主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

いえかるて

2017.11.28

輪和建設の福井です

気づけば来年度のカレンダーが届き、2017年も残り少なくなりました・・・

遅れがちな事務処理をしていかなければいけません。

工事が終われば『いえかるて』という住宅履歴情報を蓄積する作業があります。

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図面や工事中の写真、建築確認等の書類、メンテナンスの記録などの情報を保存しておきます。

住宅を住み継いでいくには最初に丈夫な住宅を作るだけでなく、長持ちさせるために維持管理していくことが必要です。

住宅の履歴情報を持っていると、計画的な維持管理や合理的なリフォーム、災害時の復旧や補修、将来売買する際にも住宅の資産価値の評価につながるといったメリットがあるといわれています。

登録した履歴情報が活用されるのはずっと先にはなりますが、一つ一つ登録を進めていきたいと思います。

 

 

滋賀県へ

2017.11.27

中西春代です。

本日明日と滋賀県にエアパスグループの近畿東海ブロックの研修に行ってきます。

会社は福井さんと阿部さんとが留守を守ってくれますので営業しています。

他者さんと切磋琢磨しながら一泊二日しっかりと学んでまいります!

ご不便をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

再利用

2017.11.25

輪和建設の西川です。

二条町の家では、解体前の建物の建具やガラスなど再利用しています。

そのうちの以前キッチンにあった分電盤BOXを再利用するために

洗ったりヤスリをかけたり塗装しました。

キッチンの油汚れなかなか取れなかったですが、きれいになりました。

新築の収納として再利用されます。

写真では分かり辛いですが、、、^^;

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耐震等級3

2017.11.22

輪和建設の阿部です。

構造ソフトの使い方に関するセミナーに行ってきました。
このブログでも先日福井さんがふれていますが、耐震等級3(最高)にするためのコツなるものを学んできました。

耐震等級とは、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に定められているもので、長期優良住宅の必要条件として、耐震等級2か3とする必要があります。
ちなみに耐震等級は1から3まであり、耐震等級1は建築基準法に定められた基準が当てはまります。ですから、耐震等級3でなければ家が建てられないわけではありませんが、当社は耐震等級3で長期優良住宅とすることを標準としています。
耐震等級3とは、「極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力の1.5倍の力に対して、倒壊、崩壊しない程度」とされます。なんだかわかり辛いのですが、昨年の熊本地震後に行われた建物被害調査結果では、「耐震等級3のものは大きな損傷が見られず、大部分が無被害であった」との結果が出ており、国としてもこの耐震等級の活用は有効なものであるとの見解を示しています。

さて、その耐震等級3を得るためには、、、必要な壁を確保するだけではなく、その配置も重要になります。それだけではなく、屋根や床構面の床倍率というのも関係してきます。「あぁ、こんなところに壁があったら、このプランは台無し・・・」「この壁をなくしたら耐震等級3とれない!」というふうにならないよう、プラン修正⇔構造チェックを頻繁に行う作業を日々しております。

住宅性能表示

2017.11.17

輪和建設の福井です

先日構造見学会をした『二条町の家』 は

耐震等級3  断熱等級4  持管理等級3  を確保しています。

・・・詳しくない私はそれぞれ確保しているレベルが違うんだと思っていました。

が、調べてみるとそれぞれ最高レベルなんだそうです。

性能はそのほかにも"住宅性能表示制度"によって10項目設定されていて、それぞれの最高ランクが3だったり4だったり5だったりするようです。

詳しくないと、5段階評価の3かと思ってしまいますよね(^^ゞ

ちなみに各項目について「等級1」が建築基準法で定められた基準と同程度、ということなんだそうです。

 

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