主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

このお家が「宝」です

2019.07.02

輪和建設の阿部です。
奈良市の古民家改修工事が始まりました。
普段は別棟にお住まいのお客様。古民家である母屋には、先代からの荷物がそのままに置かれていました。
今回の工事をきっかけに、荷物をすべて整理して家の外に出されました。大変な引っ越し作業だったかと思います。

「何かお宝が出てきましたか???」とお客様に尋ねたところ、「残念ながらお宝は出てきませんでした。でも、この家そのものがお宝ですから」
とのこと。感動とともに、身の引き締まる思いです。お客様のお宝をさらに輝かせるために、心して工事を進めていきたいと思います。

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大工さんのプライド

2019.06.29

中西春代です。

昨日は桜井市茅原の古民家リフォームの現場に行きました。

工事初日で解体工事でしたが大工さんの手で構造を見ながら丁寧な仕事をしてくださっていました。

蒸し暑い中を埃にまみれながらも

「解体するほど良い材料を使い良い仕事をしていることがわかり驚いています。

こんな立派な家の仕事をさせてもらって嬉しいです。」

と棟梁は語ってくれました。

難しい仕事を喜びとする大工さんのプライド!

先人の仕事に敬意をもってそれを超えていこうとする仕事となるでしょう!

キッチン部分解体中です。

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離れの床が解体されました。

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勝手口の門を改装中です。

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桂離宮

2019.06.28

輪和建設の福井です

昨日は社内研修で桂離宮へ。

さてさて案内をしてくださる方のお話が頼り、と聞き漏らさないようついて回りました。

庭園を広く見せるための工夫のお話を聞いて、デザインは機能から生まれるものなんだなーと再確認・・・

桂離宮には4つのお茶室がありますが、春・夏・秋・冬とそれぞれの季節に合わせたしつらえになっているそうです。

お茶室の柱には皮付きの広葉樹が使われていて、自然美を活かしているそうです。

あいにくの天気でしたが、茅葺の茶室から雨が滴る様子を見て、これはこれでいい雰囲気でした。

すぐそばに車が往来する道路や高い建物があるとは思えない、とっても落ち着けるお庭でした。

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現場まわり

2019.06.25

輪和建設の西川です。

今日はほぼ一日現場まわりでした。

午前中は全面改修させていただいた築80年のお家の点検に伺いました。

外はとても暑いのですが、家の中はひんやり涼しい風が入り

冷房も扇風機も無くてもとても心地よい室内環境でした。

季節的に扇風機を出したけれどもまだ使っていないとのこと。

夏を旨とした土壁の家のいいところかもしれませんね。

屋根や床に断熱を施した効果か、冬も全然寒くなかったそうです。

その様なお話が聞け、嬉しい限りです。

午後からは、内部解体が終わった頃のリフォームの現場に行きました。

大工さんが、ここの柱はもともと化粧柱できれいだけれど

今度は見えなくなるから、廊下は真壁やしこっちに移動して、代わりにこっちの化粧柱ではない柱と置き換えようと思うんやけどどうかな?

と提案していただけました。

新しく作る壁の部分でしたので、その部分に柱を見せることは厳しいかな、、、と思っていたところ

大工さんの配慮があり、私はとてもうれしく思いました。

現場の職人さん一人ひとりの配慮にいつも感謝と感動しています。

熱中症に気を付けて無事に工事が進むことを祈るばかりです。

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上棟

2019.06.23

建設の阿部です。
今年は梅雨の訪れが遅く、無事に雨が降ることなく尼崎の新築現場は上棟を迎えました。
あらかじめ手刻みされた柱や梁が、大工さんたちにって手際よく組みあげられていきます。
吉野の天然乾燥の木の香りが、あたりに漂っていました。
写真はお施主様が棟をたたいているところです。今日はこのお家のお誕生日です。
おめでとうございます!

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