主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

ミシン台が洗面台に変身

2017.03.17

IMG_4021.JPG

輪和建設の阿部です。
こちらはミシン台を再利用した洗面台に出会いました。
天板はミシン台とは違うようですが、わざわざ天板をあつらえるというところに、熱いものを感じました。
古いものを生かすとは、必ずしもコストを抑えるということにはなりません。古いものにあわせたオリジナルの造作が必要になったり、洗浄が必要となったり、かえってコストアップにつながることは少なくないのです。
しかし、お金には代えられない思い出やストーリーがそのモノの背景にあるのかと思います。
このミシン台で、その昔お母様やお祖母様が、よそ行きの服を縫ってくれたのでしょう。なんてストーリーを思い浮かべながら、眺めていました。


多くを語らず・・・

2017.03.13

輪和建設の福井です

設計の西川さんがブログで紹介していた、格子の耐力壁の製作中の写真を見つけました。

IMG_20170306_162147 - コピー.jpg

IMG_20170306_162208 - コピー.jpg

切り欠いてはめ込むんだ~と妙に納得。

パズルみたいで面白そうですね。

建具に使われる格子と違って、かなり太い印象です(当たり前ですね)

私は出来上がったものしか見る機会がなかなかないですが、一つ一つ手作りなんだな~と実感します。

職人さんはそれを作るのがお仕事なので、あまり多くを語ることはしないかもしれませんが、

そこには知識と経験と技術が詰め込まれています。

 

3月11日

2017.03.12

中西春代です。

昨日のお昼ご飯は友人と一緒でした。

二人で静かに黙祷しました。

亡くなられた多くの方々のご冥福を
心よりお祈り申し上げます。

今年のチャリティーコンサートは5月に開催予定です。

3月11日を忘れません。

ヨガと薬膳、木完検査

2017.03.11

輪和建設の西川です。

IMG_20170310_140707.jpgIMG_20170310_145007.jpg

先日、ヨガストレッチと薬膳の講師に来ていただきました。

食と運動、両面から健康にという、素晴らしい企画です。

私は日頃、パソコンの前につきっきり、、背は丸まり、座りっぱなし、、、

とても老後が心配で仕方ありません^^;

ヨガストレッチは、ツボを押して、流れや柔軟性をよくするそうで、

とても痛いツボを押すと、肩が楽に回せたり、座屈が深くなったりと驚きでした。

薬膳は、薬膳スープと蒸しケーキをいただきました。

材料には、春の苦味のある食材、ウドとセリ、ヨモギが使われていたそうですが、苦味がなく、

薬膳というと、漢方や独特の香草が入っているイメージでしたが、とてもおいしかったです。

一工夫で、苦い野菜も苦味が消えておいしくいただけるのですね。

薬膳の講師の方が、お腹がすいているときに初めに食べるものが良く吸収されるとおっしゃっていました。

だから、初めに野菜から食べると太りにくかったりするのかと、とても納得しました。

ありがとうございました。

そして、本日はリフォーム工事現場の木完検査に社長と同行しました。

IMG_20170311_141326.jpg

写真は玄関ホールに設けた耐力壁の格子です。

壁で塞ぎたくはないけれど、耐力壁がほしい場所などに意匠性もあり良いです。

綺麗に組んでありました。

IMG_8545.JPG

こちらは、欅のカウンターです。

お客様が選ばれた板は、木目も綺麗で、大工さんも綺麗に柱内に収めていただきました。

IMG_8592.JPG

最近一部のメーカーでキッチンの立ち上がり部分に掘り込みがあるものがあります。

メーカーでない場合、造作で作ることができます。

今回は、その掘り込みを造作で作り、掃除がしやすいよう、キッチンパネルを貼っています。

調味料や布きん、小物などを入れておくのにとても便利そうです^^

梁がきれいに見える照明

2017.03.09

IMG_4019.JPG
輪和建設の阿部です。
今、間接照明が注目されています。直接LEDのまぶしい光が入るのではなく、いったん壁や天井を照らして部屋全体を明るくするというものです。
照明で天井の隅を照らすことにより、奥行き感が出て、部屋全体が広く感じられるという効果もあります。
しかし、そんなことをお客様に口で説明をしても、なかなか伝わるものではありません。実際にどのようになるのか、自分でもきちんと確認したいと思っていたところですが、ふとランチに入ったお店の天井を見上げると、そこには間接照明が。
なるほど、部屋全体が明るい雰囲気になり、梁を際立たせています。直接梁に照明をあてると、影が落ちてしまいますが、これだと大丈夫ですね!

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ