主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

平城宮跡にて

2018.03.26

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輪和建設の阿部です。
子ども達は春休みが始まりました。春休みは宿題もなく、おまけにお出かけ日和。
どこか連れ出さなければ、、、と先日平城宮跡にオープンした「朱雀ひろば」に行ってきました。

遣唐使船をはじめ、いろいろな施設がつくられていました。その中で平城宮にあった建物を紹介する展示がありました。
1300年も前に、大工道具もままならない、重機などない時代に、これほど大きな建物が人力で建てられていた、という迫力。
実際に大極殿を復原する際につくられたという1/5模型は、継手や仕口などの細部も再現されているとのことです。
そして、今時なのは、その組み方を実際に積み木のように体験できるブースがありました。瓦ぶきも体験できます。今や日本の伝統的な建築様式はお寺などの限られた建物でしか見られず、縁遠いものになってしまいましたが、子ども達がこのような施設で、楽しみながら日本の伝統建築に触れられるのはとても良いことだと思います。

家事室兼納戸

2018.03.25

中西春代です。

先日お引渡しをさせていただいたお家の家事室兼納戸です。

洗濯機の横には洗濯の下洗いをするシンク

その上には濡れたものも置くことができる水きり棚

天井には室内干しの竿掛け

収納の棚もたっぷりとあります。

換気扇も設置しているので雨の日、花粉が木になる日の洗濯干し場にピッタリです。

この部屋は勝手口、洗面脱衣室、キッチンに繋がっているので家事動線も良いです。

家事が億劫にならず楽しんでいただければと思います。

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古建具

2018.03.20

輪和建設の福井です

昨日は倉庫に保管している古建具の棚卸をすこーしお手伝い。

現場に行くことのない私は見るのはほぼ初めて。

まだまだ新しくてきれいなものからあめ色に変化して深い色合いのもの、格子やガラスのデザインも素敵なものが出てきました!

昔の建具はお家に合わせて作られていたので、高さや幅はそれぞれ違っている場合が多いんだとか・・・

そのまま利用するのか、リメイクするのか、木の部分を磨くか、そのままあめ色を活かすのか・・・

好きな人にはたまらなくわくわくする時間になりそうです。

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窓の鍵

2018.03.17

輪和建設の西川です。

お客様から捻り錠は見た目はいいんだけど、簡単に閉めれるものに変えてほしいと相談がありました。

捻り錠は↓のような鍵です。

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確かに真鍮でレトロな雰囲気がとってもいいのですが、

多くの窓を閉めて回るのは、とても手間がかかります。

そこで、建具屋さんがこんなの見つけたよ!と持ってきてくれたのがこちら

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見た目は、真鍮の捻り錠には叶いませんが、思わず、おお!と驚きました。

グレーの部分を押すだけで、内部のばねによって、鍵がかかるのです。

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その名もワンプッシュ錠、、そのままですね

開けるときは、少しつまみを回転させると開錠できます。

既存の絞り錠の穴を使って入れ替えれるとのことで、建具そのものは加工せずに済みます。

ブロンズ色があればパーフェクトなんですけど、、、

お客様にも、いいね!と言っていただきました。

金物は色んな種類があって、面白いです。

格子 見えるようで見せない間隔

2018.03.16

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輪和建設の阿部です。
写真は枚方のお家の玄関です。ポーチ部分に格子を設置しています。
道路面に対して、玄関が丸見えにならないような工夫です。壁でさえぎってしまうと閉塞感がありますが、格子だと視線は遮りつつ、光や風を通すことができます。
見えるようで見せない、格子の太さや間隔も配慮。太すぎると繊細さがなくなってしまいますが、細すぎると折れてしまう。。。間隔が狭すぎると壁みたくなり、広すぎると玄関が見えてしまいます。
和風建築をお好みのお客様が多いので、弊社ではよく格子を使用します。玄関格子の隣にある面格子も、木製でつくりました。格子の太さを合わせています。
建物の格子を見るだけで、職業がわかったという時代もあるようで、格子は単純ですが奥深いです。

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