主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

手刻み

2019.09.29

輪和建設の西川です。

先日新築工事の構造材の加工現場を見てきました。

弊社の倉庫で刻んでもらうこともあるのですが、

今回は吉野の加工場をお借りしています。

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写真の右側に映っている、鑿(のみ)という道具を使って一つ一つ大工さんが刻んでいきます。

私が行った時は、土台の加工をしている最中でした。

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削っている最中の大工さんの背中がなかなか良いです!

カンカンカンといい音が加工場に響きます。

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これは、墨付けが終わっている吉野杉の梁です。

どのように刻むか棟梁が図面をみて、木材に手書きで墨付けをします。

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墨付け通りに加工された仕口です。

上棟が待ち遠しいです。

漆職人のおじい様から引き継いだ材

2019.09.27

輪和建設の阿部です。
奈良市のリフォームが順調に進んでいます。ご実家を解体する際に古材を引き取り、今回のリフォームに活かしました。
その材は、漆職人だったおじい様が何度もなんども漆を塗ったものだそうです。おじい様が塗る姿を見ていたそうですし、山にいっしょに漆を取りに行っ思い出も含めて、お客様のいろいろな思いがつまった材です。
加工をするにあたっては、表面をけずるとせっかくの塗装部分がとれてしまうので、大工さんは大いに苦労したようですが、まるでそこにあったかのように、古材を入れ込んでいます。写真は古材の柱を装飾として立てたもの。そして、階段板はテーブルに加工しました。加工にいろいろな制約はありますが、材を活かしたリフォームが形になってきています。完成まであと半月です。
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新築の完成社内検査

2019.09.25

中西春代です。

昨日は新築の完成現場の社内検査に行ってきました。

チェックリストに従い点検しますが、水道は念入りです。

弊社は建具も既製品ではなくほとんどを無垢の板で作りますので

建具に反りが生じることもありますが

これは現場の湿度に建具がなれることにより落ち着いていきます。

照明器具のチェックもしたのですが、白・赤・靑・緑と色が変わるペンダントライトを始めて見ました。

写真では色の違いがはっきりしていませんが原色に近いはっきりとした色です。

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階段室は、外部サッシ・玄関ホールとつながる障子があり明るい空間です。

この空間は、お家が完成して初めてお施主様が理解できたのではないかと思います。
平面は想像できても立体の高さはなかなかつかみにくいものです。

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閑静な住宅街に立つ木のお家。

来月にはお引渡しです。

リフォーム事例

2019.09.24

輪和建設の福井です

古民家の大きなリフォームが続いています。

古民家リフォームでは四間取りの和室のイメージがあったんですが、

家具によってこんなに印象が変わるのかと思いました。

エヌアイプランニングさんから出版される雑誌に掲載される予定です。

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配筋検査

2019.09.21

輪和建設の西川です

急に冷え込みましたね、私は早速、風邪をひいてしまいました。

勉強で徹夜が続いていたせいかもしれません。

先日、新築現場の配筋検査の立ち合いに行ってきました。

いつもながら、基礎屋さんは、とてもきれいに配筋してくれていました。

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第三者機関の方もしっかり確認いただき、何も指摘なく終わりました。

この後は、配管工事を行い、コンクリートを打設していきます。

弊社では長期優良住宅仕様が標準ですので、

基礎を貫通する部分の配管は維持管理・交換が行いやすいように「さや管方式」で行っております。

(↓過去の物件の写真ですが)

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この写真のグレーの短い配管の中に配管を入れていきます。

将来的に基礎を痛める可能性がないので、いいと思います。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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