主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

再利用

2017.11.25

輪和建設の西川です。

二条町の家では、解体前の建物の建具やガラスなど再利用しています。

そのうちの以前キッチンにあった分電盤BOXを再利用するために

洗ったりヤスリをかけたり塗装しました。

キッチンの油汚れなかなか取れなかったですが、きれいになりました。

新築の収納として再利用されます。

写真では分かり辛いですが、、、^^;

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耐震等級3

2017.11.22

輪和建設の阿部です。

構造ソフトの使い方に関するセミナーに行ってきました。
このブログでも先日福井さんがふれていますが、耐震等級3(最高)にするためのコツなるものを学んできました。

耐震等級とは、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に定められているもので、長期優良住宅の必要条件として、耐震等級2か3とする必要があります。
ちなみに耐震等級は1から3まであり、耐震等級1は建築基準法に定められた基準が当てはまります。ですから、耐震等級3でなければ家が建てられないわけではありませんが、当社は耐震等級3で長期優良住宅とすることを標準としています。
耐震等級3とは、「極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力の1.5倍の力に対して、倒壊、崩壊しない程度」とされます。なんだかわかり辛いのですが、昨年の熊本地震後に行われた建物被害調査結果では、「耐震等級3のものは大きな損傷が見られず、大部分が無被害であった」との結果が出ており、国としてもこの耐震等級の活用は有効なものであるとの見解を示しています。

さて、その耐震等級3を得るためには、、、必要な壁を確保するだけではなく、その配置も重要になります。それだけではなく、屋根や床構面の床倍率というのも関係してきます。「あぁ、こんなところに壁があったら、このプランは台無し・・・」「この壁をなくしたら耐震等級3とれない!」というふうにならないよう、プラン修正⇔構造チェックを頻繁に行う作業を日々しております。

住宅性能表示

2017.11.17

輪和建設の福井です

先日構造見学会をした『二条町の家』 は

耐震等級3  断熱等級4  持管理等級3  を確保しています。

・・・詳しくない私はそれぞれ確保しているレベルが違うんだと思っていました。

が、調べてみるとそれぞれ最高レベルなんだそうです。

性能はそのほかにも"住宅性能表示制度"によって10項目設定されていて、それぞれの最高ランクが3だったり4だったり5だったりするようです。

詳しくないと、5段階評価の3かと思ってしまいますよね(^^ゞ

ちなみに各項目について「等級1」が建築基準法で定められた基準と同程度、ということなんだそうです。

 

省エネルギー

2017.11.14

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輪和建設の西川です。

先日、研修会に参加してきました。

最近省エネルギー、省エネルギーとよく聞きます。

住宅については、2020年までに省エネルギーの適合を義務化しようという動きがあります。

弊社が加入している、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、その先駆けともいえる制度です。

家の中で発生する消費電力(一次消費エネルギー)を抑え、太陽光を乗せてプラスマイナスゼロにしましょうというのがZEHです。

ただ、最近、太陽光パネルの金額や、売電額が大きく変動しています。

その中で、太陽光以外の部分をZEH仕様にするNearly ZEHという言葉をよく耳にします。

このZEHは、敷地環境、温熱環境、外皮形状など踏まえず、設備に頼った仕様にするとどんどん設備コストが上がっていきます。

高性能設備+高気密高断熱 、、、基本的には、室温は機械で管理して窓をあけないような家になっていきます。

エアコンなしでは生活できない住まいです、、、。

木の家は、呼吸が大切です。

湿気や結露は、木が腐り、家そのものが長持ちしません。

NearlyZEHは性能ばかりに頼らなくても、できます。

軒をしっかりだす。

夏の日差しを遮り、冬の低い日射しを取り込む。

家の形状を整える。

昔ながらの太陽や環境に素直な家づくりは、エアコンに頼らない住まいづくりです。

設備に頼らない=一次消費エネルギーは少なくなりますね。

何より、エアコンの風より、植栽の緑を抜けた外の風は大変ここちよいです。

また、断熱材は保温材のようなものです。

私も冬はダウンを着込みます。

夏はどうしますか?

薄着になりますね。

高気密高断熱の家はずっとダウンを着ている状態です。

冬はいいのですが、夏はこもった熱がなかなか出ていきません。

エアパス工法は、冬には空気層を密閉し、断熱層として使います。

夏には、空気層の換気口をあけることで空気が床下から外壁、内部間仕切りを通り小屋裏から暖気を逃がします。

もうすぐ、チルチンびとにエアパス工法とその他の断熱工法の比較データが掲載されます。

また、皆様にお伝えできたらと思います。

造作洗面化粧台ができました

2017.11.13

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輪和建設の阿部です。
大和郡山のリフォームのお家の洗面化粧台ができました。
こだわりのタイル、こだわりの洗面ボウルを置いています。

お客様がショールームにて選んでこられたものです。造作の場合はいくら絵や図面を描いても、お客様にちゃんと伝わっているのか、イメージどおりに造ることができたのか、、、出来上がるまでドキドキします。タイルの場合は、特にロットにより色合いも変わるので、納入されるモノがイメージと違う色になってしまう場合もあります。空間の大きさによって、モノそのものの大きさはかわらないのですが、ショールームとは違う大きさに見える場合もあり、照明の具合によって色の見え方もかわる場合もあります。そんな難しさがありますが、それぞれのお客様の使い勝手やオリジナルを追求できる造作は魅力的です。長く愛されるように、デザインはできるだけシンプルに、、、を心がけて、提案しています。



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