主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

格子壁

2018.07.03

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週末の見学会では多くの方々が訪れてくださいました。ありがとうございました。
この古民家リフォームの現場では、耐震を考慮して格子壁という耐力壁を作りました。
「耐力壁」ですが、風も光も通す開放的な壁です。

格子壁はリフォームだけではなく、新築でも採用できます。
構造的に強い家にするために「どうしてもここに壁が欲しい」「でも空間を区切りたくない」という場面で、取り入れると有効です。


写真の格子壁は、大工さんが一本一本組み上げてつくりました。美しい格子は、大工さんの腕の良さを体現しています。

見学会ありがとうございました。

2018.07.02

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二日間のリフォーム完成見学会が無事に終了しました。

大切なお家を公開していただきましたお施主様誠にありがとうございました。

暑さ厳しい中を多くのお客様にご来場いただき誠にありがとうございました。

若いお客様も多く、古民家を『おしゃれ』と表現してくださいました。

今では珍しい建具やガラス、それぞれが相まっておしゃれに調和しているのですが

それぞれは工業化された物ではなく

職人さんの手によりこのお家のために作られた事なのです。

お施主様のご要望を理解し、このお家で寸法を測り、お家の癖を見抜き、

作られた物にはストーリーがあります。

このストーリーを共に紡いでいただいた皆様に感謝します。

このストーリーを語り継ぐことで古民家は生き続けるような気がしています。

次はお庭です。

またどんなストーリーが生まれるか楽しみにしています。

一日目終了しました

2018.06.30

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リフォーム完成見学会一日目が無事に終了しました。

多くのお客様に来ていただきありがとうございました。

モデルハウスにも無垢の木の良さを感じていただけるお客様が来てくださり

活気のある一日となりました。

天然乾燥させた吉野の木で構造を組み上げる。

シンプルで美しい家づくりが古民家のリフォームの現場でも生かされています。

明日も開催していますので是非ご体感くださいませ。

詳細はお電話かメールでお問い合わせください。

TEL  0743-53-3355                      

mail  info@rinwa.jp

番匠師

2018.06.29

一般社団法人住まい教育推進協会より発行されている月刊誌、「ジャパトラ」

日本の伝統文化や町並み、古民家豆知識や古民家鑑定など、各地の情報が掲載されています

 

最新の7月号・次号8月号にわたって、輪和建設社長中西直己・大工さんの柿田さんの記事が掲載されます!

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番匠師は昔の大工棟梁のことです。

棟梁は設計士であり、現場監督であり、最高の技術者で皆の憧れでした。

社長の思いはHPや雑誌などでもご紹介させていただいていますが、現場で働く大工さんの話を聞ける機会はあまりありません。

ぜひぜひご覧いただきたいです。

購読ご希望の方は全国古民家再生協会 奈良第一支部 までご連絡ください。

 

完成見学会

2018.06.26

輪和建設の西川です。

雛鳥が巣から落ちてしまっていて、少しでも巣に近い所に簡易な箱をこさえて移動しました。

親鳥が気づいて餌を与えてくれれば良いのですが、少し気がかりです。

奈良市古民家リフォームの現場を見に行ってきました。

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照明の点灯確認と、仕上がり確認です。

天井が二階の床そのままの部分など照明計画に苦戦しましたが、暗がりになるところもなく仕上げられました。

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少し、仕上がりの手直しをしてもらって、今月末と、来月初めの土日に完成見学会をさせていただきます。

こちらの現場は、和室と二階以外を一度リフォームされていました。

梁も土壁も隠されて化粧べニヤや新建材の空間が老朽化していました。

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<リフォーム前>

スカッと!梁を見せたい、この家のいいところを引きだしながら綺麗にしたい。

そんなご要望がメインとなっています。

完成が近づくとあっという間だったなーと思います。

住まわれるお客様が素敵に楽しく暮らしていかれることを想像しながら、

無事に工事が終わりを迎えられることを嬉しく思っています。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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