主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

連休の過ごし方

2019.05.02

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中西春代です。

大型連休真っ最中、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。

わたしは、仕事です。

毎年そうですが、込み合った連休に動くより

連休明けの予定を考えるのが楽しみです。

さて、連休明けから

新築工事に伴う解体工事やリフォーム工事が着工されます。

お施主様は家の片づけに追われておられることと思います。

昔、風水教室を弊社のモデルハウスでした時に

風水の先生が

春の連休は春土用なので遠くまで出かけたり

大きな買い物をしたりせず

家の片づけをするのが一番の運気アップになると言われました。

家を片づけ運気アップしたところで

リフォーム・新築工事が始まります。

良い気が流れるおうちになりますよう

最善を尽くしていきます。

写真は、リフォームのお家です。

この梁や桁はどのようにいかされるのでしょうか。

楽しみですね!

 

ミナーラでイベント

2019.04.26

輪和建設の西川です

明後日4/28(日)ミナーラでのイベント「みんなの学校」に時間限定の設計体験スタッフとして行ってきます。

http://nara-pla.com/gakko.html

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10:15 工作 建築士とつくる『ぼくの家』『わたしの家』設計体験
ステージ上で5組限定!建築士からのアドバイスを受けながら、みんなの住みたい家の図面を書いてみましょう!簡単な図面なのでお子様から大人の方までご参加頂けます!ステージ下では、お家の図面にテーブルやソファーを、切り貼りして、お家をデザインする体験ブースもあります。
⇒当日受付はステージ集合場所にて(10:00)

ハンドメイド雑貨などの販売もしているそうなので、ぜひお越しください^^

奈良県産材使用住宅助成事業

2019.04.22

輪和建設の福井です

奈良県産材の住宅への利用拡大を目的とした助成事業が今年も始まりました。

奈良の木ブランド課HP

構造材 5㎥  内装材 20㎡ を満たせば補助金の対象になります。

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使用する材は認定された事業者が発行する奈良県産材証明書が必要になります。

輪和建設では川上さぷりさんに証明書を発行していただいています。

年々申請件数が増え、予算が尽きるのが早くなっている感がありますが、

お客様に受け取っていただけるよう、手続きを進めていきたいと思います。

 

持続可能な木造建築

2019.04.21

輪和建設の阿部です。
先日「持続可能な省エネ・木造建築 普遍性のある地域に根ざした建築とは」というタイトルのセミナーに参加しました。
ドイツのミュンヘン工科大学の先生が講師で来られ、自身がこれまで手掛けられた事例を紹介くださいました。

ドイツの伝統的な田舎の風景は、木造の切妻屋根の農家住宅が連なっています。その風景にとけこむように建築物をデザインすることを大切にされていること、そして昔から採用されてきた木材はもちろん、その伝統工法や細工を大切にするという姿勢が印象的でした。

コスト面からCLTといった木材の新しい建材を多く導入されていました。コストや工期に重点を置いた選択で、木造という工法が後世にも残るように、誰にでも容易にわかる施工方法の確立にも配慮されているようです。一方で築600年の教会改修の事例では、この先600年保てるように合板は使用せずに無垢材を使用した、とのこと。新しい素材は長くは持たない、のだそうです。

事例の多くは倉庫やホール集合住宅といった大規模な木造建築物が多かったのですが、その佇まいは周囲の環境に溶け込み、なじむものでした。建物を長持ちさせるためには、構造的な強さはもちろんですが、周囲の環境に調和した外観として、人々の心にも溶け込むことが大切なのですね。

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タイル

2019.04.19

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中西春代です。

わが家のタイルが決まりました。

岐阜県土岐市の窯元「寿山」さんで特注することになりました。

私の選択は昭和30年~45年位を思わせる物が多いのに気づきます。

寿山さんのタイルの人気商品は、昭和からある定番を現在の若い女性のスタッフさんたちが

「かわいい!」と評価し、カタログの写真をインスタ映えするように取り直したことから

今の人気商品となっているそうです。

今ほど工業化が進んでいない昭和の時代は色むらや寸法の誤差があります。

その誤差のゆるい感覚が、「かわいい!」となるのでしょうか。

写真は以前新築工事をさせていただいたお客様のタイルを使った洗面コーナーです。

先日お伺いすると、お好みの絵画・家具・雑貨・食器が

お家に馴染みますます落ち着きのある空間になっていました。

 

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