主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

伝統工芸

2019.02.15

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中西春代です。

自宅のリフォームは無事に進んでいます。

電気図面もほぼできて

インテリアに気持ちはむいています。

気持ちが向くインテリアは日本の伝統工芸です。

漆・緞通・民芸家具・陶器・磁器・ガラス・・・

日本すばらしすぎる~って毎日ワクワクドキドキです。

まずは既存の民芸家具との組み合わせに足したり引いたりしていきます。

工事中の現場はご覧いただけますのでお声かけくださいませ。

写真は34年前の婚礼ダンスを置くための増築です。

最近のリフォーム傾向

2019.02.12

輪和建設の福井です

最近のリフォームのきっかけが、老朽化よりも自分好みの間取りや内装にしたいという希望が多くなっているという報告がありました。

共働き家庭が増え、時短が求められるようになり、家事動線の良さや片づけのしやすさといったところが重視されるとのことです。

中でもキッチンは単に主婦が料理をする場所としてだけでなく、子供と一緒に料理を楽しんだり、ホームパーティを開く場所だったりと

キッチン自体の機能性も多様化していたり、それに伴ってデザインセンスを発揮できる場所であったりもするそうです。

リフォームというよりリノベーションでしょうか・・・

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輪和建設では単に間取りを変えたり住宅設備を入れ替えるだけでなく、命を守るという肝心な役割を果たす耐震性を確保しながらも暮らしやすさを考えた提案をさせていただきます。

また無垢材や漆喰、タイル、ガラスなどを使って自分好みに仕上げることもできます。

2月24日にはリフォームセミナーも開催しますので、あんなことしたい!こんなことできるの?

といったご希望や疑問をお持ちの方も是非お気軽にご参加ください♪

年代ごとの構造

2019.02.08

輪和建設の西川です

色んなリフォーム・リノベの現場に行きますと、年代ごとに構造が異なります。

結構面白いです。ざっと書きますね。

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築70年以上はほとんどが石場建ての土壁、伝統工法です。

築60年でも上記の場合が多いですが、たまに石場建てではなく、布基礎がある場合、火打ちがある場合があります。

一度リフォームした際に、在来工法として大規模改修をしたのでしょう。

築50年ほどになると、在来工法の考え方が取り入れだし、部分的な布基礎がある、お家を目にします。

もう少し築年数が浅いと、土壁と筋違を併用していたり、火打ちや金物も使っていたりします。

さらに築年数が浅いと完全な在来工法や2×4工法、軽量鉄鋼造、鉄骨造、RC造と様々な構造のお家があります。

築50年あたりの年代が一番、伝統工法と在来工法が混在し、補強する場合に悩むところです。

悩む理由は、それぞれの工法により力の伝わり方が違うからです。

どうしてこのように工法が変わったのかといいますと、建築基準法が制定され、いままで大工さんの勘や経験から作られていましたが

役所が基準を設けこうした工法でしたほうが良いと指示したことに始まります。

初めは今の様に厳密にこうしなければならないといったこともなく、部分的な混在が発生したようです。

在来工法が広まったのは、関東大震災を受け、東京の学者さんが固く強く固めて壁を多く設ける方針を進めてきたことからです。

基準を守ったり申請業務をするがゆえに大工さんが経験から、構造を考えるということはなくなり、資格を持った建築士が考えるようになりました。

今ではすっかり、建築基準法により石場建ての申請はかなり難しいものとなっていますし、それを確認できる審査機関も限られてしまっています。

ゆえに伝統工法の構造の仕組みを理解している人も少なくなってきているのだと思います。

それを受け、京都の学者さんは、伝統工法の研究や構造計算の仕方など日々研究しています。

今は、限界耐力計算でしか構造強度を確認することができませんが、少しづつ計算方法の簡易化も図っているそうです。

また、伝統工法による仕口の技術を無形文化財にする動きもあります。

いつになるかわからないですが、伝統工法も在来工法と同じように選択できる時代が来るかもしれません。

還暦

2019.02.06

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中西春代です。

先日還暦を迎えました。

いろんな方からお祝いメッセージやプレゼントをいただき感謝感激です!

ありがとうございます!

ただ今私は、自宅リフォームに伴い、私の実家で仮住まいで母との同居中です。

お互い気ままに暮らしてきたので戸惑うことが多く

少しの事にいらだったり

還暦の私ってこんなに人間できてないんだ~~~って

驚いています。

いろんな本を読んでわかったつもりでいましたが

同居・介護

これは経験した者でないとわからないでしょう。

しかし、不機嫌は時間の無駄です。

自分の人生、機嫌よく創造しなくてはいけません。

自分の小ささ、馬鹿さ、すべてにおいてのレベルの低さ

同居していやというほど味わっていますが

それでも

すべてひっくるめて機嫌よく生きていく!

そう決めました。

弊社スタッフからはカシミアの赤いショールをいただきました。

友人からはセーターやお花。

ありがとうございます。

人に恵まれた人生。

これが私の誇りです。

大切にしたい!

エコハウスの展示会に出展しました

2019.01.31

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輪和建設の阿部です。先日、コープ竜田川の店舗内で行われたエコハウスの展示会に出展しました。
雪の舞う寒い日でしたが、木でつくったお家の模型を熱心に見てくださる方や、実寸の木組み展示を興味深そうにご覧くださる方がいらっしゃいました。
また、以前に弊社の見学会に来ていただいた方からもお声をかけていただきました。

こういった展示会に出展することは少ないのですが、奈良の木の家づくりやその実例をいろいろな方に伝える機会をいただき、大変良い経験になりました。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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