主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

お引渡し間近

2018.10.05

輪和建設の福井です

過ごしやすい気候になり、家族の朝起きる時間がゆっくりになってきました。

そして長女の成長に伴って込み合うようになってきたのが洗面所。

我が家は狭い洗面所に洗濯機も置いてあるので、朝からストレス発生です。

2018-09-24-09-48-34.jpg 

間もなくお引渡しの新築のお家です。

洗面台を二つ並べ、ラッシュ時には重宝しそうです。

鏡裏やオープン棚も収納たっぷり。

こういったゆとりも注文住宅ならではですね☆

外構工事始まりました

2018.10.01

輪和建設の西川です

昨日の台風は、沖縄では大きな被害があったそうで、今年は自然災害の多い年だと感じています。

アーケードの屋根やフェンスなど、風を通さないものや部分が、強風時に破壊されていました。

通さないものであれば、吹きあがりにも耐えうるもの、もしくは風が通るものを採用するといった工夫が必要です。

先月末頃から始まった外構工事では、一部に風通しも考慮した、大和塀を採用頂きました。

視線も遮りながら、風通しも考慮された昔ながらの塀です。

IMG_20170616_174508.jpg

(↑以前施工させていただいた大和塀)

無事に工事が進むことを願っています。

高畑にて

2018.09.29

IMG_6284.JPG IMG_6281.JPG
輪和建設の阿部です。高畑にある新薬師寺と奈良市写真美術館に行ってきました。
奈良市内に住んでいながら、この高畑の地に足をのばしたのは初めてです。
いずれも閑静な住宅街の中にひそやかに佇んでいます。
新薬師寺は天平期の建物で国宝。ゆるやかな屋根の勾配にきれいな白壁が印象的です。お堂の中には薬師如来と十二神将がまつられています。いずれも国宝。以前、一時的に興福寺の仮金堂におかれた阿修羅像を拝観した時にも感じましたが、ガラスケースも温度管理もない空間に安置されている国宝の仏像には驚きます。奈良は仏像との距離が近いのです。
奈良市写真美術館は新薬師寺のお隣にあります。新薬師寺の建物を隠すことなく、新薬師寺のようなゆるやかな瓦屋根の外観は、周囲の風景に溶け込んでます。設計は有名な建築家 黒川紀章氏です。外部からは目立たない建物ですが、中に入るとガラス貼りの壁で区切られた床と水面が一体となって、天井に反射光がきらめく。。。近代建築でした。建築の力を感じるすばらしい空間でした。

秋晴れ

2018.09.28

輪和建設の福井です

明日は小学校の運動会予定というところも多いですが、台風がまたしても接近中です。

10月になったら本州を直撃する台風はほぼないらしいのですが、残念ながら明日はまだ9月です・・・

そして本当に台風が来るのか疑うようなさわやかないいお天気の今日・・・

前回の台風ではかなりの被害が出ましたが、今回もまた非常に強いとのことです。

お庭やベランダの片づけは台風が来る前にすましておきたいですね。

そしてエアパスのお家にお住まいの方は換気口を閉めるのもお忘れなく!

_DSC2711.jpg

 

木鶏会

2018.09.27

輪和建設の西川です

毎月木鶏会をしています。

今回のテーマは「内発力」でした。

自らこうありたい、こうなりたいと思い行動するほうが自分の力になります。

また、私たちものづくりをする人は、内発力で仕事をしている部分もあります。

お客様のため、こうしたほうがもっと良くなる。もっと美しくなる。

(これをやりがいにしないと、しんどい仕事でもありますが^^;)

個人個人のその小さな積み重ねが全体の仕上がりに大きく左右されると思います。

先日、完成見学会をさせていただいたお宅では、丁度建具吊りこみの日に現場に行ったのですが、

丸窓の設けた障子がとてもきれいなんです。

01b3fc9a5dbc88266c651593176f8ef78e57b050d4.jpg

両引き分けの障子ですが、まるで一枚の障子に見える。

内側の縦框を横桟のちょうど半分の大きさにして、付き合わせたときに綺麗な十字が浮かぶようにしてありました。

01e40f00894605b5be6284c45c6619765901827d60.jpg

私はこの物件を担当していなかったので、建具屋さんに誰かの指示ですか?聞くと

「この方がきれいかなぁ~思ってやりましてん」とのこと。私は感動しました。

細かなところで、個々の気遣いが家全体のやさしくも調和のある雰囲気を作ってくれることを再確認しました。

私も日々ディテールの美しさを追求していきたいです。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ