主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

風を感じる庭へ

2019.02.28

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斑鳩町の庭工事が終わりました。写真はその一部分です。
いろいろな草木が混在しておりましたので、移植をして整理しました。そして、築山にしてメインにモミジを新たに植えています。
古い瓦を利用して、築山にリズムをつけて小径を通しています。
木々を整理したことで風通しが良くなり、風で草や枝が揺れる様子が部屋から見えるとのこと。
冬は窓が閉めっぱなしになりますが、風で草木が揺れる様子を見て、自然を感じられるとのことでした。
暖かい日は、庭のベンチに座り、木々を眺めながらお茶を楽しまれるそうです。
春が訪れると、土に埋まっているギボウシも芽を出します。四季を感じられ、そして四季を楽しめるお庭になりました。

建物見学

2019.02.24

輪和建設の西川です

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先日、ならまちの格子の家を見てきました。

短冊状に奥まった敷地には、住まい→庭→住まい→庭→蔵といったように庭を居住空間と交互に配置し、自然採光を得ながら

外とのつながりある開放的な空間がありました。

この敷地いっぱいに部屋を並べていたら、中間部は暗く、じめっとしたお部屋になっていたでしょう。

住まいのお部屋の広さに注目しがちですが、

住まいは最低限にし、こうした外とのつながりの持てるお庭を配置すると

四季の変化を楽しめたり、縁側で読書をしたり

ゆったりとした贅沢な時間が楽しめそうです。

木材の乾燥

2019.02.22

輪和建設の福井です

先日長女が小学校で"森林学習"なる授業を受けてきたようです。

一人ずつ丸太を切らせてもらって持って帰ってきました。

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何の樹種かもあんまり分からず帰ってきたようですが、桧のいい香りがしています。

そしていつも会社で扱っている薪と同じ感覚で持って帰ってきた袋に入ったまま置いておくと、

すっかり黒ずんで、カビまで生えてしまいました。(乾燥させていない生木だったのねー)

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生えている木の含水率は150%くらいなんだそうです。このまま住宅の建築に使うと、

木材が乾燥していく過程で曲がったり反ったり割れたりが起こって構造のゆがみにつながります。

建材として使うには20%くらいまで乾燥させていく必要があるんだそうです。

その乾燥方法にも昔ながらの天然乾燥と機械を使った人工乾燥があります。

機械にかけたほうが圧倒的に早く、また木材の中から外まで均一に乾燥させることができますが、

香りやツヤが飛んでしまったり、耐久性も多少落ちるんだそうです。

天然乾燥は外側から徐々に水分を抜いていくので建材として出荷されてからも曲がったり反ったりすることがありますが、

そこは木のクセを見切る力のある熟練の大工さんの手刻みとセットで、粘り強い構造を作り上げることができます。

輪和建設の天然乾燥材へのこだわりはこちら

 

 

 

 

 

 

よ~いドン!となりの人間国宝

2019.02.19

中西春代です。

弊社がリフォームさせていただいた古民家にお住いのお施主様が

関西テレビの「よ~いドン!」に出演されます。

放射能汚染を気にされてリフォーム材料にこだわりぬかれたお施主様のお家です。

放送日は

2月28日(木)午前9時50分~11時15分

関西テレビ放送 8チャンネル

皆さまご覧くださいね。

石のタライを活かして

2019.02.16

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輪和建設の阿部です。
斑鳩町で新築させていただいたお客様のお家で、庭工事を進めています。

庭づくりにあたって、お客様からは「新しいものは極力入れず、今あるものを活かしてほしい」
というご要望をいただきました。そして、今回の庭工事のこだわりのひとつが、石タライを活かすことでした。
これまで石タライは庭の一角に置かれ、中には土が入っており、スズランが植わっていました。

数十年ぶりに土が出された石タライには、ちゃんと排水の穴もありました。
今回の工事では、同じく庭にあった石臼を活用して架台とし、石タライを入り口の目立つところに移設しました。
手を洗ったり野菜を洗うとのことです。

石臼や石タライといったモノだけではなく、植物も庭のテーマを決めて移植しています。
完成が楽しみです。





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