主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

吉野杉の勉強会にて

2017.08.26

IMG_20170823_132735.jpg IMG_20170823_132831.jpg
輪和建設の阿部です。
川上村に吉野杉の勉強会に行ってきました。
川上村は、吉野杉を育てる林業を基幹産業とした村です。その歴史は500年もあります。杉が育つのに適した土壌で、密に杉の苗木を植えることにより、太陽光をさえぎり、枝をのばさない(節を少なくする)ようにすることや、密に植えることで少しずつ成長させて、年輪の細かい強い木とすること、など川上村に伝わる独自の杉の育て方を学びました。丁寧に木と向き合い、そして次世代につなぐというポリシーを持って林業を官民一体でバックアップしている様子が伝わってくる勉強会でした。
写真は、270年前に植林された杉と60年前に植林された杉です。まっすぐに伸びた杉は、とても迫力あるものでした。木は生きています。
今、私たちが家を建てるために使っている杉は、何十年または百年以上も前の先人たちが植えた杉たちです。木を植え、育てるには長い年月と労力そしてお金が必要です。木の家を選択するということは、地球環境や人にやさしいというだけではなく、先人とちの思いを伝え、林業を支えるということでもあるのだな、と思いました。

処暑

2017.08.23

中西春代です。

本日は、暑さがとどまる『処暑』です。

昨日、今朝と現場調査が続きプラン作成をしています。

スタッフは川上村に木の勉強会に参加だったり

設計の勉強会に参加だったり

それぞれの場所で処暑の日を一所懸命過ごしています。

そして、建て替えのお客様はお引越しの準備に一所懸命です。

暑さと共にお疲れも納まっていきますように・・・

奈良県産材

2017.08.22

輪和建設の福井です

涼しかったお盆を過ぎて、朝晩は涼しくなりましたが、まだまだ暑いですね。

事務所もお盆前よりも暑いような気が・・・

 

奈良県産材を使った住宅に対する補助金は今年もお盆前に受付が終了してしまいました。

工事が終了次第、実績報告を作成→提出し、補助金が下りるのを待つ、という流れになります。

 

明日はその木材の産地川上村に行ってきます。

吉野杉についていろいろ勉強してきます。

IMG_0578.JPG

 

模型

2017.08.20

輪和建設の西川です。

暑いですね。秋が待ち遠しいです。

新築物件の模型をつくりました。

本日の打ち合わせ時にお渡しさせていただきました。

玄関側↓

IMG_0111.JPG

お庭側↓

IMG_0105.JPG

吹抜け部↓

IMG_0087.JPG

簡単な棚などは省略して作っておりますが、

今後の打ち合わせにお役立てればと思います。

手摺をどんな風につくるか考え中です。

少しずつ進んでいます

2017.08.20

中西春代です。

残暑厳しい中も現場は少しずつ進んでいます。

枚方市の新築現場では道路後退の工事が終わり

建築確認の申請もおわり

あとは確認がおりるのを待つのみとなりました。

IMG_20170809_120835.jpg

西大寺の新築現場も地盤改良が終わり

基礎工事が始まりました。

それと並行して、弊社の作業場では棟梁による構造材の手刻み加工が行われています。

IMG_20170819_165754.jpg

十津川の新築現場は瓦屋根も葺かれて

貫録のある外観が見えだしました。

家の中は壁ができ始め

間取りがはっきりとしてきました。

IMG_20170809_162636.jpg

天然乾燥させた吉野の木の家づくりは人の手により地道にこつこつです。

これから100年以上、ご家族を守る家です。

あせらず、皆が機嫌よく気持ちの良い家を造っていきます。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ