせるには強い構造を作ることが大切です。

『天然乾燥させた木材』を使うこと

その天然乾燥させた木材の強度をもっとも活かせる『手刻み』すること

強い構造を作るために選択したことです。

特に女性には敬遠されがちなことですが、完成してからでは見られない部分が大切なのです。

女性一級建築士も同席しますので、ぜひぜひ一度ご来場ください。

詳細場所はお手数ですが、輪和建設までお問い合わせください。

TEL 0743-53-3355

MAIL info@rinwa.jp

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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